DJI RS 3 Proの魅力と活用方法を徹底解説!

2024.03.14
三脚・ジンバル・クレーン

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いつもパンダスタジオレンタルのブログをご愛読いただき、誠にありがとうございます。映像制作のプロフェッショナルの皆様にとって、最適な機材を提供し続けることが私たちの使命です。今回は、映像制作の現場で革新をもたらすDJI RS 3 Proについて紹介致します。

険しい岩山がそびえ立つ広大な砂漠地帯で、激しく走りながら撮影を行う様子を描いたイラスト。左側には伝統的な赤い衣装を纏い走る人物がおり、その後ろを右側から青いシャツを着た男性カメラマンが、3軸ジンバルに装着されたカメラを構えて全力で追いかけている。二人の頭上には大型のドローンが飛行しており、空からも並走して撮影している様子。地面からは砂煙が上がり、逆光の強い日差しがシーン全体にドラマチックな影を落としている、スピード感溢れる構図。
決定的な瞬間を逃さない。地上と空からの多角的なアプローチが、過酷な環境下でのドラマチックな映像制作を可能にします。

DJI RS 3 Proの魅力と活用方法を徹底解説!

DJI RS 3 Proとは?

DJI RS 3 Proは、Roninシリーズのパワフルな特長をさらに向上させ、最先端の技術を搭載した電動ジンバルです。 撮影を強力にサポートし、プロが行う大規模な撮影でも様々なアクセサリーと連携して性能を発揮します。

DJI RS 3 Proの特徴

高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市の駅前広場のような場所で、真剣な表情でカメラを構える若い男性のイラスト。彼はサングラスをかけ、3軸ジンバル(スタビライザー)に装着されたミラーレスカメラを両手でしっかりと保持し、歩行者が行き交う街並みを低いアングルから撮影している。背景には、沈みゆく太陽の光がビルに反射し、広場を歩く人々のシルエットがドラマチックに描かれている、臨場感あふれる構図。
都会の雑踏を、ドラマチックな一コマに。高性能ジンバルが生み出す安定したカメラワークが、日常の風景を映画のワンシーンへと変貌させます。

【多様なカメラに対応】

RS 3 Proのカーボンファイバー製軸アームは従来より長さが伸び、バランス調整のためのスペースが確保されたため、Sony FX6やCanon C70といったプロカメラに焦点距離24-70mm F2.8レンズを取り付けた状態でもバランス調整でき、撮影の幅が広がります。

【自動軸ロック】

RS 3 Proは、素早くセットアップできるため、撮りたい瞬間を逃しません。電源ボタンを長押しするだけで、3つの軸ロックが解除され、
自動的に展開するため、わずか数秒で撮影を開始できます。さらに電源ボタンを1度押すと、各軸は自動でロックされ、スリープモードに入り、効率よくすぐに次の撮影場所に移動できます。電源ボタンを長押しした場合は、自動でアームが折りたたまれ、ロックされます。

【十分な最大積載量】

RS 3 Proの構造設計は最適化され、重量は、RS 2と同じわずか1.5 kg(ジンバル、バッテリーグリップ、2層式クイックリリースプレート)を維持しつつ、積載量は最大4.5 kgを達成。軽量ボディにも関わらず、撮影を強力にサポートします。

【ワイヤレスのシャッター操作】

RS 3 Proは、デュアルモード Bluetooth技術を搭載し、ワイヤレスで効率的にシャッターを操作できます。[2]Bluetoothでのペアリングが一旦完了すると、スタビライザーの録画ボタンを押すだけで、動画や写真の撮影操作が行えます。一度ペアリングしたカメラは、次回自動で再接続されるため、時間を節約できます。

【素早いモード切り替え】

新たに搭載されたジンバルモードスイッチをスライドするだけで、パンフォロー、パン&チルトフォロー、FPVのモード切り替えを行えます。
FPVモードは、3Dロール360、ポートレート、カスタムといった他のモードにカスタマイズできるため、使用する機材に合わせて調整でき、また、使いたい機能を素早く起動できます。

