フルサイズα7sにAPS-C用SEL16F28をつけて動画撮影!手軽でコンパクトなVlog用カメラの完成

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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

こんにちは!今回は、動画制作やVlog撮影にぴったりの超おすすめカメラセットアップを紹介するよ。フルサイズミラーレスカメラの名機「SONY α7s(ILCE-7S)」に、あえてAPS-C用のパンケーキレンズ「SEL16F28」を組み合わせるという、ちょっとマニアックだけど実用性抜群なスタイル。さらに、プロ並みの高音質を叶えるマイクユニット「XLR-K2M」をセットにすれば、手軽でコンパクトなのに本格的なVlog用カメラが完成しちゃうんだ。「SONY α7s ILCE-7S / マイクユニット XLR-K2M セット SONY(ソニー)」の魅力をたっぷり解説していくから、これから動画撮影を始めたい人や、夜景撮影に強いコンパクトなデジタル一眼を探している人はぜひ最後まで読んでね!

フルサイズ機「SONY α7s」にAPS-Cレンズ「SEL16F28」を合わせる4つの魅力

フルサイズ×APS-Cクロップで叶う超コンパクトなVlogスタイル!

フルサイズミラーレスカメラであるSONY α7s(アルファ7s)に、APS-C専用レンズのSEL16F28を組み合わせると聞くと「えっ、フルサイズなのに?」と思うかもしれないね。でも、カメラ側のAPS-Cクロップ機能をオンにすれば、全く問題なく使えるんだ。この組み合わせの最大の魅力は、なんといってもその圧倒的なコンパクトさ!フルサイズ機はどうしてもレンズが大きくて重くなりがちだけど、パンケーキレンズのSEL16F28をつけることで、まるでコンデジのような身軽さを手に入れられるよ。サッとカバンから取り出して日常を記録するVlogスタイルには、この身軽さが最強の武器になるんだよね。

軽さは正義!長時間の動画制作でも疲れないデジタル一眼の組み合わせ

動画制作って、カメラを構えている時間が意外と長いから、機材の重さがダイレクトに腕の疲労に繋がっちゃうんだ。でも、ILCE-7Sの軽量なボディにSEL16F28を合わせれば、長時間の撮影でも全然疲れない!ジンバルに乗せたり、自撮り棒を使って歩き回ったりするVlog撮影でも、この軽さは本当に正義だよ。重い機材で撮影が億劫になってしまうより、軽くて毎日持ち歩きたくなるデジタル一眼の組み合わせを選ぶ方が、結果的に良い動画をたくさん残せるはず。フットワーク軽く撮影を楽しみたい人に絶対おすすめしたいセットアップだね。

Eマウントだからできる自由なレンズ選びとカスタマイズの楽しさ

SONYのEマウントシステムは、フルサイズ用もAPS-C用も同じマウントを採用しているのが本当に素晴らしいところ。だからこそ、フルサイズ機のα7sにAPS-C用のSEL16F28をそのままガチャッと装着できちゃうんだ。用途に合わせて「今日は本気のフルサイズレンズ」「明日は身軽なAPS-Cレンズ」みたいに、自由にカスタマイズできるのがEマウントの醍醐味。動画撮影のシチュエーションに合わせてレンズを柔軟に選べるから、カメラを使う楽しさが何倍にも広がるよ。マウントアダプターなしでサクッとレンズ交換できる手軽さは、一度味わうと抜け出せなくなるかも!

マイクユニット「XLR-K2M」を乗せても手軽に持ち運べるサイズ感

Vlog撮影で映像と同じくらい大切なのが「音」だよね。そこで活躍するのが、プロ仕様の音声入力ができるマイクユニット「XLR-K2M」。通常、本格的なマイク機材を追加すると一気にカメラがゴツくて重くなっちゃうんだけど、SEL16F28をつけた超コンパクトなα7sなら、XLR-K2Mをシューに乗せても全体のバランスがめちゃくちゃ良いんだ。片手で持てるサイズ感をキープしながら、映像も音声もハイクオリティに収録できるなんて最高じゃない?「SONY α7s ILCE-7S / マイクユニット XLR-K2M セット SONY(ソニー)」は、まさにVlogクリエイターのための理想的なパッケージと言えるね。

