憧れのソニーα7Sレンズセットをゲット!夜景も動画も撮れる最強フルサイズ一眼を開封

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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

カメラ好きの皆さん、こんにちは!ついに…ずっと憧れていた最強の機材を手に入れちゃいました。それが「SONY α7S ILCE-7S / FE PZ 28-135mm F4 G OSS セット」です!圧倒的な高感度を誇るフルサイズミラーレス一眼「α7S(a7s)」と、プロの動画クリエイターも愛用するシネマレンズの組み合わせ。夜景撮影から本格的な4K動画撮影まで、これ1台で何でもこなせる夢のようなデジタルカメラのレンズセットなんです。今回は、このソニーの最強セットを開封しながら、その魅力や実際の使い心地をたっぷりレビューしていきますね!

ついに開封!ソニーα7SとFE PZ 28-135mmレンズセットの第一印象4つ

憧れのフルサイズ!デジタルカメラ「α7S(ILCE-7S)」のボディデザイン

箱を開けて最初に目に飛び込んできたのは、無駄のない洗練されたα7S(ILCE-7S)のボディ。ミラーレス一眼ならではのコンパクトさがありながら、フルサイズセンサーを搭載しているというギャップがたまりません!マットな質感のブラックボディは高級感があり、SONYらしいスタイリッシュなデザインに仕上がっています。グリップもしっかりしていて、手にした瞬間に「これからすごい写真が撮れるぞ」とワクワクさせてくれる、まさに憧れのデジタルカメラです。

存在感抜群!プロ仕様のFE PZ 28-135mm F4 G OSSの重量感

そして、箱から取り出して驚いたのが「FE PZ 28-135mm F4 G OSS」レンズの圧倒的な存在感です。動画撮影を強く意識したプロ仕様のシネマレンズというだけあって、ずっしりとした重量感があります。初めて持った時は少し重いかな?と感じましたが、この重厚感こそが本格的な動画クリエイター向けの機材である証拠。太めの鏡筒とメカニカルなリング類の配置がめちゃくちゃかっこよくて、見ているだけでテンションが上がります!

Eマウントの装着感とミラーレス一眼レンズセット全体のバランス

さっそくα7SのEマウントにレンズを装着してみました。カチャッという心地よい音とともに合体した姿は、まさにプロ機材そのもの!コンパクトなボディに対してレンズがかなり大きいので、フロントヘビーになるかと思いきや、左手でしっかりレンズを下から支えるように構えると意外とバランスが良いんです。このレンズセットで街中を歩けば、周りから「おっ、本格的だな」と一目置かれること間違いなしのルックスに仕上がっています。

バッテリーやケーブルなど同梱されているアイテム一覧

開封の儀の締めくくりとして、箱の中に入っていた同梱物をチェックしておきましょう。すぐに撮影へ出かけられるよう、必要なものはしっかり揃っています。

  • α7S(ILCE-7S)ボディ本体
  • FE PZ 28-135mm F4 G OSS レンズ本体
  • リチャージャブルバッテリーパック(NP-FW50)
  • バッテリーチャージャー
  • マイクロUSBケーブル
  • ショルダーストラップ
  • レンズフード・各種キャップ類

特にバッテリーチャージャーが最初から付属しているのは嬉しいポイントですね。動画撮影をメインにするなら、予備バッテリーを買い足しておくとさらに安心ですよ。

暗闇を昼間のように!α7S(a7s)が誇る4つの圧倒的なカメラスペック

最高ISO感度409600!ノイズを抑えるExmor CMOSセンサー

α7Sといえば、なんと言っても「暗闇の王者」と呼ばれるほどの高感度性能ですよね。なんと最高ISO感度は驚愕の409600!これを実現しているのが、ソニーが誇るフルサイズ対応のExmor CMOSセンサーです。画素数をあえて約1220万画素に抑えることで、1画素あたりの受光面積を大幅に拡大。これにより、光の少ない場所でもノイズを極限まで抑えたクリアな画質を保つことができるんです。暗い場所での撮影が多い人には、まさに救世主のようなスペックです。

