こんにちは!ずっと欲しくてたまらなかったカメラ、ついに買っちゃいました!今回は「SONY ソニー α7SⅢ a7s3 ILCE-7SM3 FE 70-200mm Eマウント レンズセット」の開封レビューと、実際に使ってみた感想をたっぷりお届けします。フルサイズミラーレス一眼の中でも、特に動画撮影や暗所撮影に強いと言われるこのデジタルカメラ。映像クリエイターの端くれとして、4K動画 120pや高感度性能、そして1210万画素のセンサーと新エンジンBIONZ XRがどれだけすごいのか、徹底的にレビューしていきますね!
ついにソニーα7SⅢ(ILCE-7SM3)を開封!感動の4つのポイント
ずっと憧れていたフルサイズミラーレス一眼とのご対面
待ちに待ったSONYα7SⅢ ILCE-7SM3・FE 70-200mm Eマウント レンズセットの大きな箱を開ける瞬間、本当に手が震えました!ずっと憧れていたフルサイズミラーレス一眼をついに手に入れた感動は言葉になりません。箱を開けると、黒くてマットな質感のボディが鎮座していて、プロフェッショナルなオーラがプンプン漂っています。SONY(ソニー)の最高峰カメラの一つとして、映像クリエイターたちから絶賛されている理由が、この佇まいを見ただけでも少しわかった気がしました。これからどんな映像が撮れるのか、ワクワクが止まりません!
a7s3ボディの洗練されたデザインと持ちやすさ
実際にa7s3のボディを手に取ってみると、その洗練されたデザインとエルゴノミクスに基づいたグリップの深さに驚かされます。フルサイズ機でありながら、手にしっくりと馴染む絶妙なサイズ感。グリップがしっかりしているので、重いレンズをつけても安定して構えることができます。ボタンの配置も非常に計算されていて、ファインダーを覗きながらでも直感的に操作できるのが嬉しいポイントです。見た目のカッコよさだけでなく、撮影者の負担を減らしてくれる実用性の高さは、さすがソニーのデジタルカメラだと感心しちゃいました。
一緒に買ったFE 70-200mm Eマウントレンズの圧倒的な存在感
ボディと一緒に購入したFE 70-200mm Eマウントレンズを取り出してみると、その白くて美しい鏡筒の圧倒的な存在感に目を奪われました。いわゆる「白レンズ」と呼ばれるこの望遠レンズは、プロの現場でもよく見かける憧れの機材ですよね。手にとってみると金属の冷たい質感としっかりとした剛性感があり、「これで最高の画を撮るぞ!」というモチベーションを一気に引き上げてくれます。ILCE-7SM3との組み合わせは見た目のバランスも最高で、所有欲をこれでもかというほど満たしてくれます。
ボディとレンズセットを組み合わせた時の重さやバランス感
さっそくa7s3のボディにFE 70-200mm Eマウントレンズを装着してみました。フルサイズミラーレス一眼と大口径望遠レンズの組み合わせなので、それなりの重量感はあります。しかし、カメラ側の深いグリップのおかげで、持った時のバランスは想像以上に良好でした。フロントヘビーになりすぎず、左手でレンズをしっかり支えれば、長時間の動画撮影や手持ち撮影でも意外といけそうな感覚です。このレンズセットで街へ繰り出して、早くいろんなシーンを撮影してみたくなりました!
映像クリエイター必見!a7s3の動画撮影がすごすぎる4つの理由
新エンジンBIONZ XRと1210万画素が引き出す最高の画質
a7s3を使ってまず感動したのは、その圧倒的な画質です。あえて1210万画素に抑えられたフルサイズセンサーと、最新の画像処理エンジンBIONZ XRの組み合わせは伊達じゃありません。画素ピッチが広いおかげで、光をたっぷりと取り込むことができ、階調豊かでダイナミックレンジの広い映像が撮影できます。動画撮影においてこの余裕のある画作りは本当にありがたく、カラーグレーディングをしても破綻しにくいのが最高です。本格的な映像作品を作りたい映像クリエイターにとって、まさに最強の武器になりますね。
4K動画 120p対応でスローモーションがめちゃくちゃ滑らか!
