撮った運動会ビデオをスマホに送って家族に共有する方法(AX45)

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

ソニーFDR-AX45からスマホに動画を送るには、①スマホに「Imaging Edge Mobile」を入れる、②カメラの再生画面で「スマートフォン転送」を選ぶ、③QRコードを読む。これだけです。ただし、転送できるのはMP4の動画だけ。4Kで撮った本体(XAVC S)はそのままでは送れないので、撮る前に「動画同時記録」を入にしておくのが最大のコツです。

→ スマホ転送に対応した4Kビデオカメラ:

SONY FDR-AX45 /FDR-AX45A(デジタル4Kビデオカメラ ハンディーカム) ブラック


運動会の当日に、ビデオカメラで撮る人が一番困るところ

スマホで撮れば、その場でLINEに送れる。ビデオカメラで撮ると、きれいだけど送れない。この「送れない」が、ビデオカメラを借りるのをためらう一番の理由だと思っています。

実際、当社のレンタルサイトにも2023年に「ハンディカムからスマホに動画を送る方法が分からない」というお客様の声をもとにした記事があります。それくらい、毎年つまずく人が多い操作です。この記事はその2026年版として、AX45で最短の手順だけをまとめます。


手順は3ステップ。ただし「撮る前」に1つやることがある

ステップ0(撮る前):「動画同時記録」を入にする

AX45はふつう4K(XAVC S)で撮りますが、ソニーのヘルプガイドにあるとおり、XAVC S動画とAVCHD動画はスマホに転送できません。転送できるのはMP4だけです。

そこで、4Kで撮りながら同時にスマホ用の小さいMP4も作る「動画同時記録」を、撮影の前に「入」にしておきます。設定メニューの「画質・画像サイズ」の中にあります。これを忘れると、家に帰ってから「送れる動画が1本もない」ことになります。レンタル品は設定が初期状態のことがあるので、届いた日に確認してください。

ステップ1:スマホに「Imaging Edge Mobile」を入れる

ソニーの無料アプリです。iPhoneもAndroidも対応しています。運動会の前日までに入れておくと、当日あわてません。

ステップ2:カメラを再生モードにして、スマホ転送を選ぶ

カメラ側の操作は、再生画面で メニュー →「ワイヤレス」→「スマートフォン転送」→「カメラから選ぶ」。送りたい動画にチェックを付けると、カメラの液晶にQRコードが出ます。

このとき、再生画面に4Kの動画しか出てこない場合は、再生する動画フォーマットを「MP4動画(HD動画)」に切り換えてください。同時記録したMP4はそちら側に入っています。

ステップ3:スマホでQRコードを読む

Imaging Edge Mobileを開いて、カメラの液晶に出たQRコードを読み取ります。Wi-Fiで直接つながって転送が始まり、終わるとスマホの「写真」や「ギャラリー」に保存されます。ここからはいつものLINEやメールで、祖父母に送るだけです。


公式動画で見てほしいのは「カメラの中で短くまとめる」機能

※この動画はソニー公式チャンネル(Sony (Japan))の製品紹介動画です。当社の動画ではありません。

この動画で紹介しているのは、撮った動画をカメラの中で自動で短くまとめて(BGM付きのショートムービー)、そのままスマホに転送する流れです。祖父母に送るなら、5分の徒競走まるごとより、1分にまとまった方が喜ばれます。パソコンを開かずにカメラだけで完結するのが、ビデオカメラの中では珍しい機能です。

正直に書くと、ここは引っかかりやすい

  • 転送は1本ずつ待つので、10本まとめて送るとそれなりに時間がかかります。帰りの電車の中でやるより、家に着いてからの方が確実です
  • スマホのWi-Fiが自宅のルーターに自動でつなぎ直してしまい、転送が止まることがあります。転送中は自宅Wi-Fiを一時的にオフにすると安定します
  • 4Kの本体データはスマホには送れません。テレビで見る用の4Kは、SDカードごとテレビに挿すか、パソコンに取り込むかになります

この記事が役に立ちそうな人

  • 遠方の祖父母に「今日の運動会どうだった?」と聞かれる前に、当日中に動画を送りたい親
  • ビデオカメラを借りたいけれど「スマホみたいに共有できないなら不便」と思って踏み切れなかった人
  • 去年、撮った映像がカメラの中に入ったまま、結局誰にも見せずに返却してしまった人

レンタルで試す価値があるところ

「ビデオカメラは共有が面倒」というイメージは、この一連の操作を一度やってみると変わります。逆に、やってみて「自分には合わなかった」と分かるのもレンタルの価値です。買ってから分かるより、運動会の1回で分かった方がいい。


このカメラのレンタルはこちら

→ 4Kビデオカメラ本体:

SONY FDR-AX45 /FDR-AX45A(デジタル4Kビデオカメラ ハンディーカム) ブラック

用途別に探すなら

ほかのハンディカムでも同じ操作をしたい人

→ ハンディカムを検索

2023年版の手順(AX60での画面例)を見たい人

→ 【お客様の声】ハンディカムからスマホへの転送のやり方(2023年)


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  • 【関連記事:No.8 4Kで撮るべき?フルHDで十分?運動会ビデオの画質と容量の落としどころ(公開後にURL)】
  • 【関連記事:No.13 SDカードは何GB必要?4Kビデオカメラ1日分の目安(公開後にURL)】

📦 運動会は年に1回。買う前に、まず借りる。
→ パンダスタジオ・レンタル

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