ISO409600ってマジ?ソニーα7Sの高感度がスゴすぎるからレンズセットで試してみた

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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

カメラ好きのみんな、夜の撮影でノイズに悩まされてない?今回は、圧倒的な高感度で伝説的な存在となっている「SONY ソニー α7S a7s ILCE-7S」と、プロ仕様の動画撮影に特化したパワーズームレンズ「FE PZ 28-135mm F4 G OSS」の最強レンズセットを実際に試してみたよ!ISO409600というケタ違いのスペックがどれだけヤバいのか、フルサイズミラーレス一眼の魅力と一緒にたっぷりレビューしていくね。夜景撮影や4K動画に興味がある人は絶対チェックしてね!

驚異の高感度!ソニーα7S(ILCE-7S)のヤバすぎる4つの魅力

ISO409600の世界って?暗闇でも撮れるExmor CMOSセンサー

「ISO409600」って数字、最初見た時は何かの間違いかと思ったよね(笑)。でも、ソニーのα7S(ILCE-7S)ならこれがマジで使えちゃうんだ。その秘密は、フルサイズで約1220万画素に抑えられた「Exmor CMOSセンサー」にあるよ。画素数をあえて抑えることで、1つの画素が受け取る光の量が格段に増えて、暗闇みたいな場所でも肉眼以上に明るく撮れちゃうんだよね。普通のデジタルカメラなら真っ暗になってしまうようなシチュエーションでも、このカメラならしっかり被写体を捉えてくれるから、夜の撮影がめちゃくちゃ楽しくなるよ。

フルサイズミラーレス一眼ならではの圧倒的なボケ感と描写力

高感度だけじゃなくて、フルサイズセンサーならではの豊かなボケ感もα7Sの大きな魅力だよね。ピントが合ったところのシャープな描写と、背景がとろけるようにボケる立体感は、やっぱりフルサイズミラーレス一眼じゃないと味わえない!Eマウントの豊富なレンズラインナップとも相性抜群で、どんなシーンでもドラマチックな写真が撮れちゃうんだ。センサーのダイナミックレンジも広いから、明るいところから暗いところまで、階調豊かに表現してくれるのも嬉しいポイントだね。

夜景撮影の常識が変わる!ノイズレスな高画質に感動

夜景撮影って、普通は三脚を使ってシャッタースピードを遅くしないと綺麗に撮れないじゃん?でもα7Sなら、ISO感度をグンと上げてもノイズが全然気にならないレベルで高画質をキープしてくれるんだ。手持ちでサクッと夜の街並みを撮っても、ザラザラしたノイズが少なくてクリアな写真に仕上がるのは本当に感動モノ!今まで三脚を持ち歩くのが面倒で夜景撮影を諦めていた人も、このカメラなら身軽に夜のスナップ撮影に出かけられるようになるよ。

瞳AF搭載でポートレートもバッチリ決まる

人物撮影が好きな人にとって、「瞳AF」機能は絶対に見逃せないよね。α7Sにもしっかり搭載されていて、シャッターボタンを半押しするだけで自動的に被写体の瞳にピントを合わせてくれるんだ。暗い場所でのポートレート撮影でも、高感度性能と瞳AFの組み合わせで、ピント外れを気にせず構図や表情づくりに集中できるのは最高!モデルさんが動いても瞳を追いかけてくれるから、初心者でもプロみたいなバッチリ決まった写真が撮れちゃうよ。

動画撮影に最強の相棒!FE PZ 28-135mm F4 G OSSの4つのスゴいところ

プロ仕様のパワーズームで滑らかなズーミングを実現

動画撮影するなら、この「FE PZ 28-135mm F4 G OSS」は本当に神レンズ!なんといってもプロ仕様のパワーズーム機構が搭載されているのがヤバい。手動のズームリングだとどうしてもカクカクしちゃうことがあるけど、パワーズームなら一定のスピードですーっと滑らかにズーミングできるんだ。映画やドラマみたいなシネマティックなズーム表現が、スイッチひとつで簡単にできちゃうのは、動画クリエイターにとってめちゃくちゃテンション上がるポイントだよね。

全域F4通しだからズームしても明るさが変わらない!

