BOSE S1 PROを実際に使ってみた!路上ライブやイベントで大活躍の理由とは?

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「路上ライブやイベントで使える、持ち運びやすくて音がいいスピーカーが欲しい!」そんな風に悩んでいないかな?今回は、ミュージシャンやイベント主催者から圧倒的な支持を集めている大人気ポータブルPAシステム「BOSE S1 PRO」を実際に使ってみたレビューをお届けするよ!コンパクトなボディからは想像もつかないほどの高音質とパワフルなサウンド、そして使い勝手の良さに感動すること間違いなし。これから購入を考えている人は、ぜひ最後までチェックしてみてね!

BOSE S1 PROってどんなスピーカー?基本スペックをサクッと解説!

持ち運びに超便利なサイズ感と重さ

BOSE S1 PROの最大の魅力は、なんといってもそのコンパクトなサイズ感!幅24cm、高さ33cm、奥行き28.6cmと、ちょっとしたリュックにもすっぽり収まる大きさなんだ。しかも重さは約7.1kgと、片手でひょいっと持ち運べる軽さ。

本体の上部にはしっかりとした取っ手がついていて、移動のときのストレスが本当に少ないんだよね。電車移動が多いストリートミュージシャンや、車から会場まで機材を運ばなきゃいけないイベントの幹事さんにとって、この持ち運びやすさは間違いなく大きな武器になるよ!

バッテリー内蔵で電源不要の強み

屋外でスピーカーを使うとき、一番のネックになるのが「電源の確保」だよね。でもBOSE S1 PROなら大丈夫!大容量のリチウムイオンバッテリーが内蔵されていて、フル充電で最大約11時間も連続再生できちゃうんだ。

これなら、電源がない公園での路上ライブや、キャンプ場でのBBQでも時間を気にせずガンガン使えるよね。急速充電にも対応しているから、うっかり充電を忘れていても、出かける前の少しの時間でパパッと充電できるのも嬉しいポイント。まさに場所を選ばない最強のポータブルスピーカーだよ!

どんな楽器やマイクが繋がるの?入力端子まとめ

コンパクトなのに、接続端子が充実しているのもS1 PROのすごいところ。全部で3つのチャンネルが用意されているよ。

  • Ch 1 & Ch 2:マイクやギター、キーボードなどを繋げるコンボジャック(XLR・標準フォーン対応)。それぞれ独立して音量やリバーブの調整が可能!
  • Ch 3:スマホやオーディオプレイヤーを繋ぐためのAUX入力(3.5mmステレオミニ)とBluetooth専用チャンネル。

弾き語りならマイクとギターを繋いで、さらにスマホからオケを流すなんて使い方も1台で完結しちゃう。シンプルだけど必要な機能がギュッと詰まっているんだ!

Bluetooth対応でスマホからのBGM再生も楽々

最近のスピーカーには必須とも言えるBluetooth機能も、もちろんバッチリ搭載!スマホやタブレットとワイヤレスで繋がるから、ケーブルの煩わしさから解放されるよ。

ペアリングボタンを長押ししてスマホの設定画面から選ぶだけだから、機械が苦手な人でも一瞬で接続完了。休憩中のBGMを流したり、ダンスの練習でトラックを再生したりするのにも超便利!通信も安定していて、途中で音が途切れるようなストレスも少ないから、安心してイベント本番でも使える頼もしい機能なんだ。

さすがBOSE!S1 PROの圧倒的な高音質の秘密4選

コンパクトなのにパワフルな重低音

BOSEといえば、やっぱり胸に響くような豊かな「重低音」だよね!S1 PROもそのDNAをしっかり受け継いでいて、この小さなボディからは想像できないほどパワフルな低音を鳴らしてくれるんだ。

キックドラムのドスッという音や、ベースのうねるようなグルーヴ感がしっかり表現されるから、ヒップホップやEDM、アコースティックな楽曲までジャンルを問わず気持ちよく聴けるよ。屋外の広い場所で鳴らしても低音がスカスカにならないのは、さすが音響のプロフェッショナル、BOSEの技術力の賜物だね!