暗闇でも綺麗に撮れる!α7sの高感度カメラ性能を活かす4つのポイント

驚異の最高ISO409600!夜景撮影のクオリティが劇的に変わる

SONY α7sといえば、なんといっても「暗闇の覇者」と呼ばれるほどの圧倒的な高感度カメラ性能!最高ISO感度409600という驚異的なスペックを誇り、肉眼ではほとんど真っ暗にしか見えないような場所でも、明るく鮮明な映像を捉えることができるんだ。夜景撮影はもちろん、星空のタイムラプス動画なんかにもぴったり。一般的なカメラだと暗所でピントが合わなかったり映像が真っ黒になっちゃったりするけど、ILCE-7Sならそんな心配は無用。夜の世界を美しく切り取る楽しさを、存分に味わうことができるよ。

ノイズを抑えたクリアな画質で夜の街歩きVlogも雰囲気バツグン

ISO感度を上げるとどうしても気になるのが映像のザラザラしたノイズだけど、α7sのフルサイズセンサーは画素数をあえて1220万画素に抑えることで、1画素あたりの受光面積を大きくしているんだ。これによって、高感度で撮影してもノイズが極めて少なく、驚くほどクリアな画質を保てるようになっているよ。ネオンが輝く夜の街歩きVlogや、薄暗い路地裏でのスナップ動画も、映画のワンシーンのようにノイジーさのない美しい映像に仕上がる。夜の雰囲気をそのまま伝えたい動画制作には、まさにうってつけのカメラだね。

暗い室内や照明のないキャンプ場での動画制作にも大活躍!

夜景だけでなく、照明を落としたムーディーなカフェでの撮影や、街灯すらない大自然のキャンプ場での動画制作でも、α7sの高感度性能は大活躍するよ。大きな照明機材を持ち込めないようなシチュエーションでも、カメラ本体の性能だけで明るく綺麗な映像が撮れるのは本当に心強い!焚き火の灯りだけで友達と語り合うシーンを撮影したり、テントの中でリラックスする様子をVlogにしたりと、暗所での撮影のハードルが一気に下がるんだ。アイデア次第で、今まで撮れなかったような新しい映像表現にチャレンジできるはずだよ。

SEL16F28の開放F2.8と高感度フルサイズセンサーの相乗効果

APS-C用レンズのSEL16F28は開放F2.8という明るさを持っているから、α7sのフルサイズ高感度センサーと組み合わせることで、暗所での強さがさらにブーストされるんだ。F2.8の明るさがあれば、ISO感度をそこまで極端に上げなくても十分な露出を確保できる場面が多くなるし、シャッタースピードも稼げるから被写体ブレも防ぎやすい。高感度カメラ×明るい単焦点レンズの相乗効果で、夜間の手持ちVlog撮影でもノイズレスでブレのない、ハイクオリティな映像制作が可能になるよ。この組み合わせ、控えめに言って最高すぎる!

Vlogの音質を爆上げするマイクユニット「XLR-K2M」の4つのメリット

ミラーレスカメラでの動画撮影は映像以上に「音」へのこだわりが超重要!

動画制作を始めて少し経つと気づくのが、「映像の綺麗さと同じくらい、いやそれ以上に『音質』が大事!」っていうこと。どんなに4K動画で美しい映像を撮っても、音声が割れていたり風のボコボコ音がうるさかったりすると、視聴者はすぐに動画から離脱しちゃうんだよね。だからこそ、ミラーレスカメラの内蔵マイクから一歩ステップアップして、外部マイクユニットを導入するのはVlogのクオリティを上げるための必須条件。XLR-K2Mを使えば、まるでプロのテレビ番組みたいなクリアで聞き取りやすい音声を動画に吹き込むことができるよ。

