α7S IIIにFE PZ 16-35mm F4 G電動ズームレンズが相性抜群な理由とは?

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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

こんにちは!動画クリエイターの皆さん、機材選びで迷っていませんか?今回は、シネマティックな映像を撮りたい方に全力でおすすめしたい「SONY α7S Ⅲ ILCE-7SM3 / SONY FE PZ 16-35mm F4 G 電動ズーム / 160GB CFexpress カード / MRW-G2 カードリーダーセット」について熱く語っちゃいます!

カテゴリ 製品名
カメラ本体 SONY α7S III (ILCE-7SM3)
レンズ SONY FE PZ 16-35mm F4 G
メモリーカード CFexpress Type A 160GB
カードリーダー CFexpress MRW-G2

SONY(ソニー)が誇る暗所に強いフルサイズカメラ「α7S III」に、取り回しバツグンの電動ズームレンズを組み合わせれば、Vlogから本格的な映像制作までこなせる最強の相棒になりますよ。さっそく、この組み合わせがなぜそこまで相性抜群なのか、じっくり解説していきますね!

動画クリエイター必見!α7S IIIとFE PZ 16-35mm F4 Gが最強な4つの理由

フルサイズ&高感度性能で暗い場所でも低ノイズな映像が撮れる!

ソニー α7S IIIの最大の魅力といえば、なんといっても圧倒的な高感度性能!裏面照射型CMOSセンサーのおかげで、夜の街歩きや薄暗い室内でも、驚くほど低ノイズでクリアな映像が撮影できるんです。フルサイズカメラならではの美しいボケ感と相まって、どんな場所でもシネマティックな雰囲気を演出できちゃいますよ。

なめらかな電動ズームでシネマティックな表現がカンタンに

SONY FE PZ 16-35mm F4 Gは、動画撮影に特化した電動ズームレンズ。手動のズームリングではどうしてもカクつきがちなズームイン・ズームアウトも、このレンズなら一定のスピードで超なめらか!まるでプロの映画カメラマンが撮ったような、スーッと引き込まれる映像表現が誰でもカンタンにできちゃうのが最高なんです。

ジンバルに乗せても軽くて使いやすい絶妙なサイズ感

動画クリエイターにとって、機材の重さは死活問題ですよね。α7S III(ILCE-7SM3)とソニー 16-35mm F4 Gの組み合わせは、フルサイズなのにめちゃくちゃコンパクトで軽い!ジンバルに乗せてもバランスが取りやすく、長時間のワンオペ撮影でも腕がパンパンになりにくい絶妙なサイズ感に仕上がっています。

像面位相差AFとパワーズームの連携でピントをピタッと合わせる

ソニー自慢の像面位相差AFは、動画撮影中も被写体の瞳や顔をしっかりロックオンして離しません。さらに、この電動ズームレンズとの連携がまた素晴らしいんです。ズーム操作中もAFが迷うことなくピタッと追従してくれるので、大事なシャッターチャンスを逃さず、常に高画質な映像を残せますよ。

α7S III(ILCE-7SM3)の圧倒的な動画スペックの4つの魅力って?

4K 120p対応でスローモーションもめちゃくちゃ綺麗!

動画スペックで外せないのが、4K 120pというバケモノ級のフレームレート。普通ならフルHDでしか撮れないようなハイフレームレートも、α7S IIIなら4Kの超高画質で記録できちゃいます。動きの速いスポーツや水しぶきなどをスローモーションで再生したときの美しさは、一度体験したらもう元には戻れません!

10bit 4:2:2の豊かな色表現でカラーグレーディングも自由自在

色へのこだわりが強いクリエイターに嬉しいのが、10bit 4:2:2での内部記録。これ、情報量がとてつもなく多いので、夕焼けのグラデーションや人の肌のトーンがすごく自然に表現できるんです。後からパソコンでカラーグレーディング(色編集)をガッツリやっても、映像が破綻しにくいのが本当に頼もしいポイントですね。

新エンジンBIONZ XRと裏面照射型CMOSのサクサク処理能力

カメラの頭脳とも言える画像処理エンジンには、従来比で最大約8倍の処理性能を持つ「BIONZ XR」を搭載。裏面照射型CMOSセンサーから送られてくる膨大な映像データを、瞬時にサクサク処理してくれます。このおかげで、メニュー操作のレスポンスも爆速になり、撮影中のストレスが激減しているんですよ。