屋外でも音が遠くまでしっかり届くクリアさ

路上ライブや屋外イベントで大事なのは、音が遠くの観客までしっかり届くかどうか。S1 PROは、独自の音響設計によって音が均一に広がるようになっているんだ。

低音だけでなく、ボーカルの息づかいやギターのアルペジオといった高音域の繊細なニュアンスも、驚くほどクリアに聴こえるよ。音がこもったり割れたりすることなく、スパーン!と前に抜けていく感覚は本当に気持ちいい!騒音が多い駅前や公園でも、あなたのパフォーマンスをしっかりと通行人の耳に届けてくれる頼もしい相棒になるはずだよ。

自動で音質を整えるAuto EQ機能がスゴイ

スピーカーの置き方を変えると音が変わっちゃう…なんて悩み、S1 PROなら無縁だよ!なぜなら、内蔵センサーがスピーカーの設置角度を感知して、自動で最適な音質に調整してくれる「Auto EQ機能」がついているから。

普通にテーブルに置いた時、床に転がしてモニターとして使った時、スタンドに立てた時など、どんな置き方をしても常に最高のサウンドバランスをキープしてくれるんだ。面倒なイコライザー調整をスピーカーにお任せできるから、本番前のセッティング時間がグッと短縮できるよ!

ToneMatch機能でボーカルやギターがプロの音に

「なんかマイクの音がパッとしないな…」そんな時に魔法をかけてくれるのが、BOSE独自の「ToneMatch機能」!Ch1とCh2のスイッチをマイクかギターのマークに合わせるだけで、それぞれの楽器に最適な音質へ自動補正してくれるんだ。

ボーカルなら声の輪郭がくっきりと際立って抜けが良くなり、アコギならボディのふくよかな鳴りや弦のきらびやかさが一気に増すよ。まるでプロのPAエンジニアが横で音作りをしてくれたかのようなハイクオリティなサウンドが、スイッチひとつで手に入るのは反則級の便利さだよね!

路上ライブでBOSE S1 PROが最強な4つの理由

準備から片付けまでが圧倒的にスピーディー

ストリートミュージシャンにとって、準備と撤収の早さは命!S1 PROなら、ケースから出して地面に置き、マイクとギターのケーブルを挿して電源を入れるだけ。たった1分で極上のライブ環境が完成しちゃうんだ。

複雑なミキサーや重たい電源バッテリーを別に用意する必要がないから、荷物も減って移動もラクラク。警察や警備員さんに注意されて急いで撤収しなきゃいけない時でも、サッとケーブルを抜いて持ち上げるだけだから本当に助かるよ。このフットワークの軽さは、一度味わうと手放せなくなるはず!

アコギとマイクの同時接続で弾き語りに最適

弾き語りアーティストにとって、S1 PROはまさに神機材!Ch1にボーカルマイク、Ch2にアコースティックギターを繋げば、それだけで完璧なセッティングが完了するよ。

それぞれのチャンネルで独立してボリュームとリバーブ(エコー)、さらに高音・低音のEQ調整ができるから、自分の声とギターのバランスを細かく作り込めるんだ。さっき紹介したToneMatch機能と組み合わせれば、路上とは思えないほどリッチで立体的なサウンドに。弾き語りのクオリティを一段階も二段階も引き上げてくれるよ!

急な雨やトラブルにも強い頑丈なボディ

屋外で使う機材は、どうしてもぶつけたり落としたりするリスクがあるよね。でもS1 PROは、ちょっとやそっとの衝撃じゃビクともしない頑丈なボディで作られているから安心なんだ。

スピーカー前面のグリルもしっかりとした金属製で、機材車にガンガン積んでもスピーカーユニットをしっかり守ってくれるよ。防水仕様ではないから大雨には注意が必要だけど、ボディの素材自体は汚れや傷がつきにくいタフな作り。ストリートという過酷な環境で毎日使い倒すミュージシャンにとって、この耐久性はすごく心強いよね。

騒音に負けない音量で通行人の足を止める!

駅前や繁華街での路上ライブは、車の音や人の話し声など、周りの騒音との戦いでもあるよね。音が小さいと、せっかくのパフォーマンスも素通りされてしまうかも。

でもS1 PROなら、最大103dBという驚異的な音圧レベルで、騒音をかき消すほどのパワフルな音量を出せるんだ!しかも音量を上げても音が割れたり歪んだりせず、クリアなまま遠くまで届くのがすごいところ。遠くを歩いている人の耳にもスッと音楽が入り込むから、「おっ、なんか良い音楽やってるな」と足を止めてもらえる確率がグッと上がるよ!