夜景撮影で大活躍する驚異の高感度パフォーマンス

実際に夜景撮影へ持ち出してみると、その高感度パフォーマンスの凄さに圧倒されました。普通なら三脚が必須になるような暗い路地裏や、肉眼でも見えにくい星空の撮影でも、ISO感度をグッと上げるだけで手持ちでパシャパシャ撮れちゃうんです!しかも、ISOを数万まで上げてもノイズが全然気になりません。まるで暗闇を昼間のように明るく写し出してくれる魔法のカメラを手に入れた気分です。

フルサイズならではの美しいボケ味と広いダイナミックレンジ

高感度なだけじゃなく、フルサイズセンサーならではの豊かな表現力も見逃せません。ピントを合わせた被写体はシャープに解像しつつ、背景はとろけるように美しくボケてくれます。また、ダイナミックレンジが非常に広いため、明暗差の激しい夕暮れ時や逆光のシーンでも、白飛びや黒つぶれをしっかり抑えてくれます。シャドウ部の粘りが強いので、後から編集で明るく持ち上げてもディテールが綺麗に残っているのには感動しました!

暗いシーンでもピントを逃さない精度の高いオートフォーカス

暗所での撮影でネックになるのがオートフォーカス(AF)の迷いですが、α7Sはその点もバッチリ対策されています。低照度環境でもしっかりと被写体を捉える高精度なAFシステムを搭載しているため、夜景や室内など光量の足りないシーンでもピント合わせがスムーズです。狙った瞬間にスッとピントが合うので、シャッターチャンスを逃すことなく、ストレスフリーで撮影に集中できるのは本当にありがたいですね。

動画撮影の最強のお供!FE PZ 28-135mm F4 G OSSの4つの魅力

滑らかなズーム操作を実現する本格的なパワーズーム機能

このレンズの最大の目玉は、なんと言っても「パワーズーム」機能です!レンズ側面に搭載されたズームレバーを操作することで、一定の速度で超滑らかなズーミングが可能になります。手動のズームリングではどうしてもカクついてしまうようなゆっくりとしたズームイン・ズームアウトも、モーター駆動のおかげでプロの映画やテレビ番組のようなスムーズな映像に仕上がります。動画撮影のクオリティを一気に引き上げてくれる最強の武器ですね。

ズーム全域でF4通し!明るさをキープできるGレンズの描写力

広角28mmから望遠135mmまで、どのズーム域を使っても開放F値がF4で変わらない「F4通し」なのも大きな魅力です。ズームしても明るさが変わらないので、動画撮影中に画角を変えても露出が変動せず、一定の明るさをキープできます。さらに、SONYの厳しい基準をクリアした「Gレンズ」ブランドなので、画面の隅々までシャープでコントラストの高い極上の描写力を楽しめます。色乗りも良く、シネマティックな映像表現にぴったりです。

フォーカスリングや絞りリングなど直感的な操作性

レンズの鏡筒には、フォーカス、ズーム、絞り(アイリス)の3つの独立したリングが配置されています。これらがめちゃくちゃ使いやすいんです!特に絞りリングは、クリック感をオンオフできるスイッチが付いていて、動画撮影時はクリックをオフにすることで、無段階かつ無音で滑らかに明るさを調整できます。マニュアルフォーカス時のリングの粘り具合も絶妙で、プロの現場のニーズにしっかり応える直感的な操作性がたまりません。

レンズ内手ブレ補正(OSS)搭載で手持ちの動画撮影も安心

大きくて重いレンズですが、レンズ本体に光学式手ブレ補正機構(OSS)が内蔵されているので、手持ちでの動画撮影もかなり実用的です。特に望遠側(135mm)で撮影する時はちょっとした手ブレが映像に大きく影響してしまいますが、OSSがしっかりとブレを吸収してくれます。歩きながらの激しい撮影にはジンバルがあった方が良いですが、立ち止まっての手持ちパンやティルトなら、手ブレを気にせず安定した映像を撮影できますよ。