XLR端子対応でプロレベルの高音質マイクがサクッと使える

XLR-K2Mの最大のメリットは、プロの現場で使われる「XLR端子(キャノン端子)」の本格的なマイクをミラーレスカメラに直接接続できること!一般的な3.5mmミニプラグのマイクと比べて、ノイズに強くて圧倒的に高音質な録音が可能なんだ。付属の指向性ショットガンマイクを使えば、カメラが向いている方向の音(つまり自分の声や被写体の音)をピンポイントで狙って拾ってくれる。難しいオーディオインターフェースや別撮りのレコーダーを用意しなくても、カメラにガチャンと取り付けるだけでプロレベルの音声環境が手に入るのは本当に便利だよ。

風切り音や環境ノイズをしっかり防いでクリアな自分の声を届ける

屋外でのVlog撮影で一番の敵になるのが「風切り音」。海辺やビルの谷間なんかで撮影していると、マイクが風の音を拾ってしまって声が全然聞こえない…なんて失敗、よくあるよね。でもXLR-K2Mの付属マイクには、もこもこのウィンドスクリーン(風防)がセットになっているから、強い風の中でもノイズをしっかりカットしてくれるんだ。さらに、マイクユニット側で低音域のノイズを低減するローカットフィルター機能も使えるから、車の走行音やエアコンの動作音などの環境ノイズも抑えて、あなたの声をクリアに視聴者へ届けることができるよ。

カメラ本体からの電源供給でバッテリー切れの心配なし!

外部マイクを使う時、マイク用の電池を入れ忘れたり、撮影途中でバッテリーが切れてしまって音が録れていなかったりする「無音トラブル」って結構あるあるなんだよね。でも、XLR-K2MはSONY独自の「マルチインターフェースシュー」を通じて、α7sのカメラ本体から直接電源を供給できる仕組みになっているんだ。つまり、マイク用の電池を用意する必要は一切なし!カメラの電源を入れれば自動的にマイクもオンになるから、録音ミスを防ぎつつ、バッテリー管理の手間も省けるという、動画クリエイターにとってめちゃくちゃありがたい仕様になっているよ。

ミラーレスカメラ「α7s」で本格的な動画制作を楽しむための4つの機能

外部機器との連携で実現する圧倒的で高精細な4K動画の世界

初代α7s(ILCE-7S)は、カメラ本体だけでの4K録画には対応していないんだけど、HDMI端子経由で外部レコーダーを接続すれば、圧倒的に高精細な4K動画の出力が可能なんだ。普段のカジュアルなVlogは本体のフルHDで身軽に撮影して、ここぞという本気の映像作品やシネマティックな動画制作の時には、外部レコーダーを繋いで4K動画を記録する、といった使い分けができるのがプロ機材っぽくてかっこいいよね。フルサイズセンサーが捉える豊かな階調と4Kの解像度が合わされば、息を呑むような美しい映像表現が可能になるよ。

動きながらの自撮りVlogをしっかりサポートする5軸手ブレ補正の恩恵

動画制作において、歩きながらのVlog撮影で気になるのが映像のブレだよね。最近のSONYのミラーレスカメラでは強力な5軸手ブレ補正が主流になっていて、その技術は本当に素晴らしいんだ。初代α7s(ILCE-7S)はボディがとにかく軽くてコンパクトだから、小型のジンバルと組み合わせるのが王道のスタイル。ジンバルを使えば、5軸手ブレ補正搭載の最新機種にも負けないくらい、ヌルヌルで滑らかなプロ並みの映像を撮ることができるよ。軽量ボディとジンバルの組み合わせで、動きのあるダイナミックなVlogをどんどん撮影しちゃおう!

瞳AF機能でカメラ任せでも顔へのピントがバッチリ合う!

自撮りVlogをしていると、モニターをずっと確認できないから「ピントが背景に抜けちゃってないかな?」って不安になること、あるよね。SONYのカメラの代名詞とも言える「瞳AF」機能を使えば、そんな心配は一気に吹き飛ぶよ!カメラが自動的に人物の瞳を検出して、ピントをピタッと合わせ続けてくれるんだ。自分が動き回っても、カメラがしっかりと顔を追いかけてくれるから、フォーカス合わせは完全にカメラ任せでOK。あなたは表情やトーク、動画の構成にだけ集中できるから、Vlogのクオリティが自然とアップする頼もしい機能だよ。

