NANLITE(ナンライト)公式チャンネルが、人気の薄型パネルライトPavoSlim シリーズのラインナップをまとめて解説しています。バイカラー/フルカラー、サイズ、光量、付属品——モデルが多くて迷いやすいシリーズなので、違いを整理した内容がとても参考になります。検討中の方向けにポイントを共有します。
PavoSlimってどんなライト?
- 薄型パネル型LED。本体の厚みは約18mmと非常にスリム(動画で厚く見えるのはソフトボックス装着のため)。
- 収納時は薄く、専用ケースにライト・ソフトボックス・アクセサリーがまとまる。ケースにはVマウント/NP-Fバッテリーを入れるスペースも。
選ぶときの3つの軸
- ① 色のタイプ:バイカラー(B)=色温度可変、フルカラー(C)=RGB対応で演出向き。型番末尾の B / C で見分けられる。
- ② サイズ(光量):スタンダードはPavoSlim 60=いわゆる「1×1(約30×30cm)」。より大きく光量の多い120、さらに大型の240がある。
- ③ 付属品:モデルによって同梱アクセサリーが異なる。用途(人物/物撮り/背景)に合わせて選ぶ。
主なラインナップ
- PavoSlim 60B / 60C … スタンダード(1×1)。バイカラー/フルカラー
- PavoSlim 120B / 120C … 大型・高光量
- PavoSlim 240B / 240C … 最大級(動画公開時点で新製品)
- PavoSlim 60CL … 横長バーライト(新製品)
- BT-V-14.4V98 … Vマウントバッテリー(新商品)
いちばんの学びどころ
PavoSlimは「薄い・軽い・ケースに収まる」機動力が魅力。バイカラー(B)かフルカラー(C)か、そして60/120/240のサイズで、用途と予算に合わせて選べます。本シリーズの技術解説動画(〈001〉〜【006】)でも PavoSlim が多用されており、実際の使われ方とあわせて見るとイメージが掴みやすいです。
まとめ
パネルライト選びで迷ったら、「色(B/C)×サイズ(60/120/240)」のマトリクスで考えると整理できます。薄型で持ち運びやすく、ポートレートから物撮り・背景づくりまで幅広く使える——それがPavoSlimシリーズです。
使用機材のレンタル
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このライティング、なぜ「借りて試す」のが向いているか
多灯ライティングは、スペック表だけでは現場での使い勝手が分かりにくいタイプです。明るさは足りるのか、色はきれいに混ざるのか、ソフトボックスやスタンド込みでこのセットに置けるサイズ感か——こうした「置いてみて初めて分かる」部分は、買う前に一度レンタルで試しておく価値があります。
この機材・このやり方が向いている人・現場
- これからLEDライトを選ぶ・買い替えを検討している人
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まずは主役の PavoSlim 60CL から:
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出典:NANLITE JAPAN 公式チャンネル「【NANLITE】PavoSlimシリーズを紹介!」
動画:https://www.youtube.com/watch?v=McdSSYMuwqg
チャンネル:NANLITE JAPAN
※本記事はNANLITE公式動画の内容を当社スタッフがまとめ・要約したものです。製品仕様・発売時期・価格は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
