日本最大のカメラの祭典「CP+2026」に行ってきました!

2026.03.10
訪問記

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こんにちは!パンダスタジオの渡邉です🐼
先日、横浜で開催された「CP+(シーピープラス)2026」に行ってきました!

「日本最大級のイベントだから、とにかくその空気を感じてこい!」という指令を受け、カメラの知識ゼロの状態でパシフィコ横浜へ突撃です。イベントからもう1週間くらい経ってしまいましたが(余韻に浸っていたということで……!)、カメラ素人なりの感想をお届けしたいと思います。

とにかく人がすごい。熱気がすごい。

CP+イベント会場の様子。「Schneider × LK SAMYANG」のロゴが掲げられたブース。上部には「Schneider KREUZNACH」と「LK SAMYANG」の白いロゴが並んでいる。天井の格子状の鉄骨と照明が印象的。多くの来場者で賑わっている。
CP+イベント会場の様子です。人に揉まれながら必死に撮影しました

会場に着いてまず驚いたのは、人の多さです! 「カメラ好きの人ってこんなに日本にいたの!?」と圧倒されました。
2月26日から4日間開催されていたのですが、どこを見ても最新のカメラやレンズ・周辺機器がズラリ。 149もの企業が集まっていたそうで、有名どころのCanon様をはじめ、大きなブースが迷路のように並んでいました。正直、名前も知らないメーカーさんがたくさんありましたが、どこもかしこもピカピカの機材に囲まれていて、「なんか……高級な世界だ……!」と語彙力を失う私。

私が見つけた「お気に入り」

本当は全ブースを網羅して完璧なレポートをお届けしたかったのですが、知識が追いつかず……。気づけば、自分が直感で「これかっこいい!」「これ可愛い!」と思った特定のメーカーさんのブースばかりに居座ってしまいました。写真もかなり偏ってしまいましたが、「この新入社員、ここで力尽きたんだな」と温かい目で見守っていただければ幸いです。

そんな私でも楽しめたポイントがこちら!

  • 「盛り」の世界は深い: 今年のテーマは「もっと、盛れる。」だったそうで、プロっぽい写真だけでなく、日常を可愛く残す工夫がたくさん紹介されていました。
  • 触ってみると欲しくなる: 実際にカメラを手に持たせてもらえるのですが、シャッターを切る「カシャッ」という音だけで「私、プロかも……」と勘違いさせてくれる魔力がありました。
  • もはやアトラクション: 巨大なジオラマがあったり、モデルさんが立っていたり、ステージで誰かすごい人が喋っていたり(お名前がわからずすみません)、カメラを知らなくてもお祭り気分で歩き回るだけで楽しかったです。

会場の雰囲気

ベテランっぽい方たちが真剣な眼差しでカメラやレンズを覗き込んでいる横で、私は「これ見た目が可愛いですね!」と見当違いな感想を抱きつつ、みなとみらいの潮風を浴びて帰ってきました。

詳しいスペックなどはきっと他の誰かがブログに書いてくれるはず(!)なので、私は「なんだかキラキラしてて楽しそうだな」という空気感だけを全力で吸収してきました。

イベント会場で、グレーのジャケットを着た女性が、頭に白くて大きなVRヘッドセットを装着し、手前の何かを掴むような動作をして体験している様子。衛生的なマスク(フェイスカバー)を着用している。背景には他の来場者が歩いている。
Canon様 EOS VR SYSTEM × PICOによる超高画質VR体験コーナーにて。VRサモエドを撫でています

まとめ「もっと、盛れる。」の裏側で

今年のテーマは「Make your world pop. もっと、盛れる。」。 自撮りやVlogなど、日常を楽しく残す工夫がたくさん紹介されていて、「私にもできるかも!」とワクワクするイベントでした。とりあえず、まずは自分のスマホのカメラを使いこなすところから始めて、来年までには「キヤノン」以外のメーカー名もいくつか覚えられるようになりたいと思います。

さて、そんなキラキラしたカメラの世界に浸っていた私ですが、実はこのブログ、現在進行形で出張先のベトナムから書いています。入社1ヶ月目で、カメラの知識ゼロで日本の大イベントに参加。 その1週間後に気づけば私は海外へ……。次の更新ではそんな出張の様子をお届けしたいと思います。

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2000年兵庫県姫路市生まれ新潟育ち/ 2026年株式会社PANDASTUDIO.TV入社、Web製作チーム所属

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