個人的に一番テンションが上がったのが、4K動画 120pでの撮影機能です。これまでのカメラでは、スローモーションを撮るために解像度をフルHDに落とす必要があったりしましたが、a7s3なら4Kの高精細な画質のまま、最大5倍の滑らかなスローモーションが撮影できちゃうんです!水しぶきが跳ねる瞬間や、風に揺れる木々、街行く人々の足元など、何気ない日常の風景を4K 120pで撮るだけで、まるで映画のワンシーンのようなシネマティックな映像に早変わりします。この表現力は一度味わうと病みつきになりますよ。
像面位相差AFが優秀すぎてピント合わせにまったく迷わない
動画撮影で一番神経を使うのがピント合わせですが、a7s3の像面位相差AFは本当に優秀すぎて笑っちゃうレベルです。画面のほぼ全域をカバーするAFセンサーが、動く被写体にピタッと食いついて離しません。特に人物の瞳を自動で追いかけてくれる「リアルタイム瞳AF」の精度が凄まじく、前後に動いても、横を向いても、しっかりとフォーカスを合わせ続けてくれます。FE 70-200mm Eマウントレンズの高速なAF駆動と相まって、ピント合わせは完全にカメラ任せにして、構図や演出に集中できるのが最高に快適です。
長時間の動画撮影でも熱暴走しにくい安心のタフな設計
4K動画などの高画質撮影でよく問題になるのが、カメラ本体の熱暴走による撮影停止ですよね。でも、a7s3はその点でも非常に信頼できるデジタルカメラです。内部の放熱構造が徹底的に見直されていて、ファンレスでありながら長時間の4K撮影でも熱で止まりにくいタフな設計になっています。実際に長時間のインタビュー撮影や、夏の屋外でのロケでも使用してみましたが、警告マークが出ることなく最後まで安定して回り続けてくれました。プロの現場でも安心して使えるこのタフさは、本当に心強い味方です。
暗所撮影はお任せ!高感度モンスターα7SⅢの4つの実力テスト
夜の街歩きで実感した圧倒的なノイズの少なさにびっくり
「高感度モンスター」の異名を持つα7SⅢの実力を試すべく、夜の街へ持ち出して撮影してみました。ISO感度を12800、さらにはそれ以上に上げても、映像に乗るノイズが驚くほど少ないんです!今までのカメラならザラザラで使い物にならなかったような設定でも、a7s3ならクリアでディテールがしっかり保たれた映像が撮れます。夜のネオンサインや街灯の光だけでも、まるで昼間のように明るく、しかも自然な色合いで描写してくれるので、夜景撮影の概念が根本から覆されました。
室内や間接照明だけでも綺麗に撮れる驚異の高感度性能
夜間だけでなく、薄暗い室内や間接照明だけのカフェのようなシチュエーションでも、a7s3の高感度性能は遺憾なく発揮されます。照明機材を組めないような場所でのVlog撮影や、雰囲気のある薄暗いバーでの動画撮影でも、ノイズを気にすることなくISO感度を上げて明るさを確保できます。1210万画素のフルサイズセンサーが微かな光もしっかりと捉えてくれるので、その場の空気感やアンビエントな雰囲気をそのまま映像に残せるのが素晴らしいですね。暗所撮影のストレスがこれで一気に解消されました。
暗闇でも被写体にしっかり食いつくオートフォーカスに感動
暗い場所での撮影で困るのが、オートフォーカスが迷ってしまいピントが合わないことですよね。しかし、a7s3の像面位相差AFは、肉眼ではほとんど見えないような暗闇(EV-6の低照度環境)でも、スッと被写体を見つけてピントを合わせてくれます。夜の公園で歩く人物を撮影した際も、迷うことなく瞳AFが作動し続けたのには本当に感動しました。暗所撮影に強いセンサーと、暗闇でも機能する強力なAFシステムの組み合わせは、夜の撮影が多い映像クリエイターにとってまさに最強のタッグだと言えます。
手持ちの夜景撮影でもブレにくい強力な手ブレ補正機能
夜景や暗所での撮影ではシャッタースピードが遅くなりがちで、手ブレが大きな敵になります。でも、a7s3にはボディ内5軸手ブレ補正が搭載されており、さらに動画撮影時には強力な「アクティブモード」が使えます。FE 70-200mm Eマウントレンズのレンズ内手ブレ補正と協調して働くことで、ジンバルを使わずに手持ちで歩きながら撮影しても、驚くほど滑らかでブレの少ない映像が撮れました。機材を極力減らしたい夜のストリート撮影やVlogにおいて、この手ブレ補正の強さはめちゃくちゃありがたいです。
a7s3と相性抜群!FE 70-200mm Eマウントレンズの4つの魅力
望遠レンズならではの美しいボケ味に思わずうっとり
FE 70-200mm Eマウントレンズを使って撮影してみて、一番心を奪われたのがその「ボケ味」の美しさです。フルサイズセンサーと望遠レンズの組み合わせが生み出す、背景がとろけるようなボケは本当に芸術的!被写体が背景からフワッと浮き上がるような立体感のある映像が簡単に撮れちゃいます。ポートレート撮影はもちろんですが、動画撮影でもこのボケ感を活かすことで、一気にシネマティックでプロっぽい仕上がりになります。ピントが合っている部分のシャープさと、なだらかなボケのグラデーションの対比がたまりません。