フルサイズならではの美しいボケ味でシネマティックな映像に

スマートフォンやアクションカメラの動画と、デジタル一眼の動画を決定的に分けるのが「背景のボケ味」。α7sはフルサイズセンサーを搭載しているから、APS-Cクロップモードを使わずにフルサイズ用の明るいレンズを装着すれば、背景がとろけるように美しくボケたシネマティックな映像が簡単に撮れるんだ。主役である人物や小物がくっきりと浮かび上がり、背景がフワッとボケるだけで、なんだか映画のワンシーンみたいなエモい雰囲気になるよね。日常の何気ない風景も、フルサイズマジックで特別な作品に生まれ変わるよ。

あえてフルサイズ機にAPS-C用「SEL16F28」を選ぶ4つの理由

パンケーキレンズならではの圧倒的な薄さと持ち運びやすさ!

フルサイズ機にわざわざAPS-C用レンズを選ぶ最大の理由は、SEL16F28が持つ「パンケーキレンズ」としての圧倒的な薄さと軽さ!厚さはわずか22.5mm、重さは約67gしかないんだ。α7sのボディに装着してもレンズが出っ張らないから、小さなショルダーバッグや大きめのポケットにもスッと入っちゃう。重くて大きなレンズだと「今日はカメラ持っていくのやめようかな…」ってなりがちだけど、この組み合わせなら毎日でも持ち歩きたくなる。シャッターチャンスやVlogのネタを逃さないための、最強のモバイルセッティングだよ。

クロップ撮影(APS-Cサイズ)でも動画なら十分すぎる高画質

「フルサイズ機でAPS-Cレンズを使ったら、画素数が減って画質が悪くなるんじゃない?」って心配するかもしれないね。確かに写真(静止画)だとクロップされて画素数は落ちるんだけど、フルHDの動画制作がメインなら全く問題なし!動画の解像度に対してはクロップ後でも十分すぎる画素数をキープしているから、α7s特有の高感度性能やダイナミックレンジの広さはそのまま活かして、めちゃくちゃ綺麗な映像が撮れるんだ。動画クリエイターにとっては、画質を犠牲にせずに機材を小型化できる賢い裏技なんだよ。

換算24mmの広角が自撮りや風景をたっぷり入れたVlogに最適すぎる

SEL16F28をAPS-Cクロップで使うと、35mm判換算で約24mmの焦点距離になるんだ。この「24mm」っていう画角が、Vlog撮影には本当に神画角!手を伸ばして自撮りをした時に、自分の顔が大きくなりすぎず、背景の景色やその場の雰囲気もしっかりフレームに収めることができる、ちょうどいい広さなんだよね。カフェのテーブル越しに料理を撮ったり、広大な風景をダイナミックに撮影したりするのにも使いやすくて、これ1本つけっぱなしで1日のVlogが完結しちゃうくらい万能なレンズなんだ。

お財布に優しい価格設定でコスパ最強のEマウント動画用レンズ

カメラ機材って上を見ればキリがないくらい高価なものが多いけど、SEL16F28はSONYのEマウントレンズの中でもトップクラスにお財布に優しい価格設定なのが嬉しいポイント!中古市場でもかなりお手頃な価格で手に入るから、「とりあえずVlog用の広角レンズが欲しい」という初心者さんにも激推しできるよ。安いからといって写りが悪いわけではなく、動画用としては十分シャープでクリアな映像が撮れるコスパ最強のレンズ。「SONY α7s ILCE-7S / マイクユニット XLR-K2M セット SONY(ソニー)」に組み込む最初の1本として、間違いのない選択だね。

SONY α7s ILCE-7S / XLR-K2M セットですぐに始めるVlog撮影の4ステップ

ステップ1:ILCE-7S本体にSEL16F28をセットしてAPS-Cクロップ設定をオン!

さあ、機材が揃ったらさっそくVlog撮影の準備を始めよう!まずはILCE-7Sのボディに、パンケーキレンズのSEL16F28をガチャッと装着。次にカメラのメニュー画面を開いて、「APS-Cサイズ撮影」の設定を「オート」または「入」に変更しよう。これを忘れると画面の四隅が黒くケラレて(影になって)しまうから要注意ね。設定が完了すれば、モニターには換算24mmの使いやすい広角画角がフルスクリーンで映し出されるはず。これで超コンパクトな撮影スタイルのベースが完成だよ!

