7月31日、8月1日開催!ガレージセール in パンダスタジオ レポート

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映像・配信クリエイターが集結した2日間を振り返る

2026年7月31日(金)・8月1日(土)の2日間、パンダスタジオ浜町で開催された「ガレージセール in パンダスタジオ」は、猛暑にもかかわらず多くの来場者で賑わいました。スタジオで使用されていたデモ機や展示機、新品・中古・アウトレット品、さらには倉庫に眠っていた掘り出し物まで、映像・配信・写真に関わる幅広い機材が特別価格で並び、まさに“宝探し”のようなイベントとなりました。

■ 会場は開場前からお待ちのお客様が

初日は15時スタートでしたが、缶バッジを持つ先行入場者が14時から入場できることもあり、早い時間帯から浜町駅周辺には来場者の姿が。開場と同時に、Blackmagicの6KカメラやRolandのスイッチャー、ワイヤレス伝送システム、LEDライト、BOYAマイクなど、人気機材の周辺には人だかりができ、スタッフが丁寧に説明しながら対応していました。

■ 掘り出し物との出会いが魅力

今回のガレージセールの特徴は、普段は販売されていない一点物や、展示機として使われていた機材が多数並んだこと。特に、ライブ配信向けの小型スイッチャーや、撮影現場で重宝される三脚・バックパック類は、状態の良さと価格のバランスから即決する来場者が多く見られました。 「この価格ならサブ機として十分」「前から気になっていたモデルが半額近い」など、満足げな声があちこちから聞こえ、まさにガレージセールならではの熱気が漂っていました。

■ メーカー協力による多彩なラインナップ

サンテック、DVC、ケンコー・トキナー、テクノホライゾン(SILKYPIX)、淺沼商会、プロ機材ドットコムといった協力企業のブースも充実。各社の担当者が直接製品を紹介し、来場者は実際に触れながら比較検討できる貴重な機会となりました。 特にレンズ・フィルター類や照明機材は、メーカー担当者のアドバイスを受けながら選べるため、初心者からプロまで幅広い層が熱心に相談していました。

■ アクセスの良さも人気の理由

会場となったパンダスタジオ浜町は、都営新宿線「浜町駅」から徒歩3分という好立地。機材を購入した来場者がそのまま持ち帰りやすい点も好評で、両日とも終始活気に満ちていました。  

■ まとめ:次回開催への期待が高まるイベントに

今回のガレージセールは、数量限定・売り切れ次第終了という特性もあり、来場者の満足度が非常に高いイベントとなりました。映像制作やライブ配信を始めたい人から、プロの現場で使う機材を探す人まで、幅広いニーズに応えるラインナップが揃い、2日間を通して多くの“出会い”が生まれました。 次回開催を期待する声も多く、パンダスタジオの恒例イベントとしてさらに注目が集まりそうです。

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