移動する車中からスタジオにSRTで投げ込む
LiveU Solo Plus および Web Presenter HD でそれぞれ検証してみた。
AIによる要点まとめ
00:00:00 配信構成の全体像と目的
今回は、カメラ→SRTエンコーダー→インターネット→SRTデコーダー→スイッチャーという構成で、移動中の車両から映像をスタジオに送信する実験を行う。
00:00:34 レース・駅伝などのユースケースを想定
車レース・駅伝・自転車レースなど、動きのある現場での簡易配信に使える構成として紹介。中継車を使わず、地方自治体でも導入可能な手軽さがメリット。
00:01:23 なぜYouTube直配信ではなくスタジオ経由か
携帯電波が不安定な環境では、一旦スタジオで映像を受信し、そこから配信した方が安定。途切れるとセッションが切れたり、視聴者離脱につながる。
00:01:53 「受けサブ」(スタジオでの受け構成)の重要性
常に固定回線がある拠点(例:ゴール地点)から配信し、移動中の撮影チームは映像を投げ込むだけ。回線断を防ぎ、配信の信頼性を確保。
00:02:45 固定拠点×モバイル中継の実用例
市役所や公共施設などに固定回線があれば、そこを「受けサブ」にして、途中の中継ポイントから映像を送信して番組化が可能。
00:03:38 機材構成:LiveU・Majuel・Blackmagicの活用
現場からLiveU SoloなどでSRT出力し、スタジオ側でMagewell製SRTデコーダー→ATEMスイッチャー→配信機器へ。コンパクトな機材構成で運用が可能。
00:05:00 実機紹介と接続方法の詳細
実際に使っているLiveU・SRTデコーダー・スイッチャーの接続構成を解説。IPアドレス設定・ポートフォワーディングの注意点も。
00:06:45 SRT配信の設定と回線状況
LiveUからの送信は2Mbps程度。低ビットレートでも安定性があるSRTの強みと、デコーダー側での映像表示を確認。
00:08:10 実践中の注意点とトラブル対処
IPが動的な場合、DDNSなどの活用やスタジオ側の固定IP化、中継時の音声テストと確認方法も取り上げられる。
今後の展望と応用可能性(00:09:40)
ローカルレースや学校行事、野外イベントなどで、誰でもライブ中継が行える手法として、SRT中継のに期待。今後も事例紹介や技術共有を予定。



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