マルチビュー用のモバイルモニターが足りない。ひやっと事件簿ep4

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

スイッチングをする現場で、マルチビューを映すモニターが1枚足りない。プログラムも見たい、返しももう1枚あちらに欲しい——モニターは、あればあるだけ使ってしまう機材です。

現場のヒヤッと体験を紹介する「ひやっと事件簿」第4回は、実際に電話相談として持ち込まれた「マルチビュー用のモバイルモニターが足りなくなった事件」です。

事件:現場は23区の”ちょっと外”。それでも間に合わせた方法

今回の事件は、電話で実際に相談を受けた事例。狭い現場でモバイルモニターを使う構成にしていたところ、手配漏れか何かでマルチビュー用のモニターが足りなくなったそうです。

問題は現場の場所。東京23区のちょっと外で、23区特急便の配送エリアからわずかに外れていました。そこでどう解決したか——23区内にある事務所に特急便で届けてもらい、会社の人間が受け取って現場に駆けつける。本番が夕方からだったため、これで間に合ったという事例です。エリア外でも、受け取り場所の工夫で使えるという実例になっています。

「もう1枚欲しい」に効くレンタルモバイルモニター

KEEPTIME モバイルモニター 23.8インチ 2.5K VESA対応 ポータブルモニター

→ 1台で2画面確保できるデュアルタイプも:

VisionOwl デュアル モバイルモニター 15.6インチ FHD1080P 自立スタンド付き

→ サイズ違いを探す:モバイルモニター一覧を検索

23時までの注文で翌日14時までに届く「23区特急便」

パンダスタジオレンタルの「23区特急便」は、23時までの注文を東京23区内に翌日14時までに配送するサービスです。佐川急便のXフロンティア・ロボット倉庫と連携して出荷されるので、前日の夜に「足りない」と気づいてからでも打てる手があります。

今回の事例のように現場がエリア外でも、23区内の事務所・関係先で受け取るという使い方も。夕方以降の本番なら十分間に合う可能性があります。

→ サービスの詳細:23区特急便とは?(サービス紹介ページ)

この回が刺さりそうな人・現場

  • マルチビュー・プログラム・返しと、現場でモニターの枚数が読めないスイッチング担当者
  • 狭い現場が多く、大型モニターではなくモバイルモニターで運用している人
  • 現場が23区の外だからと特急便を諦めていた人(受け取り場所の工夫という選択肢)

モニターは「枚数の保険」をレンタルで

モバイルモニターは1枚あたりは安価でも、使う枚数が現場ごとに変わるため、所有だと過不足が出やすい機材です。現場の構成が決まった時点で必要枚数+1をレンタルする運用にすると、今回のような事件そのものを防げます。

📦 「足りない」に備える

23区特急便とは?(23時まで注文→翌日14時まで配送)
→ モバイルモニターを探す:モバイルモニター一覧を検索
→ 新着機材をチェック:新着機材一覧

🎤 あなたの「ひやっと事件」も、動画のコメント欄で募集中です。

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