【スマホ向け縦型配信に対応】日本初 Tiktok・Instagram縦型画面専用の配信機材を日本初でレンタル開始

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

パンダスタジオレンタルでは、Tiktokや、Instagramなどの縦型配信専用の配信機材のレンタルを開始します。

最近はスマートフォンに対応した縦型の配信需要が増えていますが、スマホ以外のカメラで、マルチカメラで縦型の配信しようとすると非常に困難です。なぜなら、通常のスイッチャーは縦型配信を想定していないからです。

そんな中、Yololiv社よりTikTokやInstagramなどの縦型配信プラットフォームに対応したライブ配信ツール「Instream」と、縦型映像を撮影可能なPTZカメラ「Verticam」(Instream専用)のレンタルラインナップを追加したのでご紹介します。スマートフォン単独よりも圧倒的なクオリティで配信できるので、スマーフォンユーザー向けの配信を検討されている方はレンタルしてみてはいかがしょうか?

日本初 Tiktok・Instagram縦型画面専用の配信機材を日本初でレンタル開始!

白地に、ライブ配信用の機材が並ぶ。左側には黒い円筒形の土台に乗ったPTZカメラ「Verticam」。右側には、ライブ映像が表示された液晶モニター付きの配信エンコーダー「YoloBox Pro」が斜めに配置されている。
YoloLiv Verticam と YoloBox Pro。
SNSが表示されたスマートフォンのイラスト(動画)
スマートフォンで動画を撮影する女子。

 

ライブ配信ツール「Instream」とリモートカメラ「Verticam」をレンタルはこちらから

YOLOLIV 縦型配信カメラセットInstream / Verticam(TikTok, Instagram対応)のレンタル

Yololiv社とは?

Yololiv社は(ヨロライブ)と読みます。同社は中国にあるメーカーです。
ライブ配信の機材を作るのが得意で、特に「ライブ配信」、「モニター」、「収録」、「スイッチャー」ができてしまうオールインワンのライブ配信用機材のYoloBox Proが有名です。Yolobox Proって何?と思われた方、以前のブログで製品概要を説明をしておりますので、あわせてご参照いただければ幸いです。

YoloLiv Yolobox Proライブストリーミングエンコーダのレンタル

 

Yololiv社のライブ配信機材「Instream」とは?

同社の縦型配信対応PTZカメラ「Verticam」と組み合わせて縦型配信プラットフォームに対応します。
パンダスタジオレンタルのInstreamには、通常モデルで同梱されないSIMカードがセットされているので、Wi-Fi環境がなくても配信可能です。

ライブ配信に必要な「エンコーダー」、映像を切り替える「スイッチャー」、映像を確認する「モニター」、 映像を記録する「レコーダー」を1台に集約した縦型配信向けライブストリーミングデバイスです。

黒い背景に「Vertical Streaming Made Easy.」の白い文字。その下に Instagram Live と TikTok Live のロゴ。下部には3台の縦型モニター付き配信機材が並び、それぞれライブ演奏、スケートボード、サイクリングの縦型映像が映っている。
縦型ライブ配信デバイス「YoloLiv Instream」の紹介。

マルチカム、グラフィックオーバーレイ、ピクチャーインピクチャー、クロマキー、オーディオミキサーなどの機能を搭 載し、これまではスマートフォンやタブレット1台での配信が⼀般的だったInstagramやTikTok等でより⾼品質な縦型動画のライブ配信が可能になります。 ビデオグラファー、クリエイター、インフルエンサー、ストーリーテラーにプロフェッショナルな機能を提供することで 、より魅⼒的なコンテンツの作成をサポートし、InstagramやTikTokなどへの活⽤も簡単に対応できます。

重量わずか600gの本体には、600nitsの⾼輝度7インチタッチスクリーンディスプレイを搭載。⼊⼒は2系統のHDMI⼊⼒ と1系統のUSB Type A⼊⼒を1つ備え、UVC(USB Video Class)対応製品のほとんどを⼊⼒可能。H.264コーデックで480 p/720p/1080p(最⼤60fps)のお好みの⼊⼒解像度をサポートします。

HDMI出⼒を利⽤してHDMI⼊⼒搭載機器にストリームを表⽰することができます。 オーディオ系統はマイクレベル、ラインの2⼊⼒を備えるほか、モニター⽤に独⽴したヘッドフォン・オーディオ出⼒を 備えています。

内蔵のSDカードスロットを使って、最⼤1TBまでのSDカードにストリームをH.264で直接録画することができます。USBメモリー、HDDなどのUSBストレージも使えます。

※SDカード・USBストレージは付属しません

「Wildly Advanced, Yet Brilliantly Simple」というキャッチコピーの製品紹介。左側に接続方法、内蔵バッテリー、Android OS搭載などの6つの特徴がアイコン付きでリストアップされている。右側には、サイクリングのライブ映像を映した縦型のタッチパネル式配信デバイスが2台並んでいる。
縦型ライブ配信デバイス「YoloLiv Instream」の機能

主な特⻑

・エンコーダー、モニター、レコーダー、スイッチャー機能を1台に集約 ・Android OS&7インチタッチスクリーンによる直感的な操作が可能

・バッテリー駆動のデバイスでイーサネット、Wi-Fi、4G LTEによるストリーミングが可能

・最⼤1080p60でストリーミング、H.264をサポート ・HDMI⼊⼒x 2、USB⼊⼒ x 1、SDカードスロット x 1、マイク⼊⼒、ライン⼊⼒を搭載

・モニター⽤のHDMI出⼒、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載

・ローワーサード(テロップ)/グラフィックオーバーレイ/カウントダウン機能搭載

・ピクチャーインピクチャー、トランジションエフェクト、クロマキー内蔵 ・配信にテロップやロゴ、画像の追加が可能

・QualComm社製SnapDragon CPU、8コアプロセッサーを搭載

Yololiv社のPTZカメラ「Verticam」とは?

