会場に着いて設備を見たら、備え付けプロジェクターの入力が古いRGB端子だけ。HDMIがない。当日絵が出なかったら、それはもう事故です。
現場のヒヤッと体験を紹介する「ひやっと事件簿」第5回は、映像出力の端子・変換まわりとプロジェクターの事件。DisplayPortしか出ないスイッチャー、HDMI非対応の会場設備、変換アダプター忘れ——「端子が合わない」系のヒヤッとを総ざらいします。
事件:学会フォーラム会場、設備はRGBのみ
動画で語られるのは、年季の入った施設でのフォーラム開催の実例。会場備え付けの設備がRGB接続で、「当日に絵が出なかったらどうにもならない」。結論は会場設備に賭けず、動作の分かっているプロジェクターを持ち込むでした。スクリーンは現場のものを使い、プロジェクターだけレンタルで確保して回避しています。
ほかにも、TriCasterのようにDisplayPortでしか出力できない機材と会場側HDMIの組み合わせで「変換アダプター忘れた!」となるパターンなど、端子まわりのあるあるが続きます。ちなみにパンダスタジオレンタルではプロジェクターも150インチスクリーンも人気の定番機材だそうです。
「端子が合わない」「会場設備が信用できない」に効くレンタル機材
→ 明るさ・解像度違いを探す:プロジェクター一覧を検索
変換アダプター忘れの保険にも。「23区特急便」
パンダスタジオレンタルの「23区特急便」は、23時までの注文を東京23区内に翌日14時までに配送するサービス(佐川急便Xフロンティアのロボット倉庫と連携)。前日リハで「DisplayPort変換がない」「会場のプロジェクターが使えない」と発覚しても、23時までなら翌日14時までに届きます。
→ サービスの詳細:23区特急便とは?(サービス紹介ページ)
この回が刺さりそうな人・現場
- 学会・式典・講演会など、初めて入る会場での上映・投影を任されることが多い人
- TriCaster等、DisplayPort出力の機材を現場に持ち込むオペレーター
- 会場下見で設備の古さに不安を覚えたことのあるイベント担当者
プロジェクターは「会場に合わせて借りる」機材
プロジェクターは会場の広さ・明るさ・投影距離で必要なルーメン数もレンズも変わります。会場ごとに最適な1台を所有でカバーするのは非現実的。会場が決まってから明るさで選んで借りるのが確実で、精密機器を持ち歩くリスクも減らせます。
📦 「足りない」に備える
→ 23区特急便とは?(23時まで注文→翌日14時まで配送)
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