映画『Winny』:10分で紐解く事例解説動画、ブラックマジック × パンダスタジオのコラボ始まります

2023.08.22
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ブラックマジックとパンダスタジオのコラボによる、BMDの事例解説がいよいよスタートしました。

今回は、映画「Winny」の事例を詳しく解説いたします。この映画の制作過程でのDaVinci Resolveの活用方法やポイントについて、BMD石井さんがご紹介いたします。司会はお馴染み「パンダスタジオ中村おりお」です。さっそく始めてみましょう。

映画「Winny」の事例 解説

まえおき
映画「Winny」のポストプロダクションにDaVinci Resolve Studioを使用 Blackmagic Designは、映画「Winny」でDaVinci Resolve Studioを使ってポストプロダクションが行われたことを発表した。編集には、ハードウェアコントロールパネルのDaVinci Resolve Editor KeyboardおよびSpeed Editorが使用され、グレーディングにはDaVinci Resolve Advanced Panel および Micro Panelが使用された。
映画「Winny」のポストプロダクションに

事例:映画「Winny」のポストプロダクションにDaVinci Resolve Studioを使用| Media | Blackmagic Design

はい、皆さん、こんにちは。パンダスタジオの中村です。今日は、ブラックマジックの石井さんをお招きして番組を行いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、石井さんにどんな話をしていただきたいかというと、ブラックマジックさんのウェブサイトに公開されているさまざまな事例を取り上げてみたいと思います。お客様からいただいた質問に基づいて、実際の事例を通じて、どのような活用方法があるか、また驚くべき事例などを共有していただければと考えています。

ブラックマジックのウェブサイトには、多くの事例が掲載されていますが、中には知られていないような面白い情報もたくさんあります。ただ、長文の事例は読むのが大変で、タイトルや写真を見ても内容を把握するのが難しいこともあります。それでも、中には重要なポイントや工夫が隠れていることがあります。

私自身、ブラックマジックの社員としては事例を読む必要がありますが、他の人が興味を持たない可能性もあるなと思っています。そこで、今回の番組では、石井さんに実際の事例を元に解説していただき、ポイントをご紹介いただければと考えています。それによって、読むだけではわからなかった面白さや活用方法をより深く理解できるのではないかと期待しています。

さて、その事例ですが、今日は映画『Winny』のポストプロダクションにおけるDaVinci Resolve Studioの活用例を紹介していただきます。この映画は、長編劇場映画で全国的に上映されており、プロフェッショナルな視点での活用事例と言えるでしょう。この事例には、通常とは異なるアプローチや興味深いポイントが含まれているので、ぜひ紹介していただければと思っています。

この映画『Winny』の事例において、特筆すべき点は、オフライン編集からカラーグレーディングまで、すべてDaVinci Resolve Studioで行われていることです。通常、映画制作には多くのスタッフが関与しますが、この映画では、編集からカラーグレーディングまでを同じアプリケーションで行うことで、スムーズなワークフローを実現しています。

通常、オフライン編集とカラーグレーディングは異なるスタッフやアプリケーションで行われることが多いですが、この事例ではDaVinci Resolve Studioの特性を活かし、編集からグレーディングまで一貫して行うことで、ワークフローの効率化を図っています。特に、オフライン編集の作業後、グレーディングに移る際のワークロードが軽減される点が大きな利点です。

また、この映画では昼と夜のシーンの切り替えや、特殊なエフェクトの適用など、カラーグレーディングにおけるクリエイティブな要素も含まれています。その中で、DaVinci Resolve Studioが提供する機能がどれだけ効果的に活用されているかを、石井さんに解説していただけると、多くの方々にとって興味深い情報になるでしょう。

さて、今回の事例紹介は、ブラックマジックのユーザーである皆さんにとって、DaVinci Resolve Studioの可能性や魅力をより深く理解する一助になることを目指しています。このような形で、定期的に様々な事例を取り上げ、その裏側に隠されたポイントや工夫をご紹介していければと考えています。

今回は映画『Winny』の事例を詳しく解説していただきましたが、このシリーズは今後も続けていきたいと考えています。皆さん、ぜひパンダチャンネルをフォローしていただき、新たな情報や連続企画の続きをお楽しみいただければ幸いです。どうもありがとうございました。

それでは、また次回の放送でお会いしましょう。チャンネル登録と高評価、よろしくお願いいたします。

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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