SRTのCallerとListenerを活かしてFW超えのテスト

2021.06.17
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今日は、SRTを利用したファイアウォール超えについてやっていきたいと思います。

前回、SRTの特徴として、ファイアウォールを超えられるという点を紹介しました。

ファイアウォールを超える

今回もこの2つのエンコーダー、デコーダーを利用して、実験を行ってみたいと思います。

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今回のネットワーク図はこんな感じです。

ネットワークイメージ

エンコーダーへの入力、デコーダーからの出力は前回と同様です。特に変わったことはしていません。
エンコーダー、デコーダーの間のネットワークは、LANではなくインターネット経由になっています。

インターネットへの接続部分にはファイアウォールがあります。

まずは、デコーダー側がコーラー、エンコーダー側がリスナーの設定でやってみましょう。
コーラーからの呼びかけに、リスナーであるエンコーダー側が応答します。このやりとりには、1025番ポートを使用するため、リスナー側の1025番ポートは開けています。

でやってみたところ、無事に通信できました。(動画参照)

通信結果
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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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