ステップ2:XLR-K2Mをマルチインターフェースシューにガチャンと装着

次は音質の要、マイクユニットのセッティング。カメラ上部にあるマルチインターフェースシューのカバーを外して、XLR-K2Mを奥までしっかりと差し込み、ダイヤルを回してロックしよう。あとは付属のショットガンマイクをホルダーにセットして、XLRケーブルを端子に繋ぐだけ。カメラから電源が供給されるから、マイク側の面倒な配線や電池入れは一切不要だよ。ウィンドスクリーン(モフモフ)も忘れずに被せておけば、屋外での風切り音対策もバッチリ。見た目も一気にプロ機材っぽくなってテンション上がるよね!

ステップ3:動画撮影に最適なピント(瞳AF)と手ブレ補正の設定をする

撮影に出かける前に、動画用のカメラ設定を済ませておこう。フォーカスモードは「コンティニュアスAF(AF-C)」にして、顔検出・瞳AF機能をオンにしておくのがおすすめ。これで自撮り中も常に顔にピントが合い続けるよ。また、歩きながら撮影する場合は、必要に応じて手ブレ補正の設定を確認したり、小型のジンバルにカメラをセットしてバランス調整をしておこう。α7sとSEL16F28の組み合わせなら超軽量だから、ジンバルのセットアップもあっという間に終わるはずだよ。

ステップ4:あとは街や夜景へ繰り出して録画ボタンを押すだけ!

すべての設定が終わったら、あとは外へ飛び出して録画ボタン(MOVIEボタン)を押すだけ!超高感度カメラのα7sなら、昼間のお散歩はもちろん、夕暮れ時や夜景の綺麗なスポットでもノイズを気にせずガンガン撮影できちゃう。コンパクトなSEL16F28のおかげで周囲に威圧感を与えずに自然な表情が撮れるし、XLR-K2Mが街の環境音とあなたの声を最高にクリアな音質で記録してくれるよ。この最強セットアップで、あなただけの魅力的なVlog動画制作を存分に楽しんでね!

よくある質問(FAQ)

最後に、今回のセットアップに関するよくある質問を5つまとめたよ。ぜひ参考にしてみてね!

  • Q1: α7sでAPS-Cレンズを使うと画素数はどのくらいになりますか?
    A1: α7sは元々約1220万画素ですが、APS-Cクロップモードを使用すると約510万画素になります。写真撮影では解像度不足を感じるかもしれませんが、フルHD(約200万画素)の動画制作であれば全く問題なく高画質で撮影できます。
  • Q2: XLR-K2Mは他のSONY製カメラでも使えますか?
    A2: はい、マルチインターフェースシュー(MIシュー)を搭載したSONYのデジタル一眼やミラーレスカメラであれば、基本的に使用可能です。カメラから直接電源供給と音声伝送ができるため非常に便利です。
  • Q3: 夜景撮影でノイズを出さないためのコツはありますか?
    A3: α7sはISO409600まで対応する高感度カメラですが、ノイズを極力抑えるならISO感度を必要以上に上げすぎないことが大切です。SEL16F28のような開放F値の明るいレンズを使い、適切なシャッタースピードを保つことでクリアな映像になります。
  • Q4: SEL16F28に手ブレ補正はついていますか?
    A4: SEL16F28自体にはレンズ内手ブレ補正(OSS)は搭載されていません。歩きながらのVlog撮影などブレが気になる場合は、小型のジンバルと組み合わせることで、5軸手ブレ補正と同等以上の滑らかな映像を作ることができます。
  • Q5: 動画撮影中の瞳AFはどの機種でも使えますか?
    A5: 瞳AFの動画対応状況はカメラの機種によって異なります。最新の機種では動画撮影時もリアルタイム瞳AFが強力に機能しますが、旧機種の場合は顔検出AFを活用することで、カメラ任せでもしっかりとピントを合わせることが可能です。
SONY α7s ILCE-7S / マイクユニット XLR-K2M セット

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