長時間撮影でも熱暴走しにくい安心のミラーレスカメラ設計

高画質な4K動画を撮り続けると、カメラが熱くなって録画が止まっちゃう「熱暴走」が心配ですよね。でもα7S IIIは、カメラ内部の熱を効率よく逃がす画期的な放熱構造を採用。長時間のインタビュー撮影やライブ配信でも、途中で止まることなく安心して回し続けられるタフなミラーレスカメラなんです。

ソニー FE PZ 16-35mm F4 G電動ズームレンズが使いやすい4つのポイント

広角16mmから35mmまでVlogや風景撮影にぴったりの画角

16mmの超広角から35mmの使いやすいスナップ画角までカバーしているこのレンズ。自撮りVlogで背景を広く入れたい時も、広大な風景をダイナミックに切り取りたい時も、これ一本でバッチリ対応できます。広角側が16mmスタートなのは、動画撮影において本当に使い勝手が良くて重宝しますよ!

F4通し&Gレンズならではのシャープで美しい高画質

ズーム全域で開放F値4が変わらない「F4通し」なので、ズームしても明るさが変わらず、露出設定がすごくラクチン。しかもソニーが誇る「Gレンズ」ブランドだから、画面の隅々までシャープでコントラストの高い美しい描写が楽しめます。フルサイズセンサーのポテンシャルを最大限に引き出してくれるレンズです。

ズームリングの操作感が最高!スピード調整も思いのまま

電動ズームって操作が難しそう…と思うかもしれませんが、心配ご無用!ズームリングの回転に合わせて、ゆっくりジワ〜っとズームしたり、サッと素早くズームしたり、スピード調整が思いのままにできるんです。カメラ本体のズームレバーを使えば、さらに安定した一定速度でのズーミングも可能ですよ。

インナーズームだからレンズの長さが変わらなくて超便利

個人的に一番推したいポイントが「インナーズーム」設計!ズームしてもレンズの全長が全く変わらないんです。これの何が良いかって、ジンバルに乗せたときにズームしても重心がズレないこと。いちいちバランス調整をやり直す手間が省けるので、撮影のテンポが格段にアップしますよ。

高画質撮影に欠かせない!CFexpress Type A 160GBとMRW-G2の4つのメリット

4K 120pの高ビットレート動画もサクサク記録できる爆速スピード

α7S IIIの4K 120pやAll-Intraなどの高画質フォーマットをフルに活かすなら、書き込み速度の速いメモリーカードが必須。そこで大活躍するのが「CFexpress Type A 160GB」です。SDカードとは次元の違う圧倒的な書き込みスピードで、データ量の多い動画も一切つっかえることなくサクサク記録してくれます。

160GBの大容量で長時間のロケ撮影でも安心!

動画撮影はあっという間にデータ容量を食ってしまいますが、160GBの大容量があれば長時間のロケでも安心感が違います。途中でカードを交換する手間も減るので、撮影に集中できるのが嬉しいですよね。プロの現場でもメインカードとしてガッツリ使える頼もしい容量です。

専用カードリーダーMRW-G2でPCへのデータ転送が劇的に早くなる

撮影後のデータ取り込み、時間がかかってイライラしていませんか?専用のCFexpress MRW-G2 カードリーダーを使えば、重たい4K動画のデータもPCへ爆速で転送できちゃいます。編集作業にすぐ取り掛かれるので、動画制作全体のワークフローが劇的にスムーズになること間違いなしです!

SDカードとのデュアルスロット活用でバックアップもバッチリ

α7S IIIは、CFexpress Type AとSDカードの両方が使えるデュアルスロットを搭載。CFexpressにメインの動画を記録しつつ、SDカードにバックアップとして同時記録するといった使い方も可能です。絶対にデータを失えない大事な撮影現場でも、この安心感は計り知れません。

この最強セット(カメラ・レンズ・メモリー)が活躍する4つの撮影シーン

夜景やイルミネーションなど暗所でのVlog撮影

高感度ノイズに強いα7S IIIと、広角から撮れるFE PZ 16-35mm F4 Gの組み合わせは、夜の街歩きVlogに最強です。街灯やイルミネーションの光だけでも、ノイズの少ないクリアでおしゃれな映像が撮れちゃいます。手持ちで歩きながらでも、手ブレ補正を効かせればかなり見やすい映像になりますよ。

ワンオペでもプロ級に撮れる!ミュージックビデオやPR動画制作

ミュージックビデオや企業のPR動画など、クオリティが求められる現場でもこのセットは大活躍。10bit 4:2:2の色情報の多さを活かして、シネマティックなカラーグレーディングを施せば、ワンオペ撮影でも「えっ、これチームで撮ったんじゃないの?」と驚かれるようなプロ級の作品が完成します。

