SG-image(深光光学)は、2023年に中国深圳で設立されたばかりの、新しいレンズメーカーです。「SG」は中国語のピンインで「深光」を意味し、ブランド名には「深圳の光学技術が世界をリードする」という願いが込められています。
SG-imageは新興ブランドながら、その母体企業はODMメーカーとして10年以上にわたるレンズの研究開発と製造の経験を持っています。もともと他メーカーのレンズをOEMやODMとして生産していた技術者たちが、自分たちの培った技術の集大成として、独自のレンズを開発して世に残したいと考えてこのブランドを立ち上げたそうです。

本社の中に小ロット製造用の工場もある
大量生産用の工場は内陸にありますが、レンズの設計や試作、小ロット製品の製造の一部はシンセンの本社で行っています。



小ロットのアッセンブリーを行う部屋がたくさんあります。熟練の工員さんたちが手早く作業をおこなっていました。
実際に1本1本撮影して検品を行っています。

クリーンルームをちょうど工事していました。

製品の特長
SG-imageのレンズは、革新的な機能と実用性を両立させた製品構成が特徴です。特に「50mm F1.8 Funtom Lens」の形状可変絞りは、創造的な写真表現の可能性を広げる独自技術として注目されていますが、レンズ自体も非常にシャープな写りの高品質なレンズです。
18mm F6.3ボディキャップレンズは、極めてコンパクトながら、シャープな画質とビネット効果のバランスが良いと評価されています。

新製品2機種。発売されたばかりの24mmF6.3超薄型レンズと25mm AFレンズ
おススメレンズ
SG-imageの人気のレンズをご紹介

- 50mm F1.8 Funtom Lens
- 世界初の形状可変絞りを搭載したレンズ
- ボケの形状を変化させることが可能(星型、ハート型、雪の結晶模様など)
- AF 55mm F1.8 STM
- 優れたAF性能とコストパフォーマンスを兼ね備えた標準レンズ
- STMステッピングモーターを採用し、静かでスムーズなオートフォーカスを実現
- 8群10枚の構成(高屈折レンズ5枚を含む)
- 18mm F6.3 ボディキャップレンズ
- 超小型軽量設計でレンズキャップ内蔵式
- 4群6枚のレンズ構成でシャープな画質を実現
- 試してほしい!シネマレンズ
今後の展望
SG-imageは新興ブランドであるが故か、レスポンスも早く、市場の声には真摯に耳を傾けている印象です。かねてよりリクエストしていたファントムレンズのポートレート用85mmも今年リリース予定で開発中だそうです。
また、アーティストとのコラボによるオリジナルレンズの開発等も行っており、実際に中国のアーティストとのコラボモデルを作っていました。今後はこういったコラボモデルも積極的に作っていきたいということです。日本の写真家コラボモデルもそのうち誕生するかも?!

中国のアーティストとのコラボモデル
SG-Imageでも他の中国メーカーに漏れず、オートフォーカスレンズと、技術の集大成でもあるシネマレンズの開発に最も力を入れています。

高品質なシネマレンズには自信あり。
高品質なのにコスパの良い中国製のシネマレンズは本当に増えてきていますが、SG-Imageの明るい単焦点シネマレンズをお試しになりたい方は、ぜひ当社のレンタルをご活用ください。この価格ならまとめ借りも負担少なめ!中国製シネマレンズの比較もおススメです。
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