「コンバーターは絶対多めに持って行く。それでも足りなくなる」。映像現場の人なら、深くうなずくやつではないでしょうか。
現場のヒヤッと体験を対談で紹介する「ひやっと事件簿」第2回のテーマは、コンバーターが足りない事件。アップダウンクロス、バイダイレクショナル、SDI→HDMI、HDMI→SDI……種類が多いだけに、「持ってきたのに、欲しい変換だけがない」が起きがちな機材です。
事件:SDIはいっぱいある。でもHDMI変換がない
動画で語られるのは、大規模現場での実体験。関係者が増えて「HDMIで絵を見たい人」が急増。SDIの系統はたくさんあるのに、SDI→HDMIの変換がない。最後は、たまたま現場に来ていた機材満載の業者さんに「マイクロコンバーター出てこないですかね……お代はお支払いしますから」と借りて乗り切った、というオチまで含めてリアルです。
もうひとつ出てくるのがノートPCの出力問題。パソコンからの出力が1080p60だと長いHDMIケーブルで安定しない、p30に落とせれば安定するのに、そのPCは設定変更ができない——そんなとき、アップダウンクロスコンバーターがあれば強制的に30pに変換して逃げられる、という現場ノウハウも語られています。
足りないと気づいたのが前日の夜でも。「23区特急便」
このシリーズの本題、パンダスタジオレンタルの「23区特急便」は、23時までの注文を東京23区内に翌日14時までに配送するサービス。佐川急便のXフロンティア・ロボット倉庫との連携で実現しています。
コンバーターのような「小さいけど無いと詰む」機材こそ、このサービスの出番。前日設営で足りないことに気づいても、23時までに「23区特急便モード」で注文すれば、翌日の午後の現場に間に合う計算です。
→ サービスの詳細:23区特急便とは?(サービス紹介ページ)
この回が刺さりそうな人・現場
- SDI・HDMI混在の現場で変換の在庫管理に悩んでいる技術担当者
- 「関係者用の確認モニターが急に増える」イベント・式典系の現場が多い人
- 持ち込みPCの出力(p60/p30)問題で映像が出ず、冷や汗をかいたことがある人
コンバーターこそ「必要な種類だけ、必要なときに借りる」
変換の方向・規格ごとに買い揃えるとキリがなく、しかも使う種類は現場ごとに違う。現場が決まってから、必要な変換だけレンタルで足すのが在庫リスクのない持ち方です。足りないと気づくのが遅れても、23区内なら特急便という保険があります。
📦 「足りない」に備える
→ 23区特急便とは?(23時まで注文→翌日14時まで配送)
→ コンバーターを探す:コンバーター関連製品を検索
→ 新着機材をチェック:新着機材一覧
🎤 あなたの「ひやっと事件」も、動画のコメント欄で募集中です。
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