屋外イベントやパーティーでも大活躍!おすすめの活用シーン4選

キャンプやBBQでのBGMスピーカーとして

大自然の中で楽しむキャンプやBBQに、心地よい音楽は必須アイテム!S1 PROを持っていけば、アウトドアがさらに最高の空間に早変わりするよ。

バッテリー駆動だから車のシガーソケットやポータブル電源に頼らなくてもOK。スマホとBluetoothで繋いで、チルなプレイリストを流せば雰囲気バツグン!音の広がりが良いから、テントサイト全体を包み込むようなリッチなサウンドを楽しめるんだ。コンパクトだから車のトランクでも場所を取らないし、アウトドア好きには絶対におすすめのスピーカーだよ。

町内会のお祭りや小規模な運動会の放送用

地域のイベントって、音響機材の準備が意外と大変だよね。大きなスピーカーとアンプ、長いケーブルを用意して…と考えるだけで幹事さんは頭が痛いはず。そんな時こそS1 PROの出番!

これ1台とマイクさえあれば、町内会の盆踊りや子供会の運動会、ビンゴ大会の司会用PAシステムとして完璧に機能するよ。セッティングが超簡単だから、音響の専門知識がないお父さんやお母さんでもすぐに扱えるのが嬉しいポイント。BGMを流しながらマイクでアナウンスするのもスムーズにできる、頼れるイベントの味方だよ。

ダンスの練習や小規模な発表会での音響機材

ストリートダンスの練習や、スタジオでの小規模な発表会にもS1 PROは超おすすめ!ダンサーにとって重要な「重低音」のビートがしっかり鳴るから、リズムが取りやすくて練習のモチベーションも爆上がりするよ。

スマホからBluetoothでサクッと音源を流せるし、音量も十分すぎるほど出るから、体育館や少し広めのスタジオでも全く問題なし。床に置いて上に向けて音を飛ばす「後ろに傾ける」スタイルにすれば、足元から全身にビートを浴びながら気持ちよく踊れるんだ。ダンスチームに1台あると本当に重宝するよ!

結婚式の二次会やビンゴ大会の司会用マイクスピーカー

カフェやレストランを貸し切った結婚式の二次会やパーティーでも、S1 PROは大活躍!お店の音響設備がイマイチだったり、そもそもスピーカーがなかったりする会場でも、これさえ持ち込めば一安心だよ。

司会者のマイクの声がクリアに会場の隅々まで届くから、ビンゴ大会やクイズなどの余興も大盛り上がり間違いなし。見た目もスタイリッシュで黒を基調としたシックなデザインだから、フォーマルなパーティー会場の雰囲気を壊さないのも高評価ポイント。幹事さんや司会を頼まれた人は、ぜひチェックしてみてね。

機械ギライでも安心!BOSE S1 PROの超簡単な使い方4ステップ

電源を入れてバッテリー残量をチェックするだけ

「PA機材ってツマミがたくさんあって難しそう…」と不安に思っている人も大丈夫!S1 PROの使い方は拍子抜けするほど簡単だよ。

まずは本体の電源スイッチをカチッと入れるだけ。電源を入れると、Bluetoothのペアリングランプの横にあるバッテリーインジケーターが光って、今のバッテリー残量を教えてくれるんだ。青なら満充電、点滅し始めたらそろそろ充電のサイン。これなら、本番中にいきなり電源が切れて音が止まっちゃう…なんていう悲劇も未然に防げるよね!

ケーブルを挿すだけ!マイクや楽器の接続方法

電源を入れたら、次はマイクや楽器を繋いでみよう。Ch1かCh2の入力端子に、ケーブルをカチッと挿し込むだけでOK!端子はXLR(マイクによくある3ピンのやつ)と、標準フォーン(ギターのシールド)の両方に対応しているコンボジャックだから迷う心配もないよ。

繋いだら、あとは「ToneMatch」のスイッチをマイクかギターのマークに合わせるだけ。たったこれだけのステップで、プロ並みの音質設定が完了しちゃうんだから驚きだよね。難しいミキサーの操作は一切不要だよ!