ズームレンズって、望遠側にズームするとF値が暗くなっちゃうものが多いよね。でもこのレンズは「全域F4通し」だから、広角28mmから望遠135mmまでズームしても明るさが一切変わらないんだ!動画撮影中にズームしても露出(明るさ)が変動しないから、後から編集で明るさを調整する手間が省けて本当に助かる。F4という適度な明るさとフルサイズのボケ感を両立しつつ、ズーム全域で安定した画作りができるのは、プロの現場でも重宝される理由だね。

5軸手ブレ補正やOSS連携で手持ち撮影もブレ知らず

動画の手持ち撮影で一番の敵はやっぱり手ブレだよね。このレンズには光学式手ブレ補正(OSS)が内蔵されているから、歩きながらの撮影でもかなりブレを抑えてくれるんだ。ソニーのカメラボディ側に搭載されている5軸手ブレ補正機能と組み合わせれば、さらに強力にブレを補正してくれるから、ジンバルなしでもある程度滑らかな映像が撮れちゃう!重たい機材を減らして、身軽にハイクオリティな動画撮影を楽しみたい人には最高の組み合わせだよ。

Gレンズならではのクリアでシャープな映像美

ソニーの高品位レンズ「Gレンズ」の称号を持っているだけあって、画質は文句なしの美しさ!画面の中心から周辺まで、ズーム全域で解像感が高くてめちゃくちゃシャープに写るんだよね。色収差やゴーストもしっかり抑えられていて、逆光のシーンでもクリアで抜けの良い映像が撮れるのはさすがの一言。4K動画の超高精細な画質を100%引き出してくれるから、一度このレンズの描写力を知っちゃうと他のレンズには戻れなくなるかも(笑)。

4K動画も超キレイ!α7S×パワーズームレンズセットで動画撮影する4つのメリット

シネマティックな4K動画が誰でも簡単に撮れちゃう

α7Sとパワーズームレンズのセット(SONY α7S ILCE-7S / FE PZ 28-135mm F4 G OSS セット)を使えば、映画みたいなシネマティックな4K動画が誰でも簡単に撮れちゃうんだ!フルサイズセンサーの浅い被写界深度による美しいボケ味と、高感度によるノイズレスな映像、そして滑らかなパワーズームの組み合わせは、まさに動画撮影の最強コンボ。カラープロファイルをいじって色味をシネマライクにするだけで、日常の風景がまるで映画のワンシーンみたいに生まれ変わるよ。

オートフォーカスが優秀!動く被写体も逃さない

動画撮影中のピント合わせって難しいイメージがあるけど、ソニーのオートフォーカスは本当に優秀だから安心!被写体が前後に動いても、スッと滑らかにピントが追従してくれるんだ。特にこのレンズセットなら、フォーカスの駆動音もめちゃくちゃ静かだから、動画に余計なノイズが入る心配もなし。動き回る子どもやペットの撮影、あるいはVlogでの自撮りなんかでも、カメラ任せで常にピントバッチリの映像が残せるのはすごく心強いよね。

レンズのリング操作が快適でフォーカス合わせも直感的

このレンズのすごいところは、ズーム、フォーカス、絞りの3つの独立したリングが備わっているところ!オートフォーカスも便利だけど、あえてマニュアルでフォーカスを合わせたい時ってあるよね。そんな時でも、適度なトルク感があるフォーカスリングのおかげで、直感的でシビアなピント合わせができちゃうんだ。絞りリングもクリック感をオンオフできるから、動画撮影中に無段階でスムーズに明るさを調整できるのもプロっぽくてカッコいい!

高感度×動画の組み合わせで夜のVlogやスナップも余裕

夜の街歩きVlogや、暗い室内でのイベント撮影なんかでも、このセットなら無双できるよ!ISO感度をガッツリ上げてもノイズが少ないα7Sの恩恵で、照明機材がなくてもその場の自然な光だけで雰囲気たっぷりの動画が撮れちゃう。レンズのF4という明るさも、高感度耐性のおかげで全くネガティブに感じないんだよね。夜のネオンサインや間接照明の優しい光を活かした、エモい動画作品を作りたいなら絶対に試してみてほしい組み合わせだよ。

実際に夜景撮影で試してみた!ISO409600の実力を検証する4つのステップ

まずは街灯の少ない暗い公園で手持ち撮影にチャレンジ

というわけで、実際にどれくらいヤバいのか検証するために、夜の暗〜い公園に行って手持ち撮影に挑戦してみたよ!普通のスマホやコンデジなら、画面が真っ暗でピントすら合わないようなシチュエーション。でもα7Sを構えてファインダーを覗くと、まるで暗視カメラみたいに周りの景色が明るく見えてビックリ!手探りで歩くような場所でも、カメラを通すと木々のディテールまでしっかり確認できるから、撮影のモチベーションが一気に上がったよ。

ISO感度をどんどん上げてノイズの出方をチェック!

