αとiPhoneをWi-Fi接続してリモート撮影。ソニー公式のImaging Edge Mobile解説動画

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

三脚に載せたカメラのシャッターを押しに行って、構図を揺らす。集合写真で自分だけ駆け込む。星の撮影で1枚ごとにカメラに触ってブレる——ぜんぶ、スマホ連携で解決するやつです。

今回紹介するのは、ソニー公式サポートチャンネルの「カメラとiPhone/iPadをWi-Fi接続してリモート操作する:Imaging Edge Mobile」。当社の動画ではありませんが、αシリーズを貸し出すたびに「これ、みんな知ってると撮影がラクになるのに」と思う機能なので、公式の説明動画ごと紹介します。



(Sony – Support JP「カメラとiPhone/iPadをWi-Fi接続してリモート操作する:Imaging Edge Mobile」)

手順は「QRコードを読むだけ」

動画の内容はシンプルで、カメラの液晶に表示したQRコードを、スマホのImaging Edge Mobileアプリで読み取るとWi-Fi接続が完了し、スマホの画面がそのままカメラのリモートモニター兼シャッターになる、という流れです。パスワード入力なし、QRコードだけ。一度見ておけば現場で迷いません。

スマホリモートが効くシーンは想像以上に多いです。

  • 三脚固定の物撮り・星空撮影で、カメラに触れずにシャッターを切る
  • 集合写真・自撮りで、構図を確認しながら撮る
  • 高所や隙間にカメラを設置して、離れた場所からモニタリングする
  • 撮った写真をその場でスマホに転送してSNSや共有へ

ひとつ補足すると、ソニーのスマホ連携アプリは機種によって「Imaging Edge Mobile」と後継の「Creators’ App」に分かれています。α6400などは本動画のImaging Edge Mobile系ですが、新しめの機種を使う場合は対応アプリだけ確認してください。

この動画が参考になりそうな人

こんな人・現場に

  • 物撮り・商品撮影で三脚を使うことが多いEC・広報担当者
  • 星空・夜景・長秒露光でシャッターブレに悩んでいる人
  • イベントで集合写真を任されがちな人

レンタルで試すなら

スマホ連携は、レンタルしたカメラでもそのまま使えます。アプリは自分のスマホに入れておけばいいので、「借りたα6400+自分のiPhone」で動画の手順がそのまま再現できます。

SONY APS-C ミラーレス一眼カメラ α6400・16-50mm F3.5-5.6 OSS レンズセット

Wi-Fi接続よりも「物理ボタンでサッと切りたい」現場には、Bluetoothリモコンという選択肢もあります。

SONY GP-VPT2BT(ワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップ)
SONY ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT

用途別に探すなら

物撮り・商品撮影の環境を整えたい人

→ 三脚を検索

ソニーのカメラをまとめて見たい人

→ SONY(ソニー)製品一覧


📦 「借りたカメラ+自分のスマホ」で、リモート撮影は今日から試せます。

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