スマホとBluetoothをペアリングする手順

BGMを流すためにスマホと接続するのも超カンタン!Ch3のところにあるBluetoothボタンを数秒間長押ししてみて。

ランプが青く点滅し始めたらペアリングモードに入った合図。あとはスマホのBluetooth設定画面を開いて、「Bose S1 Pro」という名前をタップするだけ!「ピポッ」という音が鳴ってランプが白く点灯すれば接続完了だよ。次回からは電源を入れるだけで自動的に繋がるようになるから、さらに手間いらず。好きな音楽アプリを立ち上げて、最高の音質を楽しんでね!

つまみを回すだけ!音量とリバーブ(エコー)の調整

音を出す準備ができたら、最後は音量の調整!各チャンネルについている「VOLUME(ボリューム)」のツマミを右にゆっくり回していくだけだよ。いきなり大きくするとビックリしちゃうから、少しずつ上げていくのがコツ。

マイクで歌う時やアコギを弾く時は、「REVERB(リバーブ)」のツマミを少し回してみて。カラオケのエコーみたいな心地よい響きがプラスされて、一気にプロっぽい雰囲気が出るんだ。さらに高音(TREBLE)と低音(BASS)のツマミで自分好みの音色に微調整すれば、完璧なセッティングの完成だよ!

置き方で音が変わる?S1 PROの便利な4つの設置スタイル

テーブルにポン置き!基本の「平置き」スタイル

S1 PROの面白いところは、置き方によって自動で音質が変わる「Auto EQ」機能。まずは一番スタンダードな「平置き」スタイルから紹介するね。

机やテーブル、平らな台の上にそのままポンと置くスタイルで、音がまっすぐ前に飛んでいくのが特徴。会議室でのプレゼンや、カフェでの小規模なライブなど、観客が座って聴いているようなシチュエーションにぴったりだよ。低音から高音までバランスよく自然に響くから、まずはこの置き方から試してみるのがおすすめ!

足元から音を届ける「後ろに傾ける」スタイル

路上ライブやダンスの練習で一番よく使われるのが、スピーカーを床に置いて「後ろに傾ける(ティルトバック)」スタイル!本体の後ろ側が斜めにカットされているから、コロンと後ろに倒すだけで上向きの絶妙な角度になるんだ。

足元から観客の耳の高さに向かって音が飛んでいくから、地面に直置きしても音がこもらず、クリアなサウンドを遠くまで届けることができるよ。至近距離で聴いている観客にも音が直接ぶつかりすぎないから、ストリートパフォーマンスにはこのスタイルが最強だね!

モニタースピーカーとして使う「横置き」スタイル

ライブハウスのステージなどで、演奏者が自分の音を聴くための「モニタースピーカー」として使いたい時は「横置き(フロアモニター)」スタイルがおすすめ!

本体を横にパタンと倒して置くと、斜め上に向かって音が飛ぶように設計されているんだ。この置き方にすると、Auto EQが自動的に低音を少しカットして、ボーカルや楽器の音がより聴き取りやすいスッキリとした音質に調整してくれるよ。メインスピーカーは別にあって、足元のモニター用としてS1 PROを活用するプロのミュージシャンも多いんだ。

より遠くへ音を飛ばす「スピーカースタンド」スタイル

お祭りや広めの会場など、たくさんの人に音を届けたい時は「スピーカースタンド」スタイル一択!本体の底面に標準的な35mmのポールマウント穴が空いているから、市販のスピーカースタンドにカシャッと挿し込むだけでOK。

高い位置から音を降らせることで、人混みに音が遮られず、会場の後ろの方までパワフルなサウンドがしっかりと届くようになるよ。スタンドに立てた瞬間にAuto EQが作動して、広い空間に最適な音質バランスに整えてくれる賢さも最高。大規模なイベントなら絶対に試してほしいスタイルだよ!

