ライト、電動吸盤、天体カメラ。China P&E 2026で見つけた“レンタル向き”中国メーカー3社

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

中国レンズだけじゃない。

China P&E 2026を歩いていて面白かったのは、レンズメーカーの勢いだけではありませんでした。

撮影ライト。
三脚。
電動吸盤マウント。
スマホで星雲を探して撮れる天体撮影カメラ。

どれも、カメラ本体やレンズほど派手ではないかもしれません。
でも、現場で使う人間からすると、こういう周辺機材こそ気になります。

「これ、レンタルで試せたら便利そうだな」

そんな目線で見つけた3社を、今回は動画付きで紹介します。

今回取り上げるのは、以下の3社です。

  • AFEFT:撮影ライト、ストリーミングライト系
  • デジタナショナル社:三脚、撮影アクセサリー、電動吸盤マウント
  • DWARFLAB:スマホ連携の天体撮影カメラ

今回紹介している製品・関連機材の一部は、パンダスタジオレンタルでも取り扱いがあります。
また、展示会で見つけた新規取り扱い候補も含まれています。

※この記事内の「導入期待」「新規取り扱い候補」は、現時点でレンタル開始が決定しているという意味ではありません。商品ページ公開後に、順次リンクを追加していく想定です。


1. AFEFT:発色きれいで価格も優しい、撮影ライトメーカー

最初に紹介するのは、AFEFTのブースです。

AFEFTは、撮影用ライトやストリーミングライト系の製品を展示していました。
パンダスタジオレンタルでも、AFEFTの照明はすでに取り扱いがあります。

動画で見ているのは、室内専用のACタイプのライト、2灯セット、3灯セット、ソフトボックス、オクタゴンボックス系アクセサリーなど。

印象としては、ものすごく複雑なプロ向け機能を詰め込むというより、

発色がきれい。
操作はシンプル。
価格も優しい。

この方向のライトです。

商品紹介動画、インタビュー撮影、ライブ配信、社内セミナー収録などで、まず明るさを確保したいときに使いやすそうです。

特に、2灯セット・3灯セットは分かりやすいです。

1灯だけだと、どうしても影がきつくなることがあります。
2灯あれば、顔や商品を左右から整えやすい。
3灯あれば、キーライト、フィルライト、背景や輪郭用のライトという形で、かなり基本的な撮影セットが組めます。

AFEFT照明が向いていそうな現場

  • 商品紹介動画を撮りたい
  • YouTubeやライブ配信の画を明るくしたい
  • インタビュー撮影で顔をきれいに見せたい
  • 小規模な撮影セットを手軽に組みたい
  • 2灯、3灯で基本的な照明環境を作りたい

こういう照明は、スペック表だけでは分かりにくいです。

明るさは足りるのか。
色はきれいに出るのか。
スタンドやソフトボックス込みで、現場に置いたときに扱いやすいのか。

買う前に一度レンタルで試してみる価値があるタイプの機材です。

関連レンタル機材
→ AFEFT照明 2灯セット・3灯セット:

【照明セット】ライブストリーミングセットAFEFT2灯セット【PROKIZAI.COM】

 
【照明セット】ライブストリーミングセットAFEFT3灯セット【PROKIZAI.COM】

動画で紹介しているような撮影ライトは、商品撮影・インタビュー・ライブ配信で使いやすい機材です。
実際の明るさや使い勝手を現場で試したい方は、AFEFT照明のレンタルページもあわせてご覧ください。


2. デジタナショナル社:三脚より気になった、電動吸盤マウント

次は、デジタナショナル社のブースです。

こちらは、三脚、カメラ周辺アクセサリー、スマホ用アクセサリー、Osmo Pocket系のアクセサリーなど、撮影まわりの小物がいろいろ並んでいました。

最初に気になったのは、カーボン系の軽量三脚です。

持ってみると、かなり軽い。
動画内でも「軽い、めちゃめちゃ軽い」という話をしています。

細くて軽いけれど、思ったよりヘナヘナではなく、しっかり感もありました。

それから、今年の新商品として展示されていたテーブル三脚。
小さいけれどどっしりしていて、テーブル上で一眼カメラや少し大きめのレンズを載せる用途にも良さそうでした。

