7/11開催 SILKYPIX RAW現像・超入門セミナー&RAW現像ワークショップ

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7月11日(土)、パンダスタジオレンタルにて SILKYPIXを使ったRAW現像の基礎から実践までを学べる2本立てのイベントを開催しました。 午前は無料の「RAW現像・超入門セミナー」、午後は少人数制・有料の「RAW現像ワークショップ」とし、参加者のレベルや目的に合わせて学べる構成となりました。 

午前:SILKYPIX RAW現像・超入門編(10:00〜11:30)

午前のセミナーは、RAW現像を初めて触る方や、基礎を体系的に学びたい方向けに開催。 「RAW現像は難しそう」というイメージを払拭するため、SILKYPIXの基本操作と写真補正の考え方を丁寧に解説しました。

セミナー内容(ダイジェスト)

RAWとJPEGの違い  
  • 写真データの特性を理解し、RAW現像の必要性を解説。
露出補正・ホワイトバランスの基礎  
  • 写真の印象を大きく左右する2大要素を、初心者にも分かりやすく紹介。
色調整の基本(トーンカーブ・彩度)  
  • 色の作り方を体験しながら、自然な色再現のポイントを学習。
SILKYPIXのワークフロー  
  • 実際の作業手順を画面を見ながら確認。
参加者からは 「RAW現像の全体像が初めて理解できた」 「ホワイトバランスの意味がやっと分かった」 など、基礎理解に関する声が多く寄せられました。

午後:SILKYPIX RAW現像ワークショップ(15:00〜17:00)

午後は、より実践的な内容を求める方向けに、少人数制の有料ワークショップを開催。 参加者が持参したRAWデータや、スタジオ側が用意した素材を使い、講師と一緒に実際の作品を仕上げる“実践中心”の2時間となりました。

ワークショップ内容(ダイジェスト)

  • 参加者の写真を使った個別補正指導
  • 露出・色調整の応用テクニック
  • プリセット活用と色作りのコツ
  • 仕上げの質を高めるための細かな調整ポイント
  • 講師によるその場での添削・アドバイス
特に盛り上がったのは「色の作り込み」パート。 参加者が自分の好みの色味を探しながら、講師が細かい調整の意図を解説することで、“プロの色作り”を体感できる濃密な時間となりました。

参加者アンケートより

午前・午後ともにアンケートを実施したところ、以下の結果が得られました。
  • 満足度:8割以上が「満足」
  • 初心者からの声
    • 「RAW現像の基礎が一気に整理できた」
    • 「実際に触りながら学べたのが良かった」
  • ワークショップ参加者からの声
    • 「プロの補正手順を間近で見られた」
    • 「自分の写真がどんどん良くなるのが楽しかった」
    • 「もっと応用的な講座も受けたい」

まとめ

今回の2本立てイベントは、「RAW現像を初めて学ぶ方」から「作品の仕上げを極めたい方」まで幅広く満足できる内容となりました。 RAW現像は写真の仕上がりを大きく左右する重要な工程。 基礎を学び、実践を重ねることで、撮影の楽しさと表現の幅がさらに広がります。   パンダスタジオレンタルでは、今後もさまざまなイベント・セミナーを開催します。 引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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