遠くの被写体もシャープに切り取る解像度の高さ
このレンズのもう一つの魅力は、ズーム全域で発揮される圧倒的な解像度です。70mmから200mmまで、どの焦点距離で撮影しても画面の隅々までシャープに描写してくれます。動物園での撮影や、近づくことが難しいスポーツの試合など、遠くの被写体を狙う時に大活躍してくれました。a7s3の1210万画素という画素数でも、レンズの解像力が高いおかげで、被写体の質感や細かいディテールまでリアルに表現できます。遠くの景色をただ切り取るだけでなく、そこにある空気感まで写し取ってくれるような素晴らしいレンズです。
ズーム全域で明るく撮れるから動画撮影にもぴったり
F値が通しで明るいレンズなので、ズームしても明るさが変わらないのが動画撮影においては非常に便利です。ズームイン・ズームアウトを多用する映像表現でも、露出が変わってしまう心配がありません。また、a7s3の強力な高感度性能と、この明るいレンズを組み合わせれば、夕暮れ時や夜間の撮影でもISO感度を極端に上げることなく、ノイズレスなクリアな映像を保てます。FE 70-200mm EマウントレンズとILCE-7SM3のレンズセットは、どんな環境でも妥協のない画作りができる最強のコンビですね。
オートフォーカスの静かさと速さが映像制作に最適すぎる
動画撮影時にレンズのモーター音が録音されてしまうと、せっかくの映像が台無しになってしまいますよね。でも、このFE 70-200mmレンズはオートフォーカスの駆動音が信じられないくらい静かなんです!静かな室内でマイクを近づけても、フォーカスが動く音はほとんど聞こえません。さらに、a7s3の像面位相差AFの指示に対して、レンズ側が爆速で反応してくれるので、動きの速い被写体も余裕で追従してくれます。無音かつ高速なAFは、音声も重視する映像制作において絶対に欠かせない要素だと再認識しました。
実際に使ってわかった!ソニーa7s3の使いやすさ4つのポイント
タッチパネル対応の新メニューが直感的ですごくわかりやすい!
a7s3を使い始めてすぐに「これは良い!」と思ったのが、新しくなったメニュー画面です。以前のソニー機はメニューが複雑で迷子になりがちでしたが、a7s3からは階層構造が見直され、タッチパネルでの操作にも完全対応しました。スマホのように画面をタップしたりスワイプしたりして設定を変えられるので、直感的でめちゃくちゃわかりやすいです。撮影中にサッと設定を変更したい時もストレスフリーで、カメラ初心者の人でもすぐに使いこなせるような親切なインターフェースに進化しています。
バリアングル液晶のおかげで自撮りやローアングルも楽々
ソニーのフルサイズミラーレス一眼として初めてバリアングル液晶モニターが採用されたのも、a7s3の大きな魅力です。モニターを横に開いて自由に角度を変えられるので、地面スレスレのローアングルや、手を高く伸ばしたハイアングルでの撮影も楽な姿勢で行えます。さらに、モニターを自分の方に向ければ、構図を確認しながらの自撮りやVlog撮影も超簡単!ジンバルに乗せた状態でもモニターが見やすく、映像クリエイターの様々な撮影スタイルに柔軟に対応してくれる素晴らしい設計です。
大容量バッテリーで長時間のデジタルカメラ撮影も安心できる
ミラーレス一眼の弱点といえばバッテリーの持ちの悪さでしたが、a7s3はそこもしっかり克服しています。大容量のZバッテリー(NP-FZ100)を採用しているおかげで、4K動画の撮影を続けていてもバッテリー残量がなかなか減りません。以前使っていたカメラでは予備バッテリーを何個も持ち歩いていましたが、a7s3なら1〜2個あれば1日のロケ撮影でも十分に乗り切れちゃいます。USB Type-C給電にも対応しているので、モバイルバッテリーから充電しながら撮影できるのも、いざという時にすごく安心できるポイントです。
デュアルスロット対応で大容量の動画データもサクサク保存
4K動画 120pのような高画質な映像を撮影すると、データ量があっという間に膨大になります。a7s3はCFexpress Type AカードとSDXCカードの両方に対応したデュアルスロットを搭載しているので、大容量データの保存もサクサク快適です。書き込み速度が非常に速いため、撮影のバッファ詰まりを気にすることなく、テンポ良く撮影を続けられます。また、2枚のカードに同時記録するバックアップ設定もできるので、絶対に失敗が許されないプロの現場でもデータの消失リスクを減らせるのが素晴らしいですね。
α7SⅢとFE 70-200mmのレンズセットをおすすめしたい4つの人
本格的なシネマティック映像を作りたい本気の映像クリエイター
