【お客様の声】SONY製「ビデオカメラ ハンディーカム」からスマートフォンやタブレットに動画(MP4)や静止画を転送のやり方がわからない【2023年SONY編】

2023.08.04
iPad・タブレット

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今回はお客様からのお便りをお届けします。「家庭用ビデオカメラ」をお借り頂いたお客様からのレビューです。

【お客様の声】SONY製「ビデオカメラ ハンディーカム」からスマートフォンやタブレットに動画(MP4)や静止画を転送のやり方がわからない【2023年SONY編】

【お客様からのお便り】

お客様からのお便りを笑顔で受け取る4人の人物イラスト
お客様からのお便り PANDA STUDIO レンタル


子供の運動会で利用しました。
撮影自体は画質もさすがの4Kでズームも200m先の子供の顔がわかるレベルで、満足です。
一方で、動画をスマホにどうやって落とそうか?、返却後テレビで見るには?など、撮影後の活躍方法を示していただけるともっと選びやすくなると思います。
私はメディア保存=SDカードでしたが、それだとSONYのスマホ転送機能が使えませんでした。

上記レビューを受けて

お客様からよく来るレビューで機材もサービスもよかったけど、その後、カメラから映像を保存できなかったというお客様の声があがってきております。

せっかくスマホ以上の性能や画質を期待されて撮影しても複雑になってきたカメラ機材、スマホに転送が難しい。YouTubeにあげたいのにあげれなかった、カメラを返したあとでテレビで見たいのにどうしたらいいの?
そんなお客様の悩みに、お答えできればと思います。

FDR-AX60のスマートフォン・タブレットのデータ転送方法

1.カメラ側の操作を行い、転送の準備をする

カメラ(FDR-AX60)の操作します。


  1. 本機のを押して、再生モードにする。


  2. →[ワイヤレス]→[機能]→[スマートフォン転送]→[カメラから選ぶ]を選ぶ。



    • スマートフォンから選ぶ]を選んだ場合は、本機の内蔵メモリー(FDR-AX45/AX45A/AX60のみ)またはメモリーカードに保存されているすべての画像をまとめてスマートフォンに表示します。




  3. 転送する画像の種類を選ぶ。





  4. 転送する画像を選び、マークをつけて、を選ぶ。




    • QRコード、SSID、パスワード、機器名称が表示され、本機がスマートフォンから接続できる状態になります。




カメラ側の操作が完了したら、次はスマートフォン・タブレット側で操作を行います。

2.スマートフォンやタブレットから動画(MP4)や静止画を転送する

お使いのスマートフォンやタブレットの操作を行ってFDR-AX60に接続し、画像、動画を転送します。

  1. お使いのスマートフォンやタブレットに「Imaging Edge Mobile」をインストールします。(専用アプリからの転送となります
    • すでにインストール済みの場合は、最新版にアップデートしてください。
  2. Imaging Edge Mobileを起動して、[カメラのQRコード読取り]→[OK]→[OK]→スマートフォンもしくはタブレットでQRコードを読み取ります。

  3. 接続方法の詳細はお使いのスマートフォンで接続可能な方法をページ最後の関連項目から選んでご覧ください。
  4. スマートフォンを操作して本機に接続します。
     
  5. 本機の画像がスマートフォンに転送されます。(空き容量にご注意ください)
    • 転送した画像はAndroidのギャラリー/アルバムまたは、iPhone/iPadのアルバムに保存されます。

FDR-AX60のスマートフォン・タブレットのデータ転送についてのご注意

  • XAVC S動画、AVCHD動画は転送できません。
  • MP4動画または静止画が保存されていないと[スマートフォン転送]はできません。
  • 再生時にMP4動画を選ぶには、「MP4動画(HD動画)を再生する(動画フォーマット切り換え)」を選んでください。
  • メモリーカードに記録した画像を転送する場合は、本機にメモリカードを入れ、[メディア切換]でメモリーカードを設定してください(FDR-AX45/AX45A/AX60のみ)。
  • このアプリケーションは、すべてのスマートフォン・タブレットで動作を保証するものではありません。

