SAMYANG 動画用AFレンズ V-AF 20mm / 24mm / 35mm / 45mm / 75mm / MF アダプター セット レンタル [商品ID:13824] https://rental.pandastudio.tv/products/detail/13824
AIによるこの動画の要約:
要するにこの動画は、
「シネマっぽい映像づくりの“作法”(ブリージング対策・色味統一・ギア等)を保ったまま、V-AFは“AFで・軽く・運用しやすく”した新しいシネマレンズだよ」という話です。
V-AFの強み:AF対応/1本約280gで小型/6本が同サイズ同重量 → ジンバルや運用がラク、持ち運びも現実的
シネマ運用も捨ててない:0.8MODギア、シリーズで描写(色・フレア)を揃える思想
拡張が面白い:MFアダプターで“フォーカスマン運用っぽく”できる+アナモルフィックアダプターで映画っぽい横長表現も狙える
つまり、「重くて大掛かりになりがちなシネマレンズ運用を、ワンオペ寄りに現代化したセット」という紹介でした。
00:00 はじめに
テーマは「オートフォーカスなのにシネマレンズ」——SAMYANG V-AFの紹介
(まずは雑談スタイルで進行)
03:33 シネマレンズの基本整理
映画用/PLマウントが主流、動画ではブリージング(ピント送りで画角が変わる現象)対策が重要。
05:57 シネマレンズの特徴
従来のシネマレンズ(SAMYANGのXEEN等)は、シリーズで色味・フレアなどの描写を統一して“レンズ交換しても絵が変わらない”のが価値。
07:09 一般的なシネマレンズはマニュアルフォーカス
ただし一般的なシネマレンズは基本マニュアルフォーカスで、フォーカスマン運用前提(距離目盛が横から見える/0.8MODギアなど)。
09:20 SAMYANG V-AF の特徴
V-AFはSony Eマウントで、世界初級の「AFシネマレンズ」シリーズとして紹介(PLだとAFできないのでEマウント採用)。
10:30 最大の特徴は小型・軽量
最大の特徴は小型・軽量(1本約280g)で、6本持ち運びも現実的。さらに同じサイズ/重さで統一→ジンバル/ドローンでレンズ交換してもバランス調整がほぼ不要。
12:45 ラインナップ
ラインナップは 20/24/35/45/75/100mm。明るさは概ねT1.9(=F1.8相当)で統一、100mmのみT2.3。フィルター径は基本58mm統一(20mmは前玉都合で例外・リアフィルター対応)。
14:53 実運用の工夫
0.8MODギア形状+ゴムで扱いやすい/M1-M2切替で“フォーカスリング→絞りリング”にできる/前面のタリーランプ(必要ならレンズステーションでOFF可)やAF速度調整も可能。
18:25 拡張アダプターが面白い:
MFアダプターで距離目盛つきの“シネマ的運用”ができ、しかも電子制御でどの焦点距離でも回転角が同じに揃う。さらに1.7xアナモルフィックMFアダプター(約905g)で横長映画表現も狙える、しかもピントは1系統に整理される。
31:19 余談デモ:
縦動画向けのSLIK「バーチカルビデオヘッド」を紹介しつつ、軽い機材×V-AFの軽さが相性良い(動画だけでなく写真でもAF/レンズ情報が残って実務向き)として締め。



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