荷物を減らしたい旅行やアウトドアでのクリエイティブログ

旅行やキャンプなど、なるべく荷物を軽くしたいアウトドアシーンにもぴったり。フルサイズ機材としては非常にコンパクトにまとまるので、バックパックの片隅にスッと忍ばせられます。広大な自然の風景も、16mmの超広角ならダイナミックに収められますよ。

電動ズームを活かしたハイクオリティなライブ配信

最近増えているYouTubeライブなどの配信でも、このセットはめちゃくちゃ重宝します。熱暴走しにくいカメラボディに加えて、電動ズームを使えば配信中もスムーズに画角変更が可能。ウェブカメラとは一線を画す、圧倒的な高画質で視聴者を魅了できるハイクオリティな配信環境が整います。

α7S IIIとFE PZ 16-35mm F4 Gセットを買う前にチェックしたい4つのコト

動画メインのクリエイターなら間違いなく買いのフルサイズカメラ!

写真よりも「とにかく動画のクオリティを上げたい!」という方にとって、α7S IIIは現在でもトップクラスの選択肢です。画素数をあえて抑えることで実現した高感度性能や、動画に特化した操作性は、他のカメラではなかなか味わえません。動画クリエイターなら買って後悔しない名機ですよ!

CFexpressカードとMRW-G2リーダーはセットで揃えるのが絶対おすすめ

カメラとレンズに予算をかけすぎて、メモリーカードをケチるのはNG!せっかくの最高画質(4K 120pなど)が記録できない…なんて悲劇を防ぐためにも、CFexpress Type Aカードと専用リーダー(MRW-G2)は最初からセットで揃えておくのが強くおすすめです。後々の快適さが全然違いますからね。

予算に合わせて揃えたい便利な周辺アクセサリーたち

この最強セットを手に入れたら、次に狙いたいのはNDフィルターや高性能な外部マイク、そしてジンバルです。特にF4通しのレンズに合わせて、可変NDフィルターを一つ持っておくと、屋外での動画撮影の露出コントロールが格段に楽になりますよ。少しずつ機材を育てていくのも楽しみの一つですね。

この機材を使って自分だけの最高な映像作品をどんどん発信しよう!

機材のスペックも大事ですが、一番大切なのは「何を撮るか」です!この「SONY α7S Ⅲ ILCE-7SM3 / SONY FE PZ 16-35mm F4 G 電動ズーム / 160GB CFexpress カード / MRW-G2 カードリーダーセット」は、あなたの思い描く映像をそのまま形にしてくれる最高のツール。どんどん外に出て、自分だけの素敵な映像作品を発信していきましょう!

よくある質問(FAQ)

最後に、この組み合わせについてよくある質問を5つまとめました!

  • Q1: α7S IIIは写真撮影にも使えますか?
    A1: もちろん使えます!有効約1210万画素と画素数は控えめですが、その分1ピクセルあたりの受光面積が大きく、暗い場所でもノイズの少ない美しい写真が撮れます。SNSやWeb用途なら全く問題ない高画質です。
  • Q2: 電動ズームレンズのバッテリー消費は激しいですか?
    A2: 多少の電力は消費しますが、α7S IIIの大容量バッテリー(NP-FZ100)のおかげで、極端にバッテリーの減りが早いと感じることは少ないです。長時間の撮影なら予備バッテリーを1〜2個持っておくと安心ですよ。
  • Q3: CFexpress Type AカードはSDカードと何が違うの?
    A3: 最も大きな違いは「書き込み・読み込みのスピード」です。SDカードよりも圧倒的に速いため、4K 120pのようなデータ量の多い動画も安定して記録できます。また、PCへのデータ転送時間も大幅に短縮されます。
  • Q4: ジンバルに乗せる場合、バランス調整は難しいですか?
    A4: 今回紹介したFE PZ 16-35mm F4 Gは「インナーズーム」仕様なので、ズームしてもレンズの長さが変わりません。そのため、一度バランスを取ってしまえばズーム操作で重心が崩れることがなく、非常に扱いやすいです。
  • Q5: MRW-G2カードリーダーはSDカードにも対応していますか?
    A5: はい、対応しています!CFexpress Type Aカードだけでなく、SDXC/SDHCメモリーカード(UHS-II/UHS-I)も読み書きできるデュアルスロット仕様なので、これ1台あれば非常に便利です。
SONY α7S Ⅲ ILCE-7SM3 / SONY FE PZ 16-35mm F4 G 電動ズーム / 160GB CFexpress カード / MRW-G2 カードリーダーセット

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