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Vol.4 ブラックマジックワークフローの利点 | 1社に1スタジオ時代の会議室・多目的スペースを考えてみる

2月25日(水)開催 「ノー残業デーは動画編集を楽しもう!」 水曜DaVinci Resolve 勉強会
https://peatix.com/event/4869608

Blackmagic CloudとDaVinci Resolve Replay、サムスンSSDを活用したDENDEN社によるクラウドワークフローのセミナー(ジャパンブロードキャストソリューションズ)
https://videosalon.jp/report/jbs_denden/

AIによるこの動画の要約
要するにこの動画が言ってるのは、こういうことです。
社内でセミナー動画/講義動画/マニュアル動画を“量産”したいなら、Blackmagicの仕組み(DaVinci Resolve+ATEM ISO+必要ならCloud)が相性いい。

なぜなら、DaVinci Resolveは無料版でも実務に十分で、社内に一気に広めやすい(コスト障壁が低い)。
さらに、ATEMの「ISOモデル」を使うと、収録後に「講師がスライドに被った」「文字が小さい」みたいな事故を、素材が別々に残ってるので後から直せる(=撮り直しを減らせる)。
動画が増えてきて1人では回らなくなったら、Blackmagic Cloudで素材を共有して、拠点分散・社内分担・外注がしやすくなる。
一言でまとめると、
「最初から“後で直せて、人数が増えても回る”動画制作ラインを作るなら、Blackmagic(特にATEM ISO+Resolve)が強い」って話です。

00:00 このシリーズの狙い:
放送・映像専門ではない企業でも「会議室/多目的スペースに配信スタジオを作る」時代に向け、構成例やPTZなどのヒントを紹介。今回はBlackmagic(DaVinci Resolve+Cloud)ワークフローの利点を解説。

01:05 事例の前提:
Webセミナーを定期開催しつつ、オンデマンド講義や動画マニュアルも量産したい。社内で「誰でも一定品質(スライド+講師のセミナー形式、できればテロップも)」を作れる状態を目指す。

03:10  DaVinci Resolveは無料版が強い:
ウォーターマークなしで“有料版の大部分”が使え、社内共通ツールとして導入しやすい(大人数研修でもライセンス負担が軽い)。

05:18 メーカー公式の学習環境が充実:
トレーニングブック(日本語版は主に旧バージョン相当)+素材DL、さらにYouTubeの入門系チュートリアルで独学もしやすい。動画マニュアル用途なら最初の1時間程度の内容だけでも実務に乗る。

08:3  配信・収録はBlackmagicのATEM “ISO”モデルが重要:
小型〜大型まであるが、ISOの有無で“後編集の自由度”が大きく変わるため、導入時はISOモデル推奨。

10:41  ISOが便利な理由(後編集の修正が効く):
講師カメラ映像/スライド映像/合成済み映像が別素材で残り、さらに編集用プロジェクト(Resolve連携)も生成される。例:講師がスライドに被った、文字が読めない→後から講師を消す・スライド差し替え・見やすい構図に直す、が可能。

14:58 Blackmagic Cloud連携で拠点分散・外注がラク:
収録拠点(例:お台場)→クラウド同期→編集拠点(例:浜町)へ当日中に素材が届く。長尺セミナーを10分×複数本に分割、ダイジェスト化、商品ごとの切り出しなどを社内外に分担しやすい。

18:10 まとめ
動画活用が進むほど「1人制作」では回らなくなるため、最初から拡張性(共同編集/共有ライブラリー)を織り込んだ設計が効いてくる、という主張。

20:16  告知:
初心者向けの「怖くないDaVinci Resolve勉強会」を実施(2/25 水 15:00–17:00 と 19:00–21:00、参加費5,500円)。素材持ち込み相談枠があり、PCがない場合は申込時に相談可能

https://rental.pandastudio.tv/

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