最初はISO3200くらいからスタートして、どんどん感度を上げてノイズの出方をチェックしてみたよ。ISO12800、25600と上げても、「え、全然綺麗じゃん!」ってレベル。さすがにISO102400を超えてくると少しザラつきは感じるけど、SNSでシェアするくらいなら全く問題ないレベル。そして限界突破のISO409600!さすがにノイズは乗るけど、真っ暗闇の中で被写体の形や色をしっかり写し出せるのは魔法みたいで、ただただ感動しちゃった!

手ブレ補正のおかげでシャッタースピードを落としても安心

暗い場所での撮影だとシャッタースピードが遅くなりがちだけど、レンズ側の光学式手ブレ補正(OSS)がしっかり効いてくれるから、手持ちでもブレずに撮れたよ。シャッタースピードを1/15秒くらいまで落としても、しっかりホールドすればシャープな写真が撮れるのはありがたい!ISO感度を無駄に上げすぎず、手ブレ補正を活かして適正な露出をキープできるバランスの良さは、このレンズセットならではの強みだなって実感したよ。

撮って出しでこの綺麗さ?PCで確認して思わずガッツポーズ

家に帰って、撮った写真をPCの大きなモニターで確認してみたんだけど、JPEGの撮って出しでこの綺麗さはマジで反則レベル!暗部の黒がしっかり締まっていて、ノイズでディテールが潰れてないんだよね。RAW現像で少しシャドウを持ち上げても破綻しないし、夜景の光のグラデーションもすごく滑らか。三脚なしの身軽なスタイルで、ここまでハイクオリティな夜景写真が撮れるなんて、思わずPCの前でガッツポーズしちゃった(笑)。

フルサイズなのに使いやすい?α7Sレンズセットの操作感に関する4つのホンネ

デジタルカメラ初心者でも直感的に操作できるボタン配置

「プロ向けのカメラって操作が難しそう…」って思うかもしれないけど、α7Sは意外と初心者でも扱いやすいんだ。よく使う機能はカスタムボタンに割り当てられるし、ダイヤル類も回しやすくて直感的に操作できるのがGood!メニュー画面もソニー機に慣れていればスッと理解できるし、初めてのフルサイズ機としても全然アリだと思う。オートモードで撮ってもカメラが賢く判断してくれるから、最初は難しく考えずにシャッターを切るだけで楽しめるよ。

レンズは少し重めだけどグリップがしっかりしてて持ちやすい

正直に言うと、「FE PZ 28-135mm F4 G OSS」のレンズは重量が約1.2kgあるから、α7Sのコンパクトなボディに付けるとフロントヘビーになっちゃうのは否めないかな。でも、カメラのグリップがしっかり深く握れる形状になっているから、両手でしっかり構えれば意外とバランス良く持てるんだよね。長時間の撮影だと少し腕が疲れるかもしれないけど、プロ仕様の動画機材だと思えば許容範囲!気合いを入れて撮影に臨む相棒としては申し分ない存在感だよ。

Eマウントだから将来的に他のレンズを試す楽しみもある

このセットのいいところは、ソニーが誇る「Eマウント」システムを採用していること!今回は動画に特化したパワーズームレンズとのセットでレビューしてるけど、将来的に単焦点レンズや超広角レンズなんかを追加して、写真撮影をもっと極めることもできるんだ。Eマウントはサードパーティ製のレンズもめちゃくちゃ豊富でコスパの良いものが多いから、自分の撮りたいスタイルに合わせてシステムを拡張していける楽しみがあるのは大きなメリットだよね。

バッテリーの持ちや長時間の動画撮影での使い勝手について

バッテリーの持ちについては、ミラーレス一眼の宿命というか、長時間の動画撮影や夜景撮影をガッツリやると少し心もとないかな。特に4K動画を回し続けると減りが早いから、予備のバッテリーは2〜3個持っておくのが安心だよ。でも、USB給電しながらの撮影にも対応しているから、モバイルバッテリーを繋ぎながらタイムラプスを撮ったり長回ししたりできるのはすごく便利!運用次第でバッテリー問題は全然カバーできるから安心してね。

