しゃべってる間、BGMを流しておく ― スマートアタッシュを“スピーカー代わり”に使う

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

今日はショート動画から、スマートアタッシュの“いちばん手軽な使い方”をひとつ。

動画では、スマートアタッシュの裏にRolandのVR-1HDとパソコンをつないでいます。VR-1HDのBGMボタンを押すと、音がスマートアタッシュのスピーカーから鳴る。これがけっこう、いい感じの音が出るんですよ。

たとえば、ここが実演販売のブースだとします。黒バックの前で「この商品、このセットで商品撮影すれば売上が2倍、3倍に」みたいな紹介をしている——そんな場面、ありますよね。

そういうとき、いちばん消極的な(でも効く)使い方が、これです。しゃべっている間、いい感じの音楽を流しておく。つまり、スマートアタッシュをスピーカー代わりに使う。画面には商品紹介を出しつつ、音でブースの空気をつくる。これだけでも、ただ黙って立っているブースとは通行人の足の止まり方が変わります。

ポイントは、ただのモニターだとこの「音」が弱いこと。スマートアタッシュは27インチのAndroidで、スピーカーの音が良く、そこそこ大きな音も出るので、注目を集めるのに向いています。まずはこの“スピーカー代わり”から始めて、慣れてきたらマイクをつないで実演トークを拡声する——と発展させていけます。

音をまとめる構成(VR-1HDでマイクとBGMをミックスして、HDMIでアタッシュに送る)や、段階的なそろえ方は、こちらの記事で詳しく解説しています: 人手が足りない展示・催事ブースを“機材”で回す(STEP 1→3の作り方)

スマートアタッシュはパンダスタジオレンタルで借りられます。実演販売や展示会のブースで「音も出したい」と思ったら、ぜひ試してみてください。


パンダスタジオレンタル セミナー情報/映像制作・編集自動化に関する情報を発信しています。
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