人手不足でも「魅せるブース」は作れる。スマートアタッシュのHDMI/USB-C入力で“今撮った映像”をその場で流す

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

ブースの画面でプロモーション映像を流すのは、どこの出展社もやっています。差がつくのは「今この場で撮っている映像」をそのまま流せるかどうか。

27インチポータブルタブレット「スマートアタッシュ」には、実はHDMIとUSB Type-Cの映像入力があります。つまり、単体のサイネージとしてだけでなく、カメラをつないで外部モニターとしても使えるということ。展示会の実際のブースでこの機能をどう使ったか、ショート動画で紹介しています。

スマートアタッシュのHDMI/USB-C入力を使い、会場で撮影中の映像をその場で表示するデモ

「今撮った絵」をその場で流すと、ブースはデモスペースになる

動画で紹介しているのは、会場内のカメラで撮っている映像を、スマートアタッシュの画面にそのまま映し出す使い方。プロモーション映像のループ再生に加えて、「ここで今撮った絵を流してるよ」という見せ方をすることで、画面そのものが実演デモになります。

カメラや照明を扱う会社のブースなら、機材の出力をそのまま大画面で見せられるので、説明員が付きっきりにならなくても製品の実力が伝わる——まさに「人手不足でも魅せるブースは作れる」という動画タイトルどおりの使い方です。

入力付き大画面タブレットは、展示会以外でも応用が利く

HDMI/USB-C入力があるということは、こんな使い方もできます。

  • 撮影現場で、カメラ映像を確認する大型プレビューモニターとして
  • セミナー会場で、登壇者PCをつなぐサブモニターとして
  • 店頭で、ゲーム機やデモ機の画面を大きく見せるディスプレイとして

この機材が向いていそうな人・現場

  • 少人数出展で、ブースの「見せ場」を機材でつくりたい展示会担当者
  • カメラ・映像系の製品デモを、その場のライブ映像で見せたい人
  • 持ち運べる大画面モニターを、サイネージと兼用で探している人

本番前に、手持ちのカメラとの接続をレンタルで確認できます

外部入力まわりは「うちのカメラの出力で映るのか」「遅延はどの程度か」など、実際につないでみないと分からない部分です。展示会本番の前に一度レンタルして、手持ちの機材との組み合わせを確認しておくと、当日の設営が一気に楽になります。

関連レンタル機材
動画で紹介しているスマートアタッシュは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。

スマートアタッシュ 27インチポータブルタブレット(ダークグレー)

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