WiTalk BASE グルーピング。最大8グループ・16台を“役割で分けて”混信させない

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。
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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

大規模現場のインカムで重要なのがグループ分けです。全員が同じ回線で話すと混線して指示が通りません。WiTalk BASEは最大8グループ・16台のグルーピングに対応し、必要な相手とだけ話せるよう整理できます。グルーピング動画で、グループの作り方とヘッドセットでの切り替えを確認しておきましょう。

動画で説明されているグループ設定

動画によると、WiTalk BASEは最大8グループ・16台のヘッドセットに対応し、BASEのWebページやモバイルアプリから素早く割り当てられます。本体ではメニューボタンを長押ししてメインメニューを開き、「カスタムグルーピング」で各行(ロール)の台数をプラス/マイナスボタンで調整します。さらにBASEには「film(撮影)」「stage(舞台)」「event(イベント)」の3つのプリセットが用意されており、各行に割り当てる台数を手動で調整できます。全員を同じグループにまとめる「シングルグループ」も選べます。

ヘッドセットでのグループ切替(動画より)

動画では、各ユーザーは8つのうち72つのグループに参加して同時に聞ける、と説明されています。グルーピング設定後は、ヘッドセットのA/Bボタンを短押しするだけで通話グループを切り替えられます。より詳細な設定はWebページの利用が推奨され、設定後は各グループが正しく機能するか通話テストを行うことが勧められています。

グループ分けの例

  • 進行・音声・カメラ・照明を別グループにして指示を整理
  • プリセット(撮影/舞台/イベント)をベースに現場へ最適化
  • 本番中はA/Bで発話先を切り替え、必要な相手にだけ指示

レンタルで試す理由

グループ設計は、現場の役割構成によって最適解が変わります。実機でプリセットやカスタムグルーピングを組んでみると、自分のチームに何グループ必要かが具体的に見えてきます。本番前の試運用で設計を固めておくと安心です。

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