ブースの画面でプロモーション映像を流すのは、どこの出展社もやっています。差がつくのは「今この場で撮っている映像」をそのまま流せるかどうか。
27インチポータブルタブレット「スマートアタッシュ」には、実はHDMIとUSB Type-Cの映像入力があります。つまり、単体のサイネージとしてだけでなく、カメラをつないで外部モニターとしても使えるということ。展示会の実際のブースでこの機能をどう使ったか、ショート動画で紹介しています。
「今撮った絵」をその場で流すと、ブースはデモスペースになる
動画で紹介しているのは、会場内のカメラで撮っている映像を、スマートアタッシュの画面にそのまま映し出す使い方。プロモーション映像のループ再生に加えて、「ここで今撮った絵を流してるよ」という見せ方をすることで、画面そのものが実演デモになります。
カメラや照明を扱う会社のブースなら、機材の出力をそのまま大画面で見せられるので、説明員が付きっきりにならなくても製品の実力が伝わる——まさに「人手不足でも魅せるブースは作れる」という動画タイトルどおりの使い方です。
入力付き大画面タブレットは、展示会以外でも応用が利く
HDMI/USB-C入力があるということは、こんな使い方もできます。
- 撮影現場で、カメラ映像を確認する大型プレビューモニターとして
- セミナー会場で、登壇者PCをつなぐサブモニターとして
- 店頭で、ゲーム機やデモ機の画面を大きく見せるディスプレイとして
この機材が向いていそうな人・現場
- 少人数出展で、ブースの「見せ場」を機材でつくりたい展示会担当者
- カメラ・映像系の製品デモを、その場のライブ映像で見せたい人
- 持ち運べる大画面モニターを、サイネージと兼用で探している人
本番前に、手持ちのカメラとの接続をレンタルで確認できます
外部入力まわりは「うちのカメラの出力で映るのか」「遅延はどの程度か」など、実際につないでみないと分からない部分です。展示会本番の前に一度レンタルして、手持ちの機材との組み合わせを確認しておくと、当日の設営が一気に楽になります。
関連レンタル機材
動画で紹介しているスマートアタッシュは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。
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