ブーム付きライトスタンドの使い方を実演!初心者が迷いやすいポイントを解説

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

照明機材を使い始めたばかりだと、「ブームスタンドってどうやって伸ばすの?」と迷ってしまうことがあります。
先日の照明セミナーでも、実際に参加者の方から「どこを伸ばせばいいんですか?」という質問をいただきました。そこで今回は、一体型ブームスタンドの基本的な使い方と、操作時の注意点をご紹介します。

まず最初に気を付けたいポイント

ブームスタンドには、緩めてよい部分と、むやみに触らないほうがよい部分があります。

間違った場所を緩めてしまうと、機材が不安定になったり、思わぬ事故につながる可能性があります。操作を始める前に、どのノブがどの動きに対応しているのかを確認しておくことが大切です。

どこを伸ばせばいいの?

一番質問が多かったのが、「何段あるポールのどこを伸ばせばいいの?」という点です。

このスタンドでは、半月形の固定金具が付いている部分を緩めることで、ブーム部分をスムーズに引き出せます。

初めて触ると少し分かりにくい構造ですが、一度覚えてしまえば簡単に操作できます。

ブーム機能でトップライトが作れる

ブーム部分を伸ばすと、スタンドの中心から前方へライトを張り出すことができます。

これによって、

  • 真上からのトップライト
  • テーブルフォトのライティング
  • 商品撮影
  • インタビュー撮影

など、通常のライトスタンドでは難しいライティングも簡単に実現できます。

スタンド部分も高さ調整できる

ブームだけでなく、スタンド本体のポールも高さ調整が可能です。

ブームを伸ばしながら全体の高さも調整できるため、被写体や撮影環境に合わせたセッティングがしやすくなっています。

一体型だから準備がラク

このスタンドの便利なところは、ブームとライトスタンドが一体になっていることです。

通常のスタンドでブームを組む場合は、

  • グリップヘッド
  • エクステンションアーム
  • ダボ
  • 各種クランプ

などを組み合わせる必要があります。

一体型ブームスタンドなら、その手間がほとんどなく、設置時間を短縮できます。セミナーやライブ配信、商品撮影など、準備と撤収を効率よく行いたい現場で活躍するアイテムです。

また、ダボの取り付け位置も用途に合わせて変更できるため、さまざまな照明機材に対応しやすいのも魅力です。

今回紹介した機材

今回使用したのは、「ライトスタンド/ブーム 一体型ブームスタンド【PROKIZAI.COM】」です。

トップライトを手軽に構築したい方や、ライティングの自由度を高めたい方におすすめの機材です。

セミナーやライブ配信、商品撮影などで照明の幅を広げたい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
ブームスタンド

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