WiTalk BASE Web制御。Wi-Fiホットスポットか有線でログインしてPCから一括管理

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。
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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

専用アプリに加えて、WiTalk BASEはブラウザからのWeb制御に対応します。PCの大きな画面で設定を見渡せると、グループや接続状況の管理がぐっと楽になります。Web制御の動画で、ログイン方法と設定画面でできることを確認しておきましょう。

動画で説明されている2つのログイン方法

動画によると、まずBASEのWebコントロールページでDHCPステータス・IPアドレス・Web設定を確認できます。ログイン方法は2つ。1つ目は無線ログインで、BASEを起動すると自動でWi-Fiホットスポットが作られるので、スマホやPCから接続してブラウザでWebインターフェースを開きます。2つ目は有線ログインで、Ethernetポートがあれば直接、なければUSBドックを使って接続し、DHCP設定を確認のうえ表示されたIPアドレスでアクセスします。USBドック接続がうまくいかない場合は、Ethernetアダプターを選びIPを手動設定(IPv4を有効化し、BASEと同じサブネットに設定)する手順も紹介されています。

Web画面でできること(動画より)

  • ヘッドセット管理
  • ブロードキャスト(一斉送話)制御
  • クイックグループ、行(ロール)管理
  • オーディオ設定、システム設定

Web制御が向く場面

  • 専任オペレーターがPCで全体を管理する大規模現場
  • グループ構成や接続状況をまとめて見渡したいとき
  • 本体から離れたコントロールルームで運用したいとき

レンタルで試す理由

Web制御の使い勝手や、無線・有線どちらのログインが自分の運用に合うかは、実際に試してみないと分かりません。本番前に試しておくと、当日の管理体制を具体的に組めます。

関連レンタル機材

→ WiTalk9 X本体(5名・両耳):

Saramonic WiTalk9 X-5H ワイヤレスインカム(5名同時通話・両耳)

→ 拡張用ベースステーション(Vマウント仕様)も取り扱いがあります:

Saramonic WITALK9 BASE-V WiTalk9シリーズ用ベースステーション(Vマウント)


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