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Blackmagic 2110 IP UpDownCross 12G レンタル 開始

Blackmagic 2110 IP UpDownCross 12G レンタル [商品ID:12030] https://rental.pandastudio.tv/item/Blackmagic_2110_IP_UpDownCross_12G/

Blackmagic 2110 IP UpDownCross 12Gは、SMPTE-2110 IPビデオ、12G-SDI、HDMIビデオに対応したあらゆる機器間でフォーマットを変換できるプロ仕様のフォーマットコンバーター。あらゆるSD、HD、Ultra HDビデオフォーマットにおいて、最高品質のビデオ変換を行います。再同期用のリファレンス入力とリダンダント電源も備えています。

00:00 はじめに
新製品「Blackmagic 2110 IP UpDownCross 12G」を紹介。ST 2110 IP、12G-SDI、HDMIに対応し、SD/HD/Ultra HD間の変換が可能。単なるコンバーターではなく、フレームレート変換や解像度変換も可能。

02:00 価格面でのメリット
価格面でのメリットが強調される。従来20万円前後だったスケーラー付き4K対応コンバーターに比べ、10万円を切る価格で利用可能。LEDビジョンや4K出力が求められる現場でコスト削減に貢献。

04:00 ST 2110 IP対応の将来性
ST 2110 IP対応の将来性について解説。LANケーブル1本でIP映像を受信し、SDIやHDMIに出力可能。将来的にST 2110が広まった際、配線簡略化と効率化に大きく寄与すると予測。

06:00 マニュアル・ソフトウェアの入手方法
マニュアル・ソフトウェアの入手方法を紹介。Blackmagic公式サイトからコンバーター用のアップデートソフトとマニュアルをダウンロード可能。USBポートによるセットアップやWebカム出力にも対応。

08:00 基本的な使い方
基本的な使い方を解説。例:スイッチャーからHDMI出力を入力 → 本機で変換 → SDI経由でHyperDeckに収録。また、LAN経由でSmartView G3に出力可能。電源は3ピンケーブルまたは12V DC入力に対応。

11:00 LCD画面での操作
LCD画面で入力信号の確認が可能。例えば「1080p30」といったフォーマット表示により、映像信号が正しく入っているか即座に確認できる。現場でのトラブルシューティングに有効。

14:00 出力の具体例を紹介 
出力の具体例を紹介。イーサネット出力でSmartViewへ接続、同時にSDI出力で収録機材へ送るなど複数の同時運用が可能。ライブ配信現場での柔軟性が高い。

17:00 レンタル情報:
パンダスタジオレンタルで利用可能(商品ID 12030)。1日あたり約4,500〜5,000円。レンタル後に購入した場合、最大約19,769円の割引あり。「まずは現場で試し、良ければ購入」という利用方法を推奨。

✅ 本動画は、製品の概要 → 価格メリット → 将来性(ST 2110対応) → 基本操作 → 接続例 → レンタル案内という流れで丁寧に紹介されています。

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