Osmo Pocket 3・4・4P、どれを借りる? 「画質は3と4でほぼ同じ、違いは使いやすさ」という全シリーズを使った人の整理|参考になった動画(Osmo Pocket編)

Osmo Pocket 3・4・4P、どれを借りる? 「画質は3と4でほぼ同じ、違いは使いやすさ」という全シリーズを使った人の整理|参考になった動画(Osmo Pocket編)

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

レンタルの棚に Osmo Pocket 3、4、4P が並ぶようになりました。問い合わせで一番多いのは「で、どれがいいんですか」。答えに困る質問です。用途によるから。でも「用途による」で済ませると何も伝わらないので、判断の軸が要ります。

KOBE FINDER さんは、初代から 4P まで歴代の Osmo Pocket を全部手元に揃えた上で、「3は今でも買いか」という問いに答えています。その答えの軸が「画質ではなく使いやすさ」でした。これはレンタルの選び方にそのまま使えます。

※この動画はパンダスタジオの動画ではありません。「KOBE FINDER」さんの公開動画を、参考になった動画として紹介しています。


見どころは3〜4分。初代から 4P までを机に並べて「2から3への変化は大きいが、3から4はほとんど変わっていない」と、サイズとモニターの違いを実物で見せる場面です。もう一つは9〜11分。Pocket 3 ではUSB-C転送が遅くてカードリーダーを使っていた、Pocket 4 ではケーブル1本で済むようになった、という投稿者の運用の変化。

動画の主役 DJI Osmo Pocket 3 は、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。4 も 4P もあるので、候補2台を同じ日に借りて比べられます。

→ DJI Osmo Pocket 3:

DJI Osmo Pocket 3 (マイクロSDカード128GB付属)


結論の前提:3は「ターニングポイント」だった

投稿者の整理では、Osmo Pocket は2から3で大きく変わった。回転式の大きなモニター、1型センサー、レンズ。ベースの形はここで完成していて、4はその延長。だから「3は今でも買い。よくできたカメラ」。ただし「全員に手放しで勧められるわけではない」。この但し書きの中身が、選び方の本体です。


3と4の画質差は小さい。センサーもレンズもほぼ同じ

動画の説明では、3も4も1型センサー、20mm相当 F2 のレンズで、画質に関わる根本の部分は変わっていない。「2つの映像を並べられても見分けがつかないくらい」と投稿者。だから価格差がある分、3はコスパがいい、という話になります。

ここは僕も同じ感覚です。3と4を同じ現場で撮って、画質だけで4を選ぶ理由は見つけにくい。4を選ぶ理由は別のところにあります。


4を選ぶ理由は「使いやすさ」。内蔵ストレージと転送速度

投稿者が4の価値として挙げていたのは、映像の綺麗さではなく運用の快適さです。

  • 内蔵ストレージ約107GB(動画内の説明)。3はmicroSDカードが必須で、最近はカードも値上がりしているので、内蔵分の価値を考えると実質の価格差は縮まる
  • USB-Cのデータ転送が速くなった。3ではUSB-Cが遅すぎてカードリーダーを使っていたが、4ではケーブルを挿すだけであっという間
  • その他、ボタン2つの追加、トラッキング精度の向上、フィルムトーン、美肌効果、補助ライト対応

「頻繁に撮る人」「編集してきちんと使う人」「何年も長く使う人」には4、というのが投稿者の勧め方でした。撮影頻度が高いほど、転送の手間とカードの管理が効いてくる、という理屈です。レンタルでも、数日間で何本も撮る案件なら、この差は体感できます。


4P を選ぶ理由は「望遠」。そして広角側の画質も少し上がっている

4と 4P の違いは望遠レンズの有無。ステージを客席から撮る、旅行で離れた景色を撮る、といった用途が1台で済む。加えて広角側のダイナミックレンジも広がり、白飛びしにくくなった(動画内の説明)。「望遠が欲しい人」「少しでも画質を上げたい人」「本格的な動画撮影に挑戦したい人」には 4P、と。

この機材が向いていそうな人・現場

  • Pocket 3:初めてジンバルカメラを借りる人、撮影頻度が高くない人、まず気軽に試したい人
  • Pocket 4:週に何本も撮って編集する人、カードの抜き差しに疲れている人、長く使う前提の人
  • Pocket 4P:離れた被写体を撮る必要がある人、画質を少しでも上げたい人

持ち帰り用:3軸で決める比較表

軸Pocket 3Pocket 4Pocket 4P
画質(広角)◎◎(3とほぼ同じ)◎+(ダイナミックレンジ向上・動画内の説明)
望遠なしなし(デジタル2倍)光学3倍カメラ搭載
記録メディアmicroSD必須内蔵+microSD内蔵+microSD
データ転送遅い(投稿者の体感)→カードリーダー推奨USB-Cで速いUSB-Cで速い
物理ボタン少ないカスタム+ズームの2つ追加同左(ズーム操作は複雑)
向く人初めて・低頻度・コスパ高頻度・長期・快適さ望遠・画質・本格

→ 表で2台に絞れたら、同じ日に借りて比べるのが確実です。まずは3から:

DJI Osmo Pocket 3 (マイクロSDカード128GB付属)


レンタルで試す価値があるところ

この動画の価値は「画質で選ぶな」と言い切っているところです。では何で選ぶか。それは自分の撮影頻度と、転送の手間をどれだけ嫌うかで決まる。これはカタログでは分からないし、人に聞いても分からない。1泊2日で3と4を借りて、同じ現場で撮って、同じPCに取り込んでみる。それで答えが出ます。


Osmo Pocket 各世代のレンタルはこちら

→ 3のクリエイターコンボ(マイク送信機・広角レンズなど付属):

DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo (マイクロSDカード 128GB付属)

→ 使いやすさ重視の Pocket 4:

DJI Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ (マイクロSDカード128GB付属)

→ 望遠が要るなら Pocket 4P:

DJI Osmo Pocket 4P スタンダード コンボ (マイクロSDカード128GB付属) デュアルレンズ シネマティック ポケットジンバルカメラ


用途別に探すなら

DJI の製品をまとめて見たい人

→ DJI製品のレンタル一覧

最新の入荷機材をチェックしたい人

→ 新着機材一覧


📦 画質で選ばない。頻度と手間で選ぶ。
候補を2台に絞って、同じ日に借りて同じ現場で撮る。それが一番早い答えです。

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