買う前に知っておきたい!BOSE S1 PROの注意点4つ

バッテリーの寿命と交換にかかる費用

超便利なバッテリー駆動だけど、スマホと同じでリチウムイオンバッテリーには寿命があるんだ。毎日ガンガン使っていると、数年でフル充電しても使える時間が短くなってくることがあるよ。

もしバッテリーがヘタってきても、S1 PROはバッテリーパックだけを自分で簡単に交換できるから安心してね。ただ、純正の交換用バッテリーは1万円ちょっととそれなりのお値段がするから、購入前に維持費として頭の片隅に入れておこう。長持ちさせるために、長期間使わない時は半分くらい充電した状態で保管するのがおすすめだよ。

ファンタム電源がないのでコンデンサーマイクは注意

音質にこだわるボーカリストの中には、レコーディングで使うような「コンデンサーマイク」をライブで使いたい人もいるよね。でもちょっと待って!S1 PROには、コンデンサーマイクを動かすために必要な「ファンタム電源(+48V)」が搭載されていないんだ。

だから、基本的には電源不要の「ダイナミックマイク」を使うことになるよ(SHUREのSM58など)。どうしてもコンデンサーマイクを使いたい場合は、別途ファンタム電源を供給できる外付けの小さなミキサーやエフェクターを間に挟む必要があるから注意してね。

防水・防塵仕様ではないので雨天時は対策が必要

頑丈なボディが魅力のS1 PROだけど、実は防水・防塵仕様(IP等級)ではないんだ。だから、屋外で使っている時に急なゲリラ豪雨に見舞われたり、砂埃が舞うような過酷な環境でそのまま使うのはちょっと危険。

水が内部に入ると故障の原因になっちゃうから、屋外イベントの時は雨除けのテントの下に設置したり、別売りの専用スリップカバーを被せて小雨を防いだりする工夫が必要だよ。海辺の砂浜で使う時も、砂がジャック部分に入らないように気をつけてね。大切に扱えば、長くあなたの相棒として活躍してくれるはず!

本格的なバンド編成には少し入力端子が足りない

弾き語りや少人数のユニットには完璧なS1 PROだけど、ドラム、ベース、ギター、ボーカル…といった本格的なバンド編成のPAとして使うには、さすがに入力端子が足りないんだ。

マイクや楽器を挿せるコンボジャックは2つだけだから、入力数を増やしたい場合は外部のアナログミキサーを用意して、そこに全員の楽器を繋いでからS1 PROに出力する形になるよ。ただ、そこまで機材が増えるなら、もう少し大きなPAシステムを検討した方がいいかも。あくまで「少人数・コンパクト」に特化したスピーカーだと割り切って使うのが正解!

他のポータブルスピーカーとどう違う?ライバル機との比較4選

Roland Cube Street EXとの音質・機能の違い

路上ライブの定番といえば「Roland Cube Street EX」だよね。S1 PROとどっちを買うか迷う人も多いはず!

特徴 BOSE S1 PRO Cube Street EX
音質 重低音が豊かでクリア フラットでクセがない
入力数 3ch(楽器/マイクは2ch) 4ch(マイク、ギター、キーボード等)
電源 内蔵バッテリー 単3電池×8本 or ACアダプタ

Cube Street EXは入力数が多く、ギター用のアンプシミュレーターが内蔵されているのが強み。一方S1 PROは、音の広がりや圧倒的な重低音、そして内蔵バッテリーの手軽さで勝っているよ。音質重視ならBOSE、多機能さならRolandがおすすめ!

YAMAHA STAGEPAS 200との使い勝手バトル

もう一つの強力なライバルが「YAMAHA STAGEPAS 200」。こちらは少し後から発売されたモデルで、機能がかなりモリモリなんだ。

STAGEPAS 200は5chのミキサーを搭載していて、スマホアプリから細かいEQやエフェクトの調整ができるのが魅力。ただ、重量が約12.5kgとS1 PRO(約7.1kg)の倍近くあるから、手持ちで長距離を移動するのはちょっと厳しいかも。細かい音作りや入力数を求めるならYAMAHA、とにかく身軽にサッと持ち運んで直感的に使いたいならBOSE S1 PROに軍配が上がるよ!

JBL EON ONE Compactとどっちがおすすめ?

