イベント運営がラクになる。スマートアタッシュで展示会ブースを盛り上げるテクニック——BGM・アナウンス・クロマキーデモまで1台で

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

展示会ブースで一番むずかしいのは、機材の設営でも映像の再生でもなく、「足を止めてもらうこと」です。

パンダスタジオが実際の展示会ブースで、27インチのポータブルタブレット「スマートアタッシュ」をどう使ったかを紹介するショート動画です。BGMを流し、ノベルティ配布のアナウンスをし、さらにクロマキー合成のデモまで、この1台でこなしています。

展示会ブースでのスマートアタッシュ活用例。音楽・アナウンス・クロマキーデモの実際の様子

使い方1:BGMとアナウンスで、ブースに「にぎわい」を作る

動画の前半は、ブース前で音楽を流しながら「今ノベルティをお配りしています。パンダスタジオです」とアナウンスして、通りがかった来場者にどんどんノベルティを配っていく場面。スマートアタッシュはスピーカーを備えた大画面タブレットなので、音響機材を別に組まなくても、これ1台でブースの「呼び込み装置」になります。

使い方2:クロマキー合成のライブデモで足を止めてもらう

後半は、パンダスタジオができることを一目で伝えるためのクロマキー合成デモ。「クロマキー合成と言っても伝わらないんですけど、要は天気予報のときのやつですよ」という説明のとおり、背景映像の前に人物を合成する様子をその場で見せています。

言葉で説明するより、テレビでおなじみの「あれ」が目の前で動いているほうが、来場者の理解も反応も段違い。デモ自体がブースのコンテンツになる、という好例です。

この機材が向いていそうな人・現場

  • 少人数で展示会ブースを回す出展担当者(呼び込みと説明を機材に任せたい)
  • 店頭プロモーションやポップアップストアでサイネージ+音響を1台にまとめたい人
  • イベントのたびにモニター・スタンド・スピーカーを別々に手配するのに疲れた人

展示会の前に、実際の運用をレンタルで試せます

展示会本番は一発勝負。画面の明るさは会場の照明に負けないか、音量は通路まで届くか、搬入・設営は1人でできるか——このあたりは事前に触って確かめておくと安心です。スマートアタッシュはアタッシュケース型で持ち運べる27インチタブレットなので、まず1回、社内のイベントや説明会で使ってみるのもおすすめです。

関連レンタル機材
動画で活躍しているスマートアタッシュは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。

スマートアタッシュ 27インチポータブルタブレット(ダークグレー)
スマートアタッシュ 27インチポータブルタブレット(ウォームホワイト)

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