撮影機材レンタルはこちらをクリック

Blackmagic Cloudワークフローがガッツリ動いている「Ubiquitiで10GbE+高速Wi-Fiの家」を見てきた |於:DENDEN信州本社

Blackmagic Cloud Store Mini 8TB レンタル [商品ID:7168]
https://rental.pandastudio.tv/products/detail/7168

AIによるこの動画のまとめ:
要するにこの動画は、
「家=本社」を前提に、家庭レベルを超えたネットワーク環境(Ubiquiti+10GbE+Wi-Fi7+PoE)を作った
→ 監視カメラやAPまで含めて“オフィス並み”に統合・管理できる。

回線が不安定でも仕事が止まらない設計(Starlink+将来の光回線、UPS+蓄電池)
→ 停電や回線断でも、ネットワークと監視を一定時間維持できる。

その高速ネットワークを土台に、Blackmagicの“分散共同編集ワークフロー”を自動で回す話
→ 撮影した素材(主にプロキシ)がクラウド/共有ストレージに集まり、編集者のPCやクラウドポッドに同期して、どこからでも編集できる。

レビューや納品もDropbox(Replay)で回して、確認→修正が速い
→ URLでコメント入れなど、フィードバックが軽い。

SSD高騰を踏まえて、保存は「速い作業用」「作業中バックアップ」「長期保管(HDD)」の3層に分ける
→ Blackmagic Backup 8+HDDでアーカイブを安く持つ、という結論。

00:00 DENDEN信州本社に突撃訪問。目的は「Blackmagic Cloudワークフローがガッツリ動いている」「Ubiquitiで10GbE+高速Wi-Fiの家」と聞いて見に来た。

01:04 家=本社として、家庭用ではなく“エンタープライズ寄り”のネットワークを構築。ルーター/スイッチだけでなく監視カメラやドアベル等もUbiquitiで統合。

02:07 1F/2Fでネットワークを分け、2F側のPoEスイッチから監視カメラ・APへ給電。配線は「1本のLANで階間をつなぎ、各所はPoEで展開」という考え方。

03:11 2.5GbEスイッチも追加してポート不足に対応。照明制御や太陽光・V2Hなど“映像ほど帯域不要な設備系”は別系統のPoE側へ整理。

05:03 1Fメイン↔2Fメインは10GbE接続。回線は当面Starlink(光は工事待ち)で、将来的に地域が対応したら10Gb光も検討。

07:25 情報分電盤まわりは、施工時にポートへラベリング(テプラ)して配線ミスを防止。停電対策としてUPS+蓄電池(EcoFlow想定)で、切替タイムラグも吸収しつつ約12時間ネットワーク監視を維持する構想。

13:34 Wi-Fi 6/7の実効はうまくいけば2〜3Gbps級。有線に縛られず、家のどこでもDaVinci+共有ストレージ運用ができる、という話につなげる。

15:54 本題:拠点分散型の映像制作ワークフロー。撮影→(プロキシが自動アップ)→本社のCloud Store/大容量SSDへ集約→編集者宅のCloud Podへ同期、の流れを“ほぼ自動”で回す。

20:23〜27:46 Dropbox連携+Dropbox Replayでクライアントレビュー(URLから文字入れ指摘等)も自動化。ショートドラマはiPhone+Blackmagic Cameraで撮影し、プロキシ主体で即時編集・短時間投稿を実現。ストレージは「アクティブ/バックアップ/アーカイブ」の3層で、SSD高騰を踏まえBackup 8+HDDでアーカイブする考え方を紹介。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。