実際に撮ってみた!夜景と4K動画撮影で感動した4つのポイント

手持ちでもブレない!5軸手ブレ補正の強力なサポート

実際に夜の街へ繰り出して撮影テストを行いました。ソニーのミラーレス一眼といえばボディ内の「5軸手ブレ補正」がおなじみですよね。初代α7S本体には内蔵されていませんが、今回のレンズ側の強力な光学式手ブレ補正(OSS)を活用することで、後継機の5軸手ブレ補正に迫るほどの安定感を発揮してくれます。シャッタースピードを少し落としてもブレずに夜景を切り取れるのは、このレンズセットの大きな強みだと実感しました。

街灯だけでも明るく撮れるノイズレスな夜景写真

一番感動したのは、本当に街灯のわずかな光だけでも、驚くほど明るくクリアな写真が撮れたことです。ISOを12800や25600まで上げても、ザラザラとした不快なカラーノイズがほとんど乗らず、建物のディテールや夜空のグラデーションが美しく保たれていました。フラッシュや三脚を使わずに、その場の空気感をそのまま残せるので、夜のストリートスナップが劇的に楽しくなりました!

映画のような高画質!フルサイズで残す美しい4K動画

動画性能も試してみましたが、フルサイズセンサーで記録する4K動画はまさに「映画」そのもの。細部までキリッと解像しているのに、背景は柔らかくボケて被写体が立体的に浮かび上がります。パワーズームを使ってゆっくりと被写体に寄っていくカットを撮ってみたところ、ただの日常風景がまるでシネマティックVlogのワンシーンのような仕上がりに!このクオリティの映像が個人で撮れる時代になったなんて、本当にすごいですよね。

動画撮影中のスムーズなピント合わせと瞳AFの追従性

動画撮影中、被写体が動いてもピントが外れないか心配でしたが、全くの杞憂でした。ソニーの優秀なAFシステムのおかげで、一度捉えた被写体にスッとピントを合わせ続けてくれます。また、人物を撮る際は瞳AF機能が大活躍!動いているモデルさんの瞳をしっかりロックオンしてくれるので、ピント合わせはカメラに任せて、自分は構図やズーム操作に集中できました。動画クリエイターにとって、この安心感は計り知れません。

失敗知らず!ソニーα7Sの撮影を劇的にラクにする4つの便利機能

人物のポートレート撮影で絶対に外せない瞳AF機能

写真撮影でも動画撮影でも、人物を撮るなら「瞳AF」は絶対に外せない神機能です。シャッターボタンを半押しするだけで、カメラが自動的に人物の瞳を検出してピントを合わせてくれます。F値の小さい明るいレンズを使って背景をぼかす時、ピントが鼻や耳に逃げてしまう失敗がよくありますが、瞳AFを使えばその心配はゼロ。ポートレート撮影が苦手な初心者でも、プロ並みのピンボケ知らずな写真が量産できちゃいますよ!

動画クリエイター必見のピクチャープロファイル設定

動画のカラーグレーディング(色編集)にこだわりたい人にとって、ピクチャープロファイル(PP)機能は必須です。S-Log2などのガンマカーブを設定して撮影すれば、白飛びや黒つぶれを抑えた広いダイナミックレンジで映像を記録できます。撮影時は少し眠たい色味になりますが、パソコンで編集する際に自分好みの映画のような色合いに仕上げることができます。本格的な映像制作を目指すなら、ぜひ使いこなしたい機能ですね。

シーンに合わせて使い分けできる多彩なフォーカスモード

α7Sには、状況に応じて最適なピント合わせができる多彩なフォーカスモードが用意されています。止まっている風景なら「シングルAF」、動く被写体を追い続けるなら「コンティニュアスAF」、そして自分でじっくりピントを追い込みたい時は「マニュアルフォーカス」と、ボタン一つで簡単に切り替え可能です。さらに、ピーキング機能を使えばピントが合っている部分が色付きで表示されるので、マニュアルフォーカスでのシビアなピント合わせも楽々です。

スマホへのデータ転送も簡単!Wi-Fi機能の便利な活用法

撮ったばかりの綺麗な写真や動画を、すぐにSNSにアップしたい!そんな時に大活躍するのが内蔵のWi-Fi機能です。専用のスマホアプリを使うことで、カメラからスマートフォンへワイヤレスでサクッとデータを転送できます。また、スマホをカメラのリモコン代わりに使える「スマートリモコン」機能も便利。夜景撮影時のシャッターブレを防いだり、自分を入れた集合写真を撮ったりと、撮影の幅がグッと広がりますよ。

