SaramonicのデジタルUHF対応のワイヤレスマイク K9があまりにも優秀すぎる

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

Saramonicブースで紹介されていた、デジタルUHF対応ワイヤレスマイク Saramonic K9。
動画内でもかなりテンション高めに紹介されていましたが、たしかにこれは現場目線で見ると、かなり気になる製品です。

2.4GHzではなく、デジタルUHF対応
まず大きいのは、いわゆる2.4GHz帯のワイヤレスではなく、デジタルUHF対応という点。

最近の小型ワイヤレスマイクは2.4GHz帯の製品も多く、手軽で便利な一方、イベント会場や展示会、セミナー会場など、無線が飛び交う環境では不安を感じる場面もあります。

その点、K9はB帯・UHF系の運用を前提にしたワイヤレスマイクとして紹介されており、しかも受信機1台に対して送信機2台を接続できる構成。
インタビュー、対談、2名登壇の収録などでは、かなり使いやすそうです。

タイムコード対応、内蔵録音、32bit float
動画内で特に「これは強いな」と感じたのが、タイムコード対応と内蔵録音です。

万が一、収録中に電波が不安定になったとしても、送信機側で録音しておけば後から差し替えができる。
さらにタイムコードで同期が取れていれば、編集時の合わせ込みもかなり楽になります。

しかも内蔵録音は32bit float対応とのこと。
急に大きな声が入ったり、現場で音量管理が難しい状況でも、音割れリスクを減らせるのは大きな安心材料です。

「現場で怖いこと」をかなり潰している<br> ワイヤレスマイクで怖いのは、だいたいこのあたりです。

音が途切れる。
同期が面倒。
急な大声で割れる。
複数台運用がややこしい。
水や現場環境が心配。

K9は、動画を見る限り、このあたりの不安にかなり真正面から向き合った製品に見えます。
防滴・タフネス系の仕様にも触れられていて、展示会取材、屋外ロケ、イベント収録など、きれいなスタジオだけではない現場で使いやすそうです。

パンダスタジオレンタルでもSaramonic K9をレンタルできます

こういう機材は、スペックだけ見ても判断しづらいところがあります。

実際の現場で、
「自分のカメラとどうつながるのか」
「音質は好みに合うのか」
「運用は難しくないか」
「2人収録で本当に使いやすいか」
を試してみるのが一番です。

Saramonic K9は、パンダスタジオレンタルでもレンタル可能です。

購入前の検証、イベント本番での利用、既存のワイヤレスマイクとの比較テストなどに、ぜひご活用ください。
まとめ 動画を見た感想としては、Saramonic K9は単なる小型ワイヤレスマイクというより、ちゃんと現場運用を考えたワイヤレスマイクシステムという印象でした。

デジタルUHF、2波受信、タイムコード、内蔵録音、32bit float。
このあたりの要素にピンとくる人なら、一度試してみる価値はかなりありそうです。

パンダスタジオレンタルでレンタルできますので、気になる方はぜひ実機でお試しください

Saramonic K9

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