デザインもサイズ感も似ているのが「JBL EON ONE Compact」。こちらもバッテリー内蔵で大人気のモデルだよ。

JBLは入力が4chあり、なんとファンタム電源にも対応!コンデンサーマイクを使いたい人にはかなり魅力的だよね。さらにUSB端子からスマホを充電できる機能までついてるんだ。でも、音の「飛び」や低音の迫力、Auto EQによるセッティングの楽さではBOSE S1 PROのファンが多いのも事実。多機能さを取るならJBL、シンプルさと圧倒的なBOSEサウンドを取るならS1 PROを選ぼう!

旧モデル(BOSE S1 PRO)と新型(S1 PRO+)の違い

実は最近、S1 PROの進化版である「S1 PRO+(プラス)」が発売されたんだ!どっちを買うべきか悩むよね。

新型のS1 PRO+は、重量が約6.5kgとさらに軽くなり、本体に液晶ディスプレイが搭載されて操作性がアップ。さらに別売りのトランスミッターを使えば、マイクやギターを完全にワイヤレスで接続できる夢のような機能が追加されたんだ!ただ、その分お値段は新型の方が高め。予算に余裕があって完全ワイヤレス化したいなら新型、コスパ良く王道の高音質を手に入れたいなら従来のS1 PROで十分すぎるほど満足できるよ。

一緒に買うともっと便利!おすすめアクセサリー4選

持ち運びが劇的にラクになる専用スリップカバー

S1 PROを買うなら、絶対に一緒に揃えたいのが「専用スリップカバー」!本体に上からスポッと被せるだけのシンプルなカバーなんだけど、これがあるだけで安心感が全然違うんだ。

移動中に機材車の中で他の荷物とぶつかって傷がつくのを防いでくれるし、ちょっとしたホコリや汚れからも守ってくれるよ。カバーをつけたまま上部の取っ手を持てるようにデザインされているから、持ち運びのしやすさはそのまま。見た目もスタイリッシュに保てるから、綺麗に長く使いたい人はマストバイのアイテムだよ!

より広い会場で使うためのスピーカースタンド

お祭りやライブイベントなど、広めの会場で使う予定があるなら、市販の「スピーカースタンド」を一つ持っておくと世界が変わるよ!

S1 PROの底面には標準的な35mmの穴が空いているから、大抵の汎用スタンドにそのまま立てられるんだ。高さを出して音を上から降らせることで、後ろのお客さんまでクリアな音がスパーン!と届くようになるよ。アルミニウム製の軽量なスタンドを選べば、S1 PROと一緒に持ち運ぶのも苦にならないからおすすめ。イベントのクオリティを格段に上げてくれる魔法のアイテムだね。

路上ライブに必須なダイナミックマイクとケーブル

これから弾き語りやボーカルパフォーマンスを始める人は、マイクとケーブルも忘れずにゲットしよう!S1 PROにはファンタム電源がないから、必ず「ダイナミックマイク」を選ぶのが鉄則だよ。

定番中の定番は「SHURE SM58(通称ゴッパー)」。頑丈で音抜けが良く、S1 PROのToneMatch機能との相性もバツグンなんだ。ケーブルは、ノイズに強い「XLRケーブル(マイクケーブル)」をチョイスしてね。長さは路上ライブなら3〜5mくらいが取り回しやすくておすすめだよ!

背負って移動できる専用バックパック

電車移動や自転車、バイクでS1 PROを持ち運ぶアクティブな人には「専用バックパック」が超絶おすすめ!約7.1kgある本体も、両肩で背負ってしまえば重さをほとんど感じなくなるんだ。

クッション性が高くてスピーカーをしっかり保護してくれるのはもちろん、ケーブルやマイク、ちょっとした小物を収納できるポケットも充実しているよ。両手が完全にフリーになるから、片手にギターケース、背中にS1 PROという最強のストリートミュージシャンスタイルが完成!機動力重視の人はぜひ検討してみてね。

【まとめ】BOSE S1 PROはこんな人に絶対おすすめの4タイプ!

これから路上ライブを本格的に始めたい人

「路上ライブを始めたいけど、機材のことが全然わからない…」という初心者さんに、S1 PROは心からおすすめできるよ!

複雑なミキサーの知識がなくても、ケーブルを挿してToneMatchスイッチを入れるだけで、いきなりプロレベルの高音質が出せちゃうのが最大のメリット。準備に時間がかからないから、その分パフォーマンスに集中できるんだ。周りの騒音に負けないパワフルな音量で、あなたの歌声や演奏をしっかり道行く人に届けてくれる、最高の相棒になってくれるはずだよ!

