YoloBoxシリーズで知られるYoloLivのブースで目を引いたのは、配信カメラYoloCam S3とS7の比較デモ、そしてDJI Osmo Pocket 3をケーブル直結で取り込む新機能でした。中国版TikTok「抖音(Douyin)」の配信アプリに映像を流すデモまで、ライブコマース大国らしい実戦的な展示です。
S3とS7の画質を並べて見比べられるのは、こういう取材動画ならでは。Osmo Pocket 3を手に取ってそのまま使うデモも、映像で見るとイメージがつかみやすいです。
この動画でわかること
- YoloCam S3とS7の映像を並べた比較(抖音の配信アプリ経由の画も確認できる)
- YoloLivの合成画面・直接出力など、出力系統ごとの見え方
- DJI Osmo Pocket 3をケーブルで直結し、映像を取り込める新機能とOsmo向け連携操作
- 近日発売の新製品「YoloDock」の紹介(動画はここで次回へ)
「カメラ×配信アプリ×Osmo連携」という組み立て
YoloCamは配信前提のカメラで、スマホの配信アプリやYoloLivの合成画面と組み合わせて使うのが基本形。今回のデモでは、おすすめ構成としてOsmo Pocket 3をケーブル接続して映像を取り込む使い方が紹介されていました。ジンバルカメラの画をそのまま配信系に入れられるので、ライブコマースやイベント配信で「動ける1カメ」を足したいときに効きます。
※YoloCam S7、および近日発売と紹介された「YoloDock」は、展示会で確認した新規取り扱い候補として紹介しています。現時点でレンタル開始が決定しているものではありません。商品ページ公開後、リンクを追加します。
関連レンタル機材(S3・YoloBox・Osmo Pocket 3は借りられます)
→ 動画に登場した配信カメラ YoloCam S3:
→ YoloLivのオールインワン4K配信スイッチャー:
→ デモで直結されていたジンバルカメラ(マイク付きセット):
なぜ「借りて試す」のが向いているか
配信カメラまわりは、組み合わせ相性がすべてです。
- 使う配信アプリ・プラットフォームに、狙いどおりの画質で映像が入るか
- YoloBox系との合成・スイッチングが自分の配信フローに合うか
- Osmo Pocket 3を足したとき、ケーブル取り回し込みで現場で運用できるか
本番前にS3+YoloBox+Osmo Pocket 3を一式借りて通しで配信テストしておくと、機材構成の答えが出ます。
この機材が向いていそうな人・現場
- ライブコマース・物販配信を少人数で立ち上げたいEC・小売のチーム
- YoloBoxユーザーで、カメラまでYoloLivで揃えて運用をシンプルにしたい配信者
- イベント・店舗配信に「手持ちで動ける1カメ」を足したい制作者
用途別に見るなら
YoloLiv製品をまとめて見たい人
配信一式を用途から探したい人
→ 新着機材一覧
まとめ
カメラ(YoloCam)から配信スイッチャー(YoloBox)、そして周辺の新製品まで、YoloLivは「配信の現場一式」を自社で完結させにきています。S7とYoloDockの続報に注目しつつ、まずは取り扱い中のS3とYoloBoxで、この配信フローを体験してみてください。
📦 関連レンタル機材を探す
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出典:パンダスタジオ BIRTV 2026 北京取材動画「BIRTV 20260821 YoloLiv 01」
動画:https://www.youtube.com/watch?v=AM_CWFq0FM0