【大きな画面で、操作性アップ】

1.8インチの内蔵OLEDフルカラータッチ画面は、前モデルRS 2よりも28%大きくなり、パラメーター設定や撮影ステータスの確認、トラッキング中の構図合わせの操作性が向上。[3]また、ユーザーインターフェースが再設計され、直感的かつ正確に設定が行えます。さらに、RS 2のLCD画面と比べ、OLED画面の輝度が向上したため、屋外の撮影シーンでも、電力消費を抑えつつ、クリアな映像を表示します。

【カーボンファイバー製の洗練された構造設計】

RS 3 Proのアームは、Ronin 2と同様に、未切断カーボンファイバーシートを何層も重ねて構成されています。そのため、RS 2で採用された接合カーボンファイバーよりも軽量で剛性が向上しているため、厳しい撮影環境への対応力が今まで以上に高まっています。

【RS安定化機能の次なる進化】

RS 3 Proの安定化アルゴリズムは、第3世代へと進化し、どんな撮影シーンでも、非常に高い安定性を実現します。ラボ環境下でのサンプルデータでは、RS 3 Proの安定化性能がRS 2よりも20%向上。ローアングルでの撮影や走りながらの撮影、ハイポジションとローポジションを切り替えての撮影も、難なくこなせます。

【どんな動きも、超滑らかな映像で】

SuperSmoothモード有効時、RS 3 Proはモーターのトルクを増加させ、強力な安定化性能を発揮します。そのため、速い動きを含む撮影シーンや焦点距離100 mmのレンズ使用時でも、ブレない映像を撮影します。

暗いスタジオ内で、ハードケースの上に三脚で立てられたカメラジンバル「DJI RS 3 Pro」の製品画像。ジンバルには大型のカメラ一式が搭載されており、その周囲に6つの主要な機能説明が日本語で添えられている。
プログレードのデザイン:4.5kgの最大積載量、自動軸ロック。
プログレードの安定化性能:カーボンファイバー製、SuperSmoothモード。
プログレードのエコシステム:幅広い拡張性。
プログレードのフォーカス調整:LiDAR技術、ActiveTrack Pro。
プログレードの映像伝送:長距離ワイヤレス伝送。
プログレードの無線制御:シームレスなカメラ制御。
下部には「その創造性は、究極を超える」という大きなキャッチコピーが記載されている。
その創造性は、究極を超える。DJI RS 3 Proは、LiDARフォーカス技術や強力な安定化性能を備えた、プロの現場を支える統合型カメラ拡張プラットフォームです。

DJI RS 3 Proの使い方 

  • セットアップ: 最初に、カメラをジンバルに取り付け、バランスを調整します。カメラの重心を中央に保ちながら、各軸のバランスを微調整します。
  • 電源のオン: ジンバルとカメラの電源を入れます。タッチスクリーンを使用して、必要な設定を行います。
  • モード選択: 撮影に合わせて、パンフォロー、フルフォロー、ロックなどのモードを選択します。タッチスクリーンまたはボタンで簡単に切り替えられます。
  • 撮影開始: 設定が完了したら、撮影を開始します。ジンバルを操作して、目的のショットを取得します。トリガーボタンやジョイスティックを使用して、さらに精密な操作が可能です。
  • データの管理: 撮影が終了したら、カメラやジンバルのデータを確認し、必要に応じてデータを管理します。

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パンダスタジオレンタルは多種多様な電動ジンバルを取り揃えています。皆さまのご利用をお待ちしております。

パンダスタジオレンタルとは?

ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。

パンダスタジオレンタルの12の特徴

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  3. 日本で唯一24時間365日自動倉庫による迅速発送。最も遅くまで注文受付(23時まで)で、23区内は、翌日午前中(14時までに)に配達を実現しています。
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パンダスタジオレンタルの基本情報

運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV
運営会社のWebサイト:https://www.pandastudio.tv
会社概要:https://www.pandastudio.tv/company/
サービス開始:2016年3月3日
電話番号:TEL: 03-4405-9955

  • 本社所在地

    〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町KビルB1F〜13F(レンタル受付7F)
  • Xフロンティア(パンダスタジオレンタルの新倉庫・自動倉庫)

    〒136−0075 東京都江東区新砂三丁目2-9 Xフロンティア イースト5F15番ドック
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ベトナムのホーチミン市で生まれました。2022年に会社に入社、Web制作チーム所属。

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