Canon EOS C50 デジタルシネマカメラ(ボディーのみ) レンタル [商品ID:14165] https://rental.pandastudio.tv/products/detail/14165
Canon CINEMA EOS C50 の発売を記念し、新製品の特徴を解説、現場でのワークフローやセットアップのこつも学べる実践的でユーザー参加型のワークショップを開催します。
第一部は「EOS C50 仕事がはかどる!ミニマルセットアップ術」というテーマでキヤノンマーケティングジャパンの鶴田大輔氏が講演いたします。
AIによる要約:
具体的には、島根の里山での撮影事例(和紙・鍛冶・瓦職人の映像)を見せつつ、C50の 冷却性能・安定性・軽さ・AF・縦横同時記録・オープンゲート・デジタル4倍ズーム などを紹介して「ミラーレスからのステップアップ機」「ハイエンド機のB/Cカメ」「スチルも動画も一本で行きたい人」にちょうどいい万能シネマカメラですよ、という位置づけを説明する内容でした。
00:00 はじめに
里山暮らしを舞台にEOS C50で撮影した島根県・邑南町の職人たちの物語を紹介。和紙・鍛冶・瓦など、後継者不足で消えかけている伝統技術を「未来につなぐべき日本の財産」として映像化している。
11:41 キヤノンMJ鶴田氏登場
キヤノンMJ鶴田氏が登場。Inter BEE後の「アフターインタビューウィーク」でのイベントとして、発売日(11/27)にC50とVCMレンズの体験会をパンダスタジオ浜町で実施し、来場者向けレンタルクーポンも用意していると案内。
13:42 「仕事がはかどるカメラ」
「仕事がはかどるカメラ」の条件として、熱暴走しない安定動作・トラブルの少なさ・シンプルなワークフローを強調。真夏の鍛冶場や1300℃の瓦窯前での長時間収録でも止まらなかった冷却性能とエアフローの強化を実例付きで説明。
17:14 ワンオペ撮影でも効率良く運用
トップハンドル同梱&工具不要で着脱しやすく、XLRマイクをすぐ載せられる構造。ボディは約670gと軽量で、ジンバル・三脚も小型で済み、ワンオペ撮影でもオートフォーカス頼みで効率良く運用できると解説。
19:36 ワークフロー面の利点
横位置4KをCFexpressに、同時に縦9:16/1:1クロップをSDカードに記録できる「同時縦動画記録」でショート動画制作の手間を大幅削減。10bitログ+CMT709 LUTを当てるだけでほぼ完成画が得られ、Cinema RAW Lightも軽く扱いやすいとワークフロー面の利点を紹介。
21:56 デュアルベースISO
デュアルベースISO(例:800/6400)とフィルムライクでニュートラルな画づくりを特徴として説明。ノイズをあえて残して作品に使うユーザーも多く、フルフレームで約15+ストップ、Super35モードで16ストップのダイナミックレンジを実現。
25:28 横・縦コンテンツを1回の撮影で両取り
本体のみで7Kオーバーサンプリング4KやK60P RAW内部収録、4K120Pノンクロップ、2K180Pまでのハイフレーム撮影に対応。2スロットでRAW+プロキシなど多彩な組み合わせが可能で、UI縦回転や3:2オープンゲート収録により横・縦コンテンツを1回の撮影で両取りできる。
32:39 AF
シネマEOSのAFは、フォーカス移動がイーズイン/イーズアウトするカーブで動き、人がフォローフォーカスしているような滑らかさを再現。Dual Pixel CMOS AF IIで瞳/顔/頭部/胴体まで高精度トラッキングし、速度・追従感度も細かく調整可能。
36:10 握りやすいグリップ形状
ボディは握りやすいグリップ形状とケーブルの干渉を避けた端子配置で、バリアングルモニターの可動を妨げない設計。14個のカスタムボタンと「ユーザー設定」で細かい機能も割り当て可能。XLRハンドルにはデジタル4倍ズームレバーを搭載し、マニュアルレンズやオールドレンズでもズーム表現ができ、約3倍までは劣化が目立たないと説明。
40:52〜47:40 ステップアップ機としてもハイエンド機のB/Cカメとしても勧められる万能機
5C同様に静止画/動画UIを切り替えられ、3200万画素・電子シャッターで最大40コマ連写のスチル撮影にも対応。新VCMレンズは全焦点距離で長さ・フィルター径を統一し、ジンバル載せ替え時のバランス調整がほぼ不要。オールドレンズ風の柔らかいボケとC50のAFを両立し、C50のステップアップ機としてもハイエンド機のB/Cカメとしても勧められる万能機と位置付けている。



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