ただ、今回いちばん面白かったのは、やっぱりこれです。

電動吸盤マウント。

車や壁などに取り付けて撮影するための吸盤マウントです。
普通の吸盤ではなく、電源ボタンを押すと電動で空気を吸って固定してくれるタイプ。

実際に試してもらうと、かなりがっつり固定されていました。

Osmo Pocketのような小型カメラを載せて、車載撮影をしたり、壁面に一時的に固定したり。
変わったアングルを作りたいときに使い道がありそうです。

電動吸盤マウントが向いていそうな現場

  • 車載撮影をしたい
  • 壁面やガラス面に小型カメラを固定したい
  • Osmo Pocketなどで変わったアングルを撮りたい
  • 三脚を置きにくい場所でカメラを固定したい
  • 展示会、店舗、車内、現場記録などで短時間だけ固定したい

こういう機材は、まさにレンタル向きです。

本当に自分の現場でくっつくのか。
カメラの重さに耐えられるのか。
外しやすいのか。
車や壁で使ったときに、どのくらい安心感があるのか。

これはスペック表だけでは分かりません。

今回の電動吸盤マウントは、展示会で見つけた新規取り扱い候補です。
現時点でレンタル開始が決定しているわけではありませんが、こういう「実際に試さないと分からない機材」こそ、レンタルに向いていると思います。

しばらくしたら、バイヤーが仕入れた面白い新商品として、パンダスタジオレンタルに並ぶかもしれません。


3. DWARFLAB:スマホで星雲を探して撮れる、天体撮影カメラ

最後は、DWARFLABです。

ブースの後ろに星空や星雲の写真が並んでいて、思わず立ち寄りました。

紹介されていたのは、DWARF MiniDWARF 3
スマホアプリと連携して、星空や星雲の撮影を簡単にしてくれる小型の天体撮影カメラです。

星の写真って、ちゃんと撮ろうとするとかなり難しいです。

場所を選ぶ。
機材を準備する。
星の位置を調べる。
追尾する。
何枚も撮る。
あとで画像処理する。

普通に考えると、かなりハードルが高い。

でもDWARFLABのカメラは、そのあたりをスマホアプリとAIでかなり簡単にしようとしている製品でした。

動画内では、ブースの方にアプリ操作を見せてもらっています。

広角レンズと望遠レンズの表示。
星空撮影モード。
撮りたい天体を探す機能。
M42・オリオン大星雲の例。

単なる小型カメラではなく、星を探すところから撮影までを助けてくれる機械という印象です。

DWARFLABが向いていそうな人

  • 星空や月を気軽に撮ってみたい人
  • 天体撮影に興味はあるけれど、難しそうで踏み出せなかった人
  • スマホ操作で星雲や天体を探したい人
  • 鳥、月、太陽、パノラマなども撮ってみたい人
  • 家族やイベントで「星を撮る体験」を見せたい人

天体撮影は、買ってから「思ったより難しい」となることもあります。

だからこそ、こういうスマート天体カメラ系の製品は、レンタルで試せると面白いジャンルです。

自宅近くで使えるのか。
旅行先で使いやすいのか。
アプリ操作が自分に合うのか。
撮れる画に満足できるのか。

一度試してから判断できると、かなり安心です。

DWARFLABも、現時点では展示会で見つけた新規取り扱い候補として紹介しています。
レンタル開始が決定しているわけではありませんが、こういうジャンルは今後かなり面白くなりそうです。


用途別に見るなら

今回の3社は、ジャンルがかなり違います。
でも、用途で見ると分かりやすいです。

配信・商品撮影を明るくしたい人

撮影用LEDライト、ソフトボックス付き照明、ライブ配信用ライトが向いています。

まずは、現在取り扱いのあるAFEFT照明から試してみるのが分かりやすいです。

→ AFEFT照明 2灯セット・3灯セット:

【照明セット】ライブストリーミングセットAFEFT2灯セット【PROKIZAI.COM】

 
【照明セット】ライブストリーミングセットAFEFT3灯セット【PROKIZAI.COM】

→ 撮影用LEDライト一覧:
撮影照明 LEDライト

車載・壁面・変わったアングルで撮りたい人

小型カメラ、吸盤マウント、ミニ三脚、アクションカメラ関連機材が関係してきます。

電動吸盤マウントのような機材は、現場との相性が大きいので、レンタルで試せるようになるとかなり便利そうです。

→ 三脚・マウント関連:

