KILOVIEW P3のレンタル方法・使い方
サーバー起動と「利用期間」の注意点

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。
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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

KILOVIEW P3はボンディング用のサーバーとセットで使うため、レンタルならではの「サーバー起動」という手順があります。今回は、受け取りから配信開始までのレンタル運用の流れと、見落としがちな利用期間の注意点をまとめます。

STEP1:受け取りとサーバー起動

機材の受け取りは通常のレンタルと同じ手順。配信日になったら、パンダスタジオのマイページの詳細画面で「サーバーを起動する」ボタンを押します。起動には5〜10分程度かかります。

STEP2:ログインとデバイス追加

IDと初期パスワードでログインし、パスワードを自分で設定。デバイス管理画面でメンテナンスモードをオンにし、名称・シリアル番号・認証コード(オーサライゼーションコード)を登録します。

STEP3:本体・サーバーでの作業

本体の設定画面または本体表記からシリアル番号を確認して入力。登録が済んだらメンテナンスモードを終了します。

STEP4:端末(P3本体)側の設定

サーバーのIPアドレスと認証コードを本体側設定に入力。すべての端末が「オンライン」状態になっていることと、入力ソース(HDMI/SDI)を正しく選んでいることを確認します。

STEP5:映像とボンディングの確認

映像入力が正しいかを確認し、ボンディングが有効かをチェック。ソースがHDMIならHDMIで設定します。

STEP6:配信設定して開始

映像がサーバーまで届いたら、配信先(例:YouTube)を設定。ストリームキーとストリーミングURLを入力して配信をスタートします。

⚠ 利用期間と自動停止に注意
レンタル終了時間を超えるとサーバーが自動停止します。24時(日付)をまたぐ配信を予定している場合は、2日間借りるなど予約日数を延ばしておく必要があります。あわせて、モバイルルーターやWi-Fiの追加などネットワーク強化の設定も可能です。 レンタルのメリット
ボンディングに必要なサーバーがセットで、起動から配信先設定までWeb管理画面で完結。突発的な屋外中継案件でも、必要なときだけ借りて使えます。 KILOVIEW P3 5Gワイヤレスボンディングエンコーダー|商品ID:11268
P3本体+KiloLinkサーバーのセットでレンタル可能です。
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新着機材一覧

※本記事は解説動画の内容をもとに構成しています。利用期間・料金・在庫状況は変更される場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。

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