Yololiv社のVerticam」は同社のライブ配信ツール「Instream」と組み合わせる事で縦型撮影にも対応したリモートカメラです。Instagram, Tiktok, Youtube Shorts, Snapchatといった様々な縦型対応の配信プラットフォームに対応します。

黒い背景に、黒い円筒形の土台に乗った「Verticam」の製品画像。左側には「Vertical Video Made Easy.」という白いキャッチコピー、InstagramやTikTok、YouTube Shorts、Snapchatのロゴが並んでいる。
縦型動画制作に特化したPTZカメラ「YoloLiv Verticam」。

中央に黒い「Verticam」の製品画像。その周囲を囲むように「BORN VERTICAL」「12X OPTICAL ZOOM」「FULL HD 1080P60」「PAN - TILT - ZOOM」などの主要なスペックや特徴が、黒いタイル状の背景に白い文字で配置されている。
縦型動画専用PTZカメラ「Verticam」の機能

最大255個の撮影位置をプリセットとして登録可能。

最大255個の撮影位置と範囲を切り出し、プリセットとして登録可能。好みのポジションへ素早く変更が可能です。

Switch Easily With Multiple Preset Positions」という見出しの製品解説。左側に、人物の顔(Preset 1)、手に持った化粧品(Preset 2)、テーブル上のボトル群(Preset 3)に枠が付けられた元の映像。右側に、それぞれの枠内をズームして切り出した3枚の画像が並んでいる。
カメラのプリセット位置切り替え機能

遠隔操作に対応。

・水平方向に±170°、垂直方向に30°〜90°と幅広いカメラ位置の調整が可能です。
・RS-232C経由で遠隔操作にも対応しています。
・リモート操作をすれば、少ない人数でのオペレーションにも対応します。

黒い背景に、縦型PTZカメラとそれを操作するリモコンを持つ手の画像。左側に「Remote Control」の見出しと、水平±170度、垂直-30度〜+90度の回転範囲、RS232ポートによる遠隔操作についての説明文がある。
縦型PTZカメラのリモートコントロール機能\

高速オートフォーカス搭載。

TOF(Time of flight) 機能が搭載されており、対象物との距離を光の飛行時間を測定する事で、より素早く正確なオートフォーカスを実現します。

「TOF Instantaneous Auto Focus」という見出しの製品解説。女性が手のひらに乗せた口紅をカメラに近づけ、その口紅に青いフォーカス枠が素早く合っている
TOF瞬時オートフォーカス機能

12倍の光学ズームに対応した72.5°の広角レンズを搭載。

Verticamは72.5°の広角レンズを搭載しているので広角で撮影をしたり、12倍の光学ズームで狙いたい場所をピンポイントで撮影したりすることが可能です。

「72.5° Wide-angle Lens With 12x Optical Zoom」という見出しの製品解説。上部には1倍から12倍までのズーム倍率を示す青いスライダーバーがある。
広角レンズと12倍光学ズーム機能

プロフェッショナルカラーモードで、被写体をより美しく。

Verticamは4:2:2の10bitで収録可能で、ノイズリダクション、逆光補正などを搭載し、より美しく被写体を映すことが可能です。

Professional Color Mode, HD Image Quality」という見出しの製品紹介。上部には「4:2:2 10 bit PRO」「1/2.8-inch HD CMOS sensor」などのスペックがアイコン付きで並ぶ。
高画質カラーモードとセンサー性能の比較

Instreamを使用すれば、縦型配信も可能。

Yololiv社のライブ配信ツール「Instream」を併用すれば、縦型配信プラットフォームのInstagramやTikTokなどの配信もスマートフォンよりも圧倒的なクオリティで配信が可能です。

黒い背景に「The Best Companion For Instream To Vertically Stream to Instagram, TikTok」の白い文字。右側には3台の縦型配信デバイス「Instream」が並び、それぞれギター演奏、スケートボード、サイクリングのライブ映像が映っている。左下には「LEARN MORE」と書かれた赤いボタンがある。
縦型配信デバイス「YoloLiv Instream」とInstagram・TikTok向けの広告。

ユーザー登録方法について

また、Instreamを使用するのに、最初にユーザー登録が必要なのですが、設定方法についてもパンダスタジオスタッフが詳しくブログを書いておりますので、ご興味のある方はこちらも併せてご参照いただければと思います。
(記事はYolobox Proですが、内容はInstreamとほぼ同じです。)

https://panda-times.com/wp/yolo-box-pro-account

パンダスタジオレンタルでは

商品に興味はあるけど、いきなり購入となると実売で20万円くらいのコストがかかってしまうので、不安に思う方もあると思います。まずはお試しとして、2~3日の短期間でもレンタルしてみてはいかがでしょうか?パンダスタジオレンタルは、動作確認済みのSIMとACアダプターを一緒につけてお貸出ししておりますので、簡単に配信が可能です。

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