ジンバルを持て余していた人が Osmo Mobile 8P で変わった理由。「リモコンが外れる」「三脚になって伸びる」「ライトとモバイルバッテリーを兼ねる」をゴルフ場で確かめた動画|参考になった動画(Osmo Mobile編)

ジンバルを持て余していた人が Osmo Mobile 8P で変わった理由。「リモコンが外れる」「三脚になって伸びる」「ライトとモバイルバッテリーを兼ねる」をゴルフ場で確かめた動画|参考になった動画(Osmo Mobile編)

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

スマホジンバルは、レンタルでも「借りたけど使わなかった」が起きやすい機材です。手ブレを抑える道具だと思って借りると、歩き撮り以外で出番がない。この動画の投稿者も「持っていたこともあるが、使い方が分からなくて結局使わなかった」と最初に言っています。

アウトドア系の内山ミエさんが、Osmo Mobile 8P をゴルフ場に持ち込んで、1人撮影で何ができるかを試した動画です。DJI提供の動画ですが、「ジンバルを使っていなかった過去の動画は全部損していた」という言い方に、使い方の発見がありました。

※この動画はパンダスタジオの動画ではありません。「内山ミエ【外遊びのプロ】」さんの公開動画(DJI提供)を、参考になった動画として紹介しています。

※動画に登場する DJI Osmo Mobile 8P は、現時点では新規取り扱い候補として紹介しています。パンダスタジオレンタルでのレンタル開始が決定しているものではありません。商品ページ公開後、この記事にもリンクを追加する予定です。


見どころは4分過ぎ。本体に付いているリモコンを外して、ジンバルを三脚として立て、伸ばして、離れたところから手元で操作する一連の流れ。そして6〜7分、投稿者が走って逃げても追いかけてくる自動追尾を、ゴルフ場の広い芝で見せる場面です。「犬の代わりに走った」と言っていました。

近い現行機材として、DJI Osmo Mobile 8 はパンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。この記事で挙げる「三脚・自動追尾・1人撮影」の使い方は、まず8で試せます。

→ DJI Osmo Mobile 8 スタンダードコンボ:

DJI Osmo Mobile 8 スタンダードコンボ / スマートフォン用ジンバルスタビライザー


1人撮影の悩み:「一緒に行く人にカメラを頼むのが申し訳ない」

投稿者の悩みはここでした。ゴルフでも何でも、同行者にカメラを持ってもらうのは申し訳ない。だから自分で撮れる仕組みが要る。ジンバルの答えは「荷物を増やさずに三脚代わりに自立して、顔が後ろを向いていても、遠くに歩いても追いかけてくれる」でした。手ブレ補正は、この動画ではほとんど話題にならない。それくらい、使い方の軸が違います。


動画で見せていた機能(8P)。1人撮影に効く順に

機能動画での実演1人撮影でどう効くか
リモコンが外れる本体のリモコン部を外し、離れた場所から録画・操作三脚にして置いたまま、被写体の位置で操作できる
三脚になり、伸びる脚を開いて自立、伸ばして高さを変えるミニ三脚と自撮り棒を持ち歩かなくていい
自動追尾走って逃げても追いかける。追わないよう固定も可画角を気にせずプレーや作業に集中できる
ライト内蔵明るさと色を調整。向きも付け替えられる別のライトを持たなくていい
モバイルバッテリー機能スマホに給電できる(投稿者はモバイルバッテリーを持ち歩かない)荷物が1つ減る
横縦の切り替えすぐに切り替わる。長押しでロック、3回タップでリフレームSNS用の縦と、記録用の横を1台で
美肌・補正「純正カメラより自然に綺麗」と投稿者加工アプリを使いたくない人向け
マイク連結マイクを繋いで音を取れた声の記録も1台で完結

投稿者のまとめは「ライトと、ライトを付ける三脚と、スマホホルダーをバラバラに持っていたのが、これ1台。しかもモバイルバッテリー機能付き」。ジンバルだけじゃない使い方になった、と。荷物が多い人ほど刺さる整理です。

この機材が向いていそうな人・現場

  • 店舗や施設の紹介動画を自分1人で撮っていて、三脚・ライト・自撮り棒を毎回持ち歩いている人
  • 屋外のワークショップやスポーツ教室で、指導しながら自分の動きを撮りたい人(自動追尾)
  • SNS用の縦動画と社内用の横動画を、同じ場で撮り分けたい広報担当者

正直に書くと:手ブレ補正で借りると持て余す

当社でスマホジンバルを借りた人の「使わなかった」の理由は、ほぼ「歩き撮り以外の用途が思いつかなかった」です。この動画のように「置く・伸ばす・離れて操作する・追わせる」を最初に試すと、使い方が変わります。手ブレ補正は結果としてついてくるもの、くらいに考えて借りた方がいい。

8P の機能のうち、どこまでが現行の Osmo Mobile 8 でできるかは、当社でも確認中です。三脚・伸縮・自動追尾(トラッキングキット付きのコンボ)は8でも試せます。リモコンの分離やライト・バッテリーの仕様は、DJI公式で8と8Pの違いをご確認ください。


レンタルで試す価値があるところ

ジンバルは、持った瞬間ではなく「置いて離れた瞬間」に価値が分かる機材です。自分の撮影場所で、三脚にして、追尾をオンにして、自分が動いてみる。それで「要る・要らない」がはっきりします。借りて1日、この使い方だけ試してください。


近い現行機材のレンタルはこちら

→ 自動追尾を試すなら、トラッキングキット付き:

DJI Osmo Mobile 8 アドバンストトラッキングコンボ / スマートフォン用ジンバルスタビライザー

→ 声も一緒に試すなら Mic Mini 2 送信機付き:

DJI Osmo Mobile 8 スタンダードコンボ / Mic Mini 2 トランスミッター セット


用途別に探すなら

DJI の製品をまとめて見たい人

→ DJI製品のレンタル一覧

最新の入荷機材をチェックしたい人(Osmo Mobile 8P が入ればここに出ます)

→ 新着機材一覧


📦 ジンバルは「持つ道具」ではなく「置いて離れる道具」。
三脚にして、追尾をオンにして、自分が動く。借りた日にそれだけ試してみてください。

→ 映像制作・撮影技術のセミナー情報
→ PANDASTUDIO TV をチェックする

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