三脚・ジンバル・クレーン

→ 小型カメラ・アクションカメラ関連:
アクションカム

星空・月・野鳥などを気軽に撮ってみたい人

望遠撮影機材、三脚、ポータブル電源、関連カメラ機材が関係してきます。

DWARFLABのようなスマート天体カメラはまだ特殊なジャンルですが、「まず試してみたい」という需要はかなりありそうです。

→ 遠くを見るなら:

双眼鏡

→ ポータブル電源:
ポータブル電源


China P&E 2026は、レンズだけじゃない

会場練り歩き動画では、
「中国レンズすごい盛り上がってる」
という話をしました。

実際、VILTROX、LAOWA、SIRUI、7Artisans、Meike、Yongnuoなど、中国系レンズメーカーの存在感はかなり大きかったです。

ただ、個別ブースを回ってみると、レンズ以外にも面白い製品がいろいろあります。

AFEFTのような手頃な撮影ライト。
デジタナショナル社のような現場向けアクセサリー。
DWARFLABのようなスマート天体カメラ。

どれも方向性は違います。

でも共通しているのは、撮影をちょっと楽にする、ちょっと身近にするということです。

高価で大掛かりなプロ機材だけではなく、
「これなら現場で試せそう」
と思える製品が多い。

China P&E 2026の面白さは、そこにもありました。


今回紹介した動画

AFEFTブース紹介

発色がきれいで、価格も優しい撮影ライトを中心に紹介しています。
ストリーミングライト、2灯・3灯セット、ソフトボックス、大型スタンドなどをチェックしました。

AFEFT照明は、パンダスタジオレンタルでも取り扱いがあります。
実際の明るさや使い勝手を現場で試したい方は、こちらをご覧ください。

→ AFEFT照明 2灯セット・3灯セット:【AFEFT照明リンク】


デジタナショナル社ブース紹介

軽量三脚、テーブル三脚、Osmo Pocket系アクセサリー、そして電動吸盤マウントを紹介しています。

特に電動吸盤マウントは、車載撮影や小型カメラ固定にかなり面白そうでした。
現時点では新規取り扱い候補としての紹介ですが、こういう“試して分かる機材”はレンタル向きだと思います。


DWARFLABブース紹介

DWARF Mini、DWARF 3など、スマホ連携で星空や星雲を撮影できる小型天体撮影カメラを紹介しています。

M42・オリオン大星雲の作例や、アプリ操作も見せてもらいました。
天体撮影に興味はあるけれど難しそう、という人にはかなり気になるジャンルです。


まとめ:展示会は、レンタルに並ぶ前の機材を見つける場所でもある

カメラやレンズの新製品は、ネットでも情報が出ます。
スペックも比較できます。
公式サイトも見られます。

でも、こういう周辺機材は、実際に見ないと分かりにくい。

ライトの雰囲気。
スタンドの高さ。
三脚の軽さ。
吸盤が本当にくっつく感じ。
スマホアプリで星を探す操作感。

これは、やっぱり展示会で見たほうが早いです。

そして、パンダスタジオレンタルとしては、こういう展示会は「面白い機材を見つける場所」でもあります。

すでにレンタルで取り扱っている機材もあります。
これから導入を検討する機材もあります。
バイヤーが仕入れて、しばらくしたらレンタルに並ぶ機材もあるかもしれません。

China P&E 2026は、人が多すぎて取材どころじゃない場面もありました。
でも、その中を歩いてみると、ちゃんと面白い製品に出会えます。

今回の3社は、その一部です。

引き続き、China P&E 2026で取材した各ブースの動画を、順番に紹介していきます。


📦 関連レンタル機材を探す

今回紹介した機材のうち、AFEFT照明はパンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。
そのほかの製品は、現時点では展示会で見つけた新規取り扱い候補として紹介しています。

→ AFEFT照明 2灯セット・3灯セット:

【照明セット】ライブストリーミングセットAFEFT2灯セット【PROKIZAI.COM】

 
【照明セット】ライブストリーミングセットAFEFT3灯セット【PROKIZAI.COM】

→ 撮影用LEDライト一覧:
撮影照明 LEDライト

→ 三脚・マウント関連:
三脚・ジンバル・クレーン

→ 新着機材をチェック:【新着機材:https://rental.pandastudio.tv/products/list?orderby=2

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