結局どんな人におすすめ?ソニーα7Sレンズセットを買うべき4つのタイプ

夜景や星空など暗い場所での撮影を極めたい人

圧倒的な高感度性能を持つα7Sは、夜景や星空、工場夜景なんかを撮るのが大好きな人には絶対に買って後悔しないカメラだよ!三脚を使わずに手持ちでスナップ感覚で夜の街を撮り歩ける自由さは、一度味わうと病みつきになるはず。ISO409600という飛び抜けたスペックは伊達じゃなくて、暗い場所での撮影のハードルをグッと下げてくれるから、これまでは撮れなかったような新しい表現にチャレンジしたい人に全力でおすすめしたいな。

これから本格的にシネマティックな動画撮影を始めたい人

YouTubeやVlogで、映画みたいなカッコいい動画を作ってみたい!って思ってる人にも、このセットはドンピシャだよ。フルサイズのボケ味と、パワーズームレンズによる滑らかなカメラワークの組み合わせは、スマホや普通のカメラじゃ絶対に真似できないクオリティ。動画に特化したリング操作やF4通しの使い勝手の良さも含めて、これから映像クリエイターとしてステップアップしていきたい人の強力な武器になってくれること間違いなし!

パワーズームを使ってプロ並みの映像作品を作りたいクリエイター

すでに動画制作をしているクリエイターで、表現の幅を広げたい人にも「FE PZ 28-135mm F4 G OSS」のパワーズームは超おすすめ。手動ズームでは表現しきれない、ゆっくりと一定の速度で被写体に寄っていくような感情を揺さぶるズームワークが、このレンズなら思いのままにできちゃうんだ。ドキュメンタリー撮影やウェディングムービーなど、一発勝負の現場でも頼りになるプロ仕様の操作性は、作品のクオリティを一段階引き上げてくれるよ。

高感度と描写力の両方を妥協したくないフルサイズカメラ好き

画素数を抑えてでも1画素あたりの光量を稼ぐという、ソニーの尖った哲学が詰まったα7S。高画素機のようなカリカリの解像感とは違うけど、階調豊かでノイズレスな美しい描写力は、写真好きの心をくすぐる魅力に溢れてるんだよね。暗所性能とフルサイズならではの空気感を両立したこのカメラは、スペックだけじゃ語れない「撮る楽しさ」を教えてくれる名機!カメラ沼にどっぷり浸かっているフルサイズ好きなら、ぜひ一度手にしてほしいセットだよ。

よくある質問(FAQ)

Q1: α7S初代と最近のカメラを比べて、今でも買う価値はある?
A1: もちろん!オートフォーカスのスピードなどは最新機種に譲りますが、1220万画素のフルサイズセンサーが生み出す高感度耐性と豊かな階調表現は、今でも唯一無二の魅力があります。特に夜景や暗所での撮影メインならコスパ最強の選択肢だよ!

Q2: FE PZ 28-135mm F4 G OSSは写真撮影でも使える?
A2: 全然使えます!動画に特化した機能が多いですが、Gレンズならではのシャープな描写力は写真撮影でもバッチリ活きます。ただ、少し重たいのでスナップ撮影よりは、じっくり構えて撮るスタイルに向いているかも。

Q3: 5軸手ブレ補正は初代α7Sにもついてるの?
A3: 初代α7S(ILCE-7S)のボディ内には手ブレ補正は搭載されていません。でも、今回セットで紹介したレンズ側に光学式手ブレ補正(OSS)がついているから、組み合わせれば手持ちでもブレをしっかり抑えて撮影できるよ!

Q4: 動画撮影時のバッテリー消費はどれくらい?
A4: 4K動画を連続で撮影すると、大体1時間弱でバッテリーが切れることが多いかな。長時間の撮影をする場合は、予備のバッテリーを複数用意するか、USB給電を活用するのがおすすめだよ。

Q5: このレンズセットはどんなカバンに入れて持ち運んでる?
A5: レンズが長くて大きいので、普通のショルダーバッグだと少し厳しいかも。深さのあるカメラ専用のバックパックや、クッション性の高いインナーボックスを使ってリュックに入れて持ち運ぶのが安全でラクチンだよ!

SONY α7S ILCE-7S / FE PZ 28-135mm F4 G OSS セット

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