イベント用の手軽なPAシステムを探している幹事さん

町内会、子供会、会社のイベントなどで「手軽に使えるスピーカーを用意して!」と無茶振りされた幹事さん、迷わずS1 PROを選ぼう!

重たいアンプや太いケーブルを何本も引き回す必要がなく、これ1台とマイクだけで立派な放送設備が完成するよ。バッテリー駆動だから、電源が取れない校庭や公園、キャンプ場でも大活躍。BluetoothでスマホからBGMを流しながらマイクで司会進行もスムーズにできるから、イベントの成功を裏で支えてくれる超優秀なスタッフを1人雇うようなものだよ!

ケーブルのごちゃごちゃから解放されたいミュージシャン

ライブのたびに、電源ケーブルやミキサーへの配線でステージの上がごちゃごちゃ…そんなストレスを抱えているミュージシャンにもS1 PROはぴったり!

内蔵バッテリーのおかげで電源ケーブルが不要になるだけで、足元が驚くほどスッキリするんだ。さらにスマホからのオケ出しもBluetoothでワイヤレス化すれば、必要なのはマイクと楽器のケーブルだけ。セッティングも撤収も一瞬で終わるから、複数の会場をハシゴするような忙しいアーティストにとっては、まさに救世主のような機材だと言えるね。

とにかく「高音質×持ち運び」を妥協したくない人

「コンパクトなスピーカーは音がショボい」「音がいいスピーカーは重くてデカい」…そんな常識を完全にぶっ壊してくれたのがBOSE S1 PROなんだ。

片手で持てる約7.1kgのサイズ感からは想像もつかない、胸に響く重低音とクリアな高音。どんな場所に置いても自動で最高の音質に整えてくれる賢さ。ポータブルPAシステムとして、現在これ以上の完成度を誇る機材はなかなか見つからないよ。音質も機動力も絶対に妥協したくない!という本物志向のあなたに、自信を持っておすすめできる最高の一台だよ!

よくある質問(FAQ)

最後に、BOSE S1 PROについてよく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめたよ!

  • Q1: バッテリーはどのくらい持ちますか?
    A1: フル充電で最大約11時間の連続再生が可能です。音量や環境によって多少前後しますが、長時間のイベントでも安心です。
  • Q2: 充電しながら使うことはできますか?
    A2: はい、コンセントに繋いで充電しながらでも問題なく使用できます。
  • Q3: アコギ以外の楽器(キーボードやベース)も繋げますか?
    A3: キーボードなどのライン楽器も接続可能です。ベースも鳴らせますが、大音量での低音再生はスピーカーに負担がかかる場合があるので音量に注意してください。
  • Q4: マイクは付属していますか?
    A4: マイクやケーブルは付属していません。別途お好みのダイナミックマイクをご用意ください。
  • Q5: Bluetoothで2台のS1 PROを同時に鳴らせますか?
    A5: S1 PRO単体ではBluetoothのステレオリンク機能はありません。2台鳴らす場合は、ケーブルでデイジーチェーン接続(数珠繋ぎ)する必要があります。
  • Q6: テレビやパソコンの音を出すことはできますか?
    A6: AUX端子(3.5mmステレオミニ)を使って有線接続するか、Bluetoothでペアリングすれば出力可能です。
  • Q7: 飛行機に機内持ち込みできますか?
    A7: リチウムイオンバッテリーの容量制限(160Wh以下)はクリアしていますが、サイズや重量の規定は航空会社によって異なるため、事前に各航空会社にご確認ください。
  • Q8: 音が割れたりハウリングしたりしませんか?
    A8: 大音量すぎると割れることがありますが、通常使用では非常にクリアです。ハウリングはマイクの向きや立ち位置をスピーカーの後ろにするなどで防げます。
  • Q9: 野外で雨が降ってきたらどうすればいいですか?
    A9: 防水仕様ではないため、すぐに使用を中止して雨の当たらない場所に避難させるか、専用カバーなどで水濡れを防いでください。
  • Q10: 保証期間はどのくらいですか?
    A10: 正規代理店で購入した場合、通常は1年間のメーカー保証がついています。
BOSE S1 PRO
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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

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