まず間違いなくおすすめしたいのは、映画やミュージックビデオのような本格的なシネマティック映像を制作したい本気の映像クリエイターです。1210万画素センサーとBIONZ XRが生み出す圧倒的なダイナミックレンジ、そして4K動画 120pの滑らかなスローモーションは、映像表現の幅を無限に広げてくれます。FE 70-200mm Eマウントレンズの美しいボケ味と組み合わせれば、誰が撮っても一瞬で目を奪われるようなハイクオリティな作品が作れるはずです。プロの現場の要求にもしっかり応えてくれる最強の機材です。
夜景や暗い場所での撮影が多いVlog配信者やYouTuber
夜の街歩きや、薄暗い室内での撮影が多いVlog配信者やYouTuberにも、このレンズセットは超おすすめです。a7s3の驚異的な高感度性能と暗所撮影能力があれば、照明機材を持ち歩かなくても、ノイズのないクリアで美しい映像が撮影できます。強力な手ブレ補正やバリアングル液晶など、ワンオペでの動画撮影をサポートしてくれる機能も満載。暗闇でもしっかり瞳を追いかけてくれる像面位相差AFのおかげで、ピンボケの失敗を防ぎ、視聴者に見やすい高品質な動画をコンスタントに配信できるようになりますよ。
オートフォーカス頼みで気軽にハイクオリティな映像を撮りたい人
「マニュアルフォーカスは難しくて苦手…」という人にも、a7s3はぴったりです。ソニーのデジタルカメラが誇る最新の像面位相差AFシステムは、カメラに任せっきりで完璧なピント合わせを行ってくれます。FE 70-200mm Eマウントレンズの高速なAF駆動と組み合わせれば、動き回る子どもやペット、スポーツシーンなど、ピント合わせがシビアな被写体でも楽々撮影可能。技術的な部分はカメラに丸投げして、自分は構図作りや被写体とのコミュニケーションに集中したいという人に、これほど頼りになる相棒はいません。
これからフルサイズ機で本気の動画制作を始めたい人
これまでスマホやAPS-C機で動画を撮っていたけれど、これからフルサイズ機にステップアップして本気で動画制作を始めたい!という方にも、SONYα7SⅢ ILCE-7SM3・FE 70-200mm Eマウント レンズセットは最高の選択肢です。初期投資は決して安くありませんが、画質、AF性能、使いやすさ、すべてにおいて妥協のないこのセットを手に入れれば、機材のせいにすることは一切できなくなります(笑)。長く第一線で活躍してくれる名機なので、本気で映像を学び、極めていきたい人の最初のフルサイズ機として激推しします!
よくある質問(FAQ)
SONY α7SⅢ(ILCE-7SM3)の画素数が1210万画素と少ないのはなぜですか?
高画素化が進む現代のデジタルカメラの中で、あえて1210万画素に抑えているのは、1画素あたりの受光面積を大きくするためです。これにより、暗所撮影に強い圧倒的な高感度性能と、広いダイナミックレンジを実現しています。特に4K動画撮影においては1200万画素あれば十分な解像度が得られるため、映像クリエイターにとってノイズの少なさや階調の豊かさを優先した最適な設計となっています。
FE 70-200mm Eマウントレンズは重くて手持ち撮影は厳しいですか?
フルサイズ用の大口径望遠レンズなので確かに重量はありますが、a7s3ボディのグリップが深くて持ちやすいため、バランスは非常に良いです。さらに、カメラ本体の強力な手ブレ補正(アクティブモード)とレンズ内の手ブレ補正が連動するため、手持ちでの動画撮影でもブレをかなり抑えることができます。長時間の撮影でなければ、ジンバルなしの手持ちでも十分に運用可能です。
a7s3で4K動画 120pを撮影する際の注意点はありますか?
4K動画 120pで撮影する場合、書き込み速度の速いメモリーカード(CFexpress Type AカードまたはV90対応の高速SDXCカード)が必要になります。また、120p撮影時は画角が約1.1倍クロップ(拡大)される点にも注意が必要です。データ量も非常に大きくなるため、大容量のストレージやパソコンの編集環境もしっかり整えておくことをおすすめします。
写真(静止画)撮影にも向いていますか?
もちろん写真撮影にも大活躍します!1210万画素という画素数は、ポスターサイズなどの巨大なプリントをしない限り、SNSへの投稿やA4サイズ程度の印刷なら全く問題ない解像度です。むしろ、高感度に強いため夜景や星空の撮影、室内でのスポーツ撮影など、シャッタースピードを稼ぎたいシーンでは他の高画素機よりも有利に働くことが多いです。
BIONZ XRとはなんですか?
BIONZ XR(ビオンズ エックスアール)は、ソニーが開発した最新の画像処理エンジンです。従来のエンジンと比べて処理能力が最大約8倍に向上しており、4K 120pの膨大なデータ処理や、高速・高精度な像面位相差AFの演算、タッチパネルの快適なレスポンスなどを実現しています。この強力なエンジンのおかげで、a7s3の圧倒的なパフォーマンスが支えられています。
