「腕はいいんだけど、いいレンズがないからいい写真が撮れない」。そんな言い訳を封じるイベントがある、と始まる動画です。ケンコー・トキナーが開催した「ツァイスウィーク」は、ZEISSのレンズを借りてフォトウォークや撮影会に参加できる企画でした。
イベント自体は終わっていますが、動画の中でデモンストレーターの田原栄一さんが「お持ちのカメラのマウント別に、どのZEISSが使えるか」を並べて説明していて、これはレンズ選びの整理としてそのまま役に立ちます。
※この動画はパンダスタジオの動画ではありません。ケンコー・トキナーのデモンストレーター田原栄一さんのチャンネルの公開動画(メーカー社員による製品紹介・#pr表記あり)を、参考になった動画として紹介しています。
見どころは前半、テーブルにずらりと並んだZEISSのレンズを1本ずつ手に取っていくところ。後半は犬の写真が並ぶロビーの写真展の様子です。
会場でソニーEマウント向けのAFレンズとして紹介されていたBatis 85mmは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。
→ Batis 85mm F1.8:
マウント別に「使えるZEISS」が違う
動画内での紹介を、カメラ別に並べるとこうなります。
| お持ちのカメラ | 会場で紹介されたレンズ | 特徴 |
|---|---|---|
| Nikon Z/Canon RF などのミラーレス | Otus ML(35mm・50mm・85mm F1.4) | 最高峰シリーズの新型。絞りもピントも手動で、ピントリングが非常に滑らか |
| ソニーEマウント | Batis(85mm F1.8、40mm など) | 軽くてAF。マニュアルが大変な人向け |
| フィルム一眼レフ(Nikon FM2、F3など) | クラシックなPlanar 50mm F1.4、85mm F1.4 | デザインもクラシック |
| ライカMマウントのカメラ | ZMシリーズ(21mm〜50mm) | 本数が多い |
| 富士フイルムXマウント | マウントアダプター経由でFマウント・Mマウントのレンズ | アダプターで試せる |
パンダスタジオレンタルで扱っているZEISSは、このうちソニーEマウントのBatisとLoxiaが中心です。Otus MLやZMは取り扱っていません。
ロビーを使った犬の写真展
後半は、ジャパンドッグフォトアカデミーとのコラボで行われたロビージャック写真展の様子です。ロビーのテーブルにイーゼルで作品を並べ、階段沿いにも写真が続く。犬の写真を趣味にしている人が展示できる場として、今回が初めての試みだったと話していました。
この機材が向いていそうな人・現場
- α7系で愛犬を撮っていて、撮影会やイベントの日程が合わないけれどZEISSの85mmを一度試してみたい人
- ポートレート撮影会の前に、当日使うレンズを自宅で慣らしておきたい人
- ZEISSを買う前に、Batisの85mmと40mmのどちらが自分の撮り方に合うか比べたい人
イベントがない日でも、借りれば試せる
メーカーのイベントは日程と場所が決まっています。パンダスタジオレンタルなら、自分の撮りたい日・撮りたい被写体で試せる。ソニーEマウントの人なら、動画で紹介されていたBatisがそのまま候補になります。
Batisの特徴やラインナップは、同じ田原さんの動画を紹介した別の記事にまとめています。
→ ZEISSのAFレンズ「Batis」は何が違う?
→ 寄れる標準も試したい人は:
用途別に探すなら
ZEISSのレンズをまとめて見たい人
最新の入荷機材をチェックしたい人
→ 新着機材一覧
📦 言い訳を一つ減らすなら、まずレンズを一本。
