投稿数10,000件を突破しました — 創業10周年の節目に振り返る、PANDA TIMESの10年

この記事を書いた人・監修した人

2000年兵庫県姫路市生まれ新潟育ち/ 2026年株式会社PANDASTUDIO.TV入社、Web製作チーム所属

おかげさまで、PANDA TIMESの累計投稿数が10,000件を突破しました!

PANDA TIMESのトップページ。「10,003件の記事を掲載中」と書かれている。

2026年6月5日 PANDA TIMES投稿数10,000件突破

日頃からご愛読いただいている読者の皆さん、本当にありがとうございます。10,000件という数字を前に、編集部一同あらためてこれまでの道のりを振り返ってみました。

パンダスタジオが、スタジオの片隅から始まった話

PANDA TIMESを運営する株式会社PANDASTUDIO.TVのレンタル事業は、もともとスタジオの一角、たった2坪ほどのスペースからスタートしました。スタジオを使ってくれているお客様に、プロが使っている機材をそのまま貸し出す——そんなシンプルな取り組みが、気づけば10,000種類越え・約90,000点の在庫を持つサービスへと育っていました。

PANDA TIMESはその歩みと一緒に、「この機材ってどう使うの?」「どれを借りればいい?」という現場の疑問に答え続けてきました。1記事、また1記事と積み重ねた結果が、今回の10,000件です。

10年で10,000件——PANDA TIMESがカバーしてきたこと

カメラ、レンズ、マイク、照明、ライブ配信機材、音響機器、ITネットワーク機材……映像制作の現場で使われるあらゆる機材を、専門スタッフが実際に触れながら記事にしてきました。初めてカメラを借りる方へのやさしい解説から、プロが唸るような深掘りレビューまで、幅広いコンテンツを揃えてきたつもりです。

そして2026年6月、株式会社PANDASTUDIO.TVはサービス開始からちょうど10周年を迎えました。10年で10,000件——数字の偶然ですが、なんとも感慨深いタイミングでの達成となりました。

5月のリニューアルで、PANDA TIMESは新しいステージへ

リニューアルされたPANDA TIMESのトップページ画面。最新記事のスライダーが表示されている。

全面リニューアルしたPANDA TIMES

2026年5月21日、PANDA TIMESはサイトを全面リニューアルしました。デザインや使いやすさの改善はもちろん、大きく変わったのは編集体制です。

これまで培ってきたスタッフの専門知識や現場の検証データはそのままに、AIによる情報整理・リサーチのサポートを組み合わせた新しい共同編集体制を導入しました。「AIが書いた記事」ではなく、人間の熱量と専門性にAIのスピードと網羅性を掛け合わせた記事づくりです。

また、各記事に「この情報について報告する」ボタンを新設しました。機材の情報は日々アップデートされていきます。読者の皆さんから寄せられる現場の声を取り込みながら、公開済みの記事も育て続けていく——そんな生きたメディアを目指しています。

これからのPANDA TIMES

10,000件はゴールではありません。

機材の使い心地や最適な設定は、クリエイターの数だけ答えがあります。これからも読者の皆さんの現場の声を積極的に取り込みながら、映像制作・ライブ配信に関わるすべての方にとって、機材選びの確かな拠りどころであり続けられるよう、編集部一同取り組んでまいります。

引き続き、PANDA TIMESをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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