配信現場でパソコンが足りなくなったこと、ありませんか。「いっぱい持ってきたはずなのに、なぜか足りない」。あるんです、これが。
パンダスタジオの新コーナー「ひやっと事件簿」は、現場で起きた”ヒヤッとした体験”を対談形式で紹介していくシリーズ。第1回のテーマは「配信現場でノートPCが足りなかった事件」です。
事件:台数はちゃんと数えて持ってきた。それでも足りなくなる
今回の事件の舞台は配信現場。スイッチャー、それをコントロールするPC、演者さんのPC。あらかじめ台数をちゃんと数えて持ってきたのに、それでも足りなくなったというお話です。
動画内では「PCあるある」も次々飛び出します。
- 演者さんのPCでパワポを開こうとしたら、Officeのライセンスが入っていなかった(その場でインストールが始まる絶望)
- 「なんかHDMI来ないね、再起動してみようか」→ Windowsアップデートが始まる
- 機材の不調とアップデートが重なる最悪パターン
結論として今回の教訓は「HDMIアウトがちゃんと付いているノートPCが、あと1台あれば」でした。
23時までの注文で、翌日14時までに届く。「23区特急便」という保険
このシリーズの本題がこれ。パンダスタジオレンタルの「23区特急便」は、23時までの注文を、東京23区内に翌日14時までに配送するサービスです。佐川急便のXフロンティア・ロボット倉庫と連携して出荷されます。
前日の設営後や当日の夜配信の前に「あれが足りない」と気づいても、23時までなら間に合う。使い方は、パンダスタジオレンタルのサイトで「23区特急便モード」に切り替えて注文するだけです(事前に会員登録を済ませておくとスムーズです)。
→ サービスの詳細:23区特急便とは?(サービス紹介ページ)
「PCが足りない」に効くレンタルノートPC
パンダスタジオレンタルのノートPCは、Office365・Zoom・OBS・Teams・ATEM Software Control・DaVinci Resolve(無償版)インストール済みのモデルが多いのがポイント。今回の「Officeライセンス入ってなかった事件」がそもそも起きません。
この回が刺さりそうな人・現場
- 配信・収録現場にPCを複数台持ち込むことが多い技術担当者
- 演者さん持ち込みPCのトラブル(ライセンス・アップデート・映像出力)に泣かされた経験のある人
- 東京23区内の現場が多く、「前日の夜に気づく」パターンに心当たりのある人
「予備をレンタルで持つ」という考え方
予備のノートPCを社内資産として持つと、普段は使わないのに管理・更新の手間だけかかります。必要な現場のときだけ、ソフトインストール済みの1台を借りる方が合理的なケースは多いはず。そして足りないと気づいたのが前日の夜でも、23区特急便なら翌日14時までに届きます。
📦 「足りない」に備える
→ 23区特急便とは?(23時まで注文→翌日14時まで配送)
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→ 新着機材をチェック:新着機材一覧
🎤 あなたの「ひやっと事件」も、動画のコメント欄で募集中です。
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