α6400を手にしたら最初に見たい。イルコさんの「ゼロから設定ガイド」動画

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

カメラを買った日(借りた日)に一番困るのが、実は設定です。メニューが深い。項目が多い。何が正解かわからない。結局オートのまま使って、そのカメラの実力の半分も引き出せない——よくある話です。

そこで紹介したいのが、ポートレートフォトグラファーのイルコ・アレクサンダロフさん(Ilko Allexandroff)による「ゼロからSony α6400の設定をします」。カメラを完全に初期化した状態から、実際のメニュー画面を映しつつ全設定を組み上げていく約42分の動画です。当社の動画ではありませんが、α6400をレンタルで貸し出している立場として「借りた初日にこれを見てもらえたら最高」と思う内容だったので紹介します。



(Ilko Allexandroffチャンネル「ゼロからSony α6400 の設定をします【カメラ設定ガイド】【イルコ・スタイル#290】」)

「初期化からスタート」だから真似しやすい

この動画の偉いところは、冒頭でカメラを完全に初期化してしまうこと。つまり視聴者と同じ「まっさらな状態」から始まるので、手元のα6400で一時停止しながらなぞれば、そのままプロと同じ設定が出来上がります。

内容はたとえばこんな流れです。

  • ファイル形式をJPEGのみからRAW+JPEG(エクストラファイン)
  • 撮影モードはMモード(マニュアル)を基本に
  • 使わない機能(レンズ補正、長秒ノイズリダクション等)の整理
  • カスタムボタンとファンクションメニューへの機能割り当て

設定の一つひとつに「私はこう使うからこうする」という理由がつくのがイルコさんらしいところで、単なる設定の書き写しではなく、自分の撮り方に合わせて変える判断基準まで持ち帰れます。動画内では、α6400を「10万円くらいで買えるのに瞳AFが強力で、初心者にもサブ機にも最高」と評価しているのも印象的でした。なお2019年公開の動画ですが、α6400は現行販売が続くロングセラーで、メニュー構成は概ね当時のままです。

この動画が参考になりそうな人

こんな人・現場に

  • α6400を買ったばかり/レンタルで借りる予定で、設定を一気に済ませたい人
  • ポートレートや人物スナップ中心で、瞳AFを使い倒したい人
  • 会社の広報・SNS担当で、共用カメラの「標準設定」を作りたい人

レンタルで試すなら

「設定動画を見てから借りる」の逆で、「借りてから設定動画をなぞる」のもアリです。動画と同じように最初に設定リセットをかけてしまえば、レンタル機でもまっさらなスタート地点から組み上げられます。届いた日の夜に42分だけ投資すれば、翌日から自分のカメラのように使えます。

SONY α6400(ボディーのみ)SDカード 128G付属

ポートレート用途なら、明るい単焦点3本がセットになったこちらが試しがいがあります。

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インタビューや取材で使うなら、ガンマイク付きの取材セットもあります。

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📦 設定で挫折しそうなカメラほど、まず借りて「自分に合うか」を確かめるのが安全です。
α6400はボディ単体からセットまで、用途に合わせて選べます。

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