買わなきゃ損?この最強レンズセットをおすすめしたい4つのタイプ

本格的なシネマティックVlogやYouTube動画撮影を始めたい人

この「α7S + FE PZ 28-135mm F4 G OSS」のセットは、これから本格的にYouTubeやシネマティックVlogを始めたい人に超おすすめです。パワーズームによる滑らかな映像表現や、F4通しのGレンズがもたらす高画質は、スマホや一般的なレンズでは絶対に真似できません。映像のクオリティで他のクリエイターと圧倒的な差をつけたいなら、このレンズセットへの投資は決して無駄にはならないはずです。

星空や夜景など暗所での高感度撮影をメインに楽しみたい人

ISO409600という驚異的な高感度性能を持つα7Sは、夜の撮影をメインに考えている人にとって最高の相棒になります。三脚が使えない場所での夜景スナップや、キャンプでの星空撮影、薄暗いライブハウスでの撮影など、光の条件が厳しいシチュエーションでもノイズレスな美しい記録を残せます。「暗いから撮れない」というカメラの常識を覆してくれる感動を、ぜひ味わってほしいです。

写真も4K動画も1台でハイクオリティにこなしたい欲張りな人

「写真はフルサイズで綺麗にボカしたいし、動画もシネマティックな4Kで残したい!」そんな欲張りな願いを叶えてくれるのがこのセットです。動画に特化した機能が多いように見えますが、スチル(静止画)カメラとしての実力も一級品。レンズセット全体のバランスも良く、スイッチ一つで写真と動画をシームレスに切り替えながら、どちらも妥協のないハイクオリティな作品を生み出すことができます。

プロの現場でも通用するSONYの本格機材にステップアップしたい人

趣味の撮影から一歩踏み出して、将来的に仕事として映像制作やカメラマンを目指している人のステップアップ機材としても最適です。独立した3連リングの操作性やS-Log収録など、プロの現場で求められるワークフローをこのセットでしっかり学ぶことができます。SONYのEマウントシステムは拡張性も高いので、ここからさらにレンズやアクセサリーを追加して、自分だけの最強システムを構築していく楽しみもありますよ!

よくある質問(FAQ)

Q1. α7SとFE PZ 28-135mmのセットは初心者でも扱えますか?

はい、初心者の方でも十分に扱えます!プロ仕様の機能が満載ですが、オートフォーカス(瞳AFなど)や手ブレ補正が優秀なので、カメラ任せでも綺麗な写真や動画が手軽に撮れます。使い込みながら徐々にマニュアル操作を覚えていくのがおすすめです。

Q2. 夜景撮影時に三脚は必須ですか?

いいえ、必須ではありません。α7Sの圧倒的な高感度(最高ISO409600)と、レンズ側の手ブレ補正(OSS)のおかげで、暗い場所でも手持ちでブレのないクリアな夜景撮影が可能です。星の軌跡など長秒時露光を撮る場合のみ三脚をご使用ください。

Q3. 4K動画を撮影する際の注意点はありますか?

4K動画はデータ容量が非常に大きくなるため、書き込み速度の速い大容量のSDカード(UHS-I U3以上など)を使用してください。また、長時間の連続撮影ではカメラ本体が熱を持つことがあるため、こまめに電源を切るなどの熱対策をすると安心です。

Q4. パワーズームの速度は調整できますか?

はい、可能です。レンズ本体のズームレバーの押し込み具合によって、ズームの速度を無段階でコントロールできます。ゆっくりとしたズームから素早いズームまで、映像の雰囲気に合わせて直感的に調整できるのがパワーズームの大きな強みです。

Q5. バッテリーの持ちはどうですか?

写真撮影のみであれば1日持ち歩いても十分なことが多いですが、4K動画の撮影やパワーズームを多用するとバッテリーの消費は早くなります。動画撮影をメインにする場合は、予備のバッテリーパック(NP-FW50)を2〜3個持っておくことを強くおすすめします。

SONY α7S ILCE-7S / FE PZ 28-135mm F4 G OSS セット

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