同じ海、同じ空、同じ雲。それでもフィルターを1つ変えるだけで、映像の印象は驚くほど変わります。

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

Insta360 Luna Ultraに搭載されているカラープロファイルとフィルターを、小笠原の美しい海で全部撮り比べてみました。カラーグレーディングの知識がなくても、撮影時に「好みのルック」を選ぶだけで完成度の高い映像になる——Luna Ultraのそこが面白いところです。

Insta360 Luna Ultraの全フィルターを小笠原の海で撮り比べ。同じ景色が9つの表情に変わる

比較したのは、Leicaカラー3種+シネマティックフィルター6種

動画で比較しているのは以下の9種類です。

  • ライカ監修カラープロファイル:Leica Natural/Leica Vivid/Leica Chrome
  • シネマティックフィルター:Pos Film/Neg Film/CC Film/NC Film/Fresh/Cinematic

Leica Naturalは見た目に近い落ち着いた発色、Vividは海の青が映える鮮やか系、Chromeは少し渋みのあるトーン。フィルム系のフィルターは、同じ小笠原の海が急に「映画の1シーン」のような雰囲気になります。文章で説明するより、動画で見比べるのが一番早いタイプの比較なので、ぜひ本編でチェックしてください。

「撮影時にルックを選べる」ことの実用性

ポケットカメラで撮る映像は、撮って出しでSNSに上げることが多いはず。あとからカラーグレーディングをする前提ではなく、撮る時点で色が決まっているのは、Vlogや旅行動画では大きな時短になります。

逆に言うと、フィルターの傾向が自分の好みに合うかどうかは、買う前に確かめておきたいポイントです。

この機材が向いていそうな人・現場

  • 編集やカラグレに時間をかけず、撮って出しで「雰囲気のある映像」を出したい人
  • 旅行・Vlog用に8K画質の小型ジンバルカメラを探している人
  • ライカカラーの発色が好きで、まず試してみたいカメラ好きの人

フィルターの「好み」こそ、レンタルで確かめるのが早い

色の好みは完全に主観です。スペック表にも作例記事にも、「自分の目にどう見えるか」までは書いてありません。週末の旅行に1回持ち出して、お気に入りのフィルターを見つけてから購入を判断する——そんな使い方ができるのはレンタルならではです。

関連レンタル機材
動画で使用しているInsta360 Luna Ultraは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。

Insta360 Luna Ultra 標準版 コスミックブラック

長時間撮影キットやVlogキットなどのセットもあります。
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