ワンライト×バックライトで作る、囲んで回す美しいポートレート【001】

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

NANLITE(ナンライト)公式チャンネルのワンライトライティングシリーズ第1弾のまとめです。テーマは「FS-300B 1灯だけ」で撮るスタジオポートレート。たった1灯でも、レフやカポックの“囲み方”で驚くほど綺麗な光が作れる——機材が少ない人ほど刺さる内容です。

この動画でわかること

  • 1灯(バックライト)だけで綺麗なポートレートを作る方法
  • 白ボード・カポックで光を「囲んで回す」考え方
  • カポックの有無による光の回り方の違い

ライティングの組み立て(動画の流れ)

光源はバックライト1発。白いカーテンの後ろから当てると、そのままではシルエットになります。そこがポイント。

  • ① 囲んで回す:来ている1点の光を白ボード/カポックで囲むと、光が回り込んで綺麗な明るさに。これだけで“1灯っぽさ”が消える。
  • ② カーテンのシワ対策:気になる場合はカーテンを引っ張る、または光源の高さを下げると目立たなくなる。
  • ③ 位置で印象が変わる:光源やボードの位置で、見え方・ハレーションが変化。自分の好みに追い込む。
  • ④ 別パターンVフラット(48カポック2枚をV字)を立て、被写体の後ろから低いスタンドでFS-300Bを1発。露出はISO800・F3.5ほど(ポートレートならこのくらいでOK)。手前をもっと起こしたければカポックを追加。

いちばんの学びどころ

この回の核心は「ライトの数より、跳ね返し(バウンス)の設計」。1灯のバックライトでも、白ボードやカポックで囲って光を回せば、十分に主役を美しく照らせます。カポックを外すと一気に暗く回りが悪くなる——という比較で、囲みの効果がはっきり分かります。

「囲んであげることによって綺麗な光になるよ、ということ。1灯でもできます」

使用機材(動画概要より)

  • FS-300B(1灯)… バックライト
  • 白ボード/カポック/Vフラット(48) … 光を囲んで回す

まとめ

「1灯のバックライト+囲みのカポック」。これだけでポートレートは成立します。機材を増やす前に、まず手持ちの白ボードで光を回す——撮影の費用対効果がいちばん高い、覚えておきたい基本です。

使用機材のレンタル

この動画で使われている NANLITE 機材のうち、パンダスタジオレンタルで取り扱いのあるものはこちらからレンタルできます。

FS-300B のレンタル:

NANLITE FS-300B 撮影用ライト (スタンド無し)(ボーエンズマウント)

このライティング、なぜ「借りて試す」のが向いているか

多灯ライティングは、スペック表だけでは現場での使い勝手が分かりにくいタイプです。明るさは足りるのか、色はきれいに混ざるのか、ソフトボックスやスタンド込みでこのセットに置けるサイズ感か——こうした「置いてみて初めて分かる」部分は、買う前に一度レンタルで試しておく価値があります。

この機材・このやり方が向いている人・現場

  • スタジオでワンライト〜多灯のポートレートを突き詰めたい人
  • 作品撮り・プロフィール・宣材で、光の質感をコントロールしたいフォトグラファー
  • 機材を増やす前に、レフやモディファイヤーで光を作る基礎を固めたい人

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まずは主役の FS-300B から:

NANLITE FS-300B 撮影用ライト (スタンド無し)(ボーエンズマウント)

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出典:NANLITE JAPAN 公式チャンネル「【001】NANLITE ワンライトで魅せる!FS-300Bを使ったスタジオポートレート撮影術」
動画:https://www.youtube.com/watch?v=ZaKKX67uU0g
チャンネル:NANLITE JAPAN(公式アンバサダー:鈴木佑介 氏
※本記事はNANLITE公式動画の内容を当社スタッフがまとめ・要約したものです。

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