NANLITE(ナンライト)公式チャンネルのstudio CURBON ポートレートセミナー、第2弾のまとめです。今回は新型プロジェクションアタッチメントとフルカラーライトを使った、より表現力の高いポートレート照明。講師は引き続き写真家の武井宏員氏、モデルは千さんです。
この動画でわかること
- プロジェクションアタッチメントで光に“形”を与える表現
- フルカラーライトで色を効かせたポートレートづくり
- ビューティーディッシュによるキーライトの質感
セミナーの見どころ
- キーライト:ビューティーディッシュ70cmで、硬さと柔らかさの中間の質感。印象的なキャッチライトで人物を魅力的に。高出力のForza 720BやFC-500Cがベースになる。
- 光に形を与える:PJ-BM-25-45(プロジェクションアタッチメント)で、背景に窓光や模様(GOBO)を投影。空間に物語を足す。
- 色で演出:フルカラーのFC-120Cなどで背景やアクセントに色を入れ、作品性を高める。
- セミナー形式:初心者にも分かりやすく、経験者にも気づきのある内容。参加者からの質問が絶えない充実の回。
いちばんの学びどころ
Part I(FC-500B+パラボリック)が“基礎の良い光”だったのに対し、Part IIは「形(プロジェクション)」と「色(フルカラー)」で表現を広げる応用編。ビューティーディッシュで質感を作り、背景にGOBOや色を足すことで、同じ人物でも世界観がガラリと変わります。機材の組み合わせで“作品”に仕上げる流れが学べます。
使用機材(動画概要より)
- Forza 720B … 高出力キー
- FC-500C / FC-120C … フルカラー(キー・色アクセント)
- ビューティーディッシュ70cm … キーライトの質感づくり
- PJ-BM-25-45(プロジェクションアタッチメント)… 背景への投影
まとめ
「質感(ビューティーディッシュ)+形(プロジェクション)+色(フルカラー)」で、ポートレートは“作品”になります。Part I の基礎とあわせて見ることで、ベーシックから応用までの流れがつながります。表現の幅を広げたい人に最適なセミナー動画です。
使用機材のレンタル
この動画で使われている NANLITE 機材のうち、パンダスタジオレンタルで取り扱いのあるものはこちらからレンタルできます。
→ FC-500C のレンタル:
→ FC-500B のレンタル:
→ FC-120C のレンタル:
→ Forza 720B のレンタル:
※ ビューティーディッシュ/PJ-BM-25-45/プロジェクションアタッチメント は現時点でパンダスタジオレンタルの取り扱い対象外(展示会・公式で見つけた新規取り扱い候補)です。近い機材は NANLITE 関連製品を検索 から探せます。
このライティング、なぜ「借りて試す」のが向いているか
多灯ライティングは、スペック表だけでは現場での使い勝手が分かりにくいタイプです。明るさは足りるのか、色はきれいに混ざるのか、ソフトボックスやスタンド込みでこのセットに置けるサイズ感か——こうした「置いてみて初めて分かる」部分は、買う前に一度レンタルで試しておく価値があります。
この機材・このやり方が向いている人・現場
- スタジオでワンライト〜多灯のポートレートを突き詰めたい人
- 作品撮り・プロフィール・宣材で、光の質感をコントロールしたいフォトグラファー
- 機材を増やす前に、レフやモディファイヤーで光を作る基礎を固めたい人
📦 動画と同じ機材をレンタルで試す
まずは主役の FC-500C から:
→ NANLITE 関連製品を検索(ポートレート向けのキーライト&モディファイヤー)
→ 新着機材をチェック:新着機材一覧
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出典:NANLITE JAPAN 公式チャンネル「【NANLITE × studio CURBON】写真家武井様によるポートレートライティングセミナー PartⅡ」
動画:https://www.youtube.com/watch?v=Vt2h199-Muo
チャンネル:NANLITE JAPAN(講師:写真家 武井宏員 氏/モデル:千さん/会場:studio CURBON)
※本記事はNANLITE公式動画の概要欄をもとに当社スタッフがまとめたものです。具体的な手順は本編動画をご覧ください。