スマートフォンやタブレットに動画(MP4)や静止画を転送する

FDR-AX43/AX43A/AX45/AX45A/AX60 | ヘルプガイド
https://helpguide.sony.net/cam/1720/v1/ja/contents/TP0000933093.html

 

SONY FDR-AX60 デジタル4Kビデオカメラについて

手持ち撮影や、ズーム時でもブレない独自の「空間光学手ブレ補正」機能を搭載したデジタル4Kビデオカメラです。

ズームしてもブレない、「空間光学手ブレ補正」

レンズとセンサーが一体になり、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスを保つので、ズームしても、動きながらの撮影でも、手ブレを抑えて安定した映像を撮れるのが、ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」。
さらにHD撮影時には「インテリジェントアクティブモード」に対応し、ワイド撮影時は約15倍ブレない(*)安定した映像を実現しました。

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ソニーならではの4K高画質技術

ソニーだからできる映像技術によって、かけがえのない素敵な思い出を、より美しく残せます。FDR-AX60は4K撮影に加え、専用開発の1/2.5型(アスペクト比16:9)の「Exmor R(R)(エクスモアアール)」CMOSイメージセンサー、「ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズ、高速画質処理エンジンを搭載。これら卓越した高画質技術の組み合わせにより、高精細な映像を実現。二度とない思い出のシーンをリアルに再現します。

ソニーの4Kビデオカメラの主要機能を説明する4分割図。左上は新開発のイメージセンサー(Exmor R CMOS Sensor)、右上はZEISS Vario-Sonnar 20倍光学ズームレンズ、左下はBIONZ X画像処理エンジン、右下は「4K」ロゴが表示されたカメラ本体をそれぞれクローズアップしています。
ソニー 4K対応ビデオカメラの主要技術:新開発Exmor R CMOSセンサー、ZEISS Vario-Sonnarレンズ、BIONZ X画像処理エンジン、および4K記録機能

撮りたい範囲がちゃんと入る 最大広角26.8mm(*1)(*2)

専用開発のZEISSバリオゾナーT*レンズにより、ワイド端26.8mmの広角撮影を実現。狭い室内などで被写体との距離がとれない時や、運動会や発表会で横に広く全景を撮りたいときに活躍します。

 幼稚園(または保育園)の教室で、男性と女性の先生が5人の園児たちと手をつないでいる集合写真。皆笑顔でカメラを見ている。
先生と園児たちが手をつなぎ、楽しそうに並んでいる様子。画面内に全員が収まっている。

*1 35mm換算アクティブモードOFF時 16:9の時
*2 動画時

撮影の幅が広がるビューファインダー、マニュアルレンズリング搭載

晴天下でも見やすいビューファインダーや、フォーカスやズームなどを調整できるレンズリングを搭載。フォーカス位置のより確実な確認や調整、そして撮影後の映像チェックが可能です。

撮影した映像を、カメラが自動でBGM(*1)付のショートムービーに仕上げてくれる「新・ハイライトムービーメーカー」(*2)

4K/HD映像とMP4動画の同時記録に対応し、そのMP4動画からズーム等の撮影情報や、指定したポイントなどから最適な場面を自動抽出。切り替え効果とBGMを付けたステキなショートムービーを、ハンディカムが自動編集します。さらに、新たに搭載した「ハイライトムービー作成ボタン」を使い、本機能を簡単に立ち上げることができます。

ソニー製ハンディカム FDR-AX45Aと屋外で笑う子供
ソニー製ハンディカムと笑顔の子供

*1 同時ビデオ記録オン時のみ作成可能。記録は1280×720のMP4方式
*2 無料のパソコン用ソフトウェアPlayMemories Homeを使えば、お好みのBGMも設定可能

内蔵記録メディア容量 内蔵メモリー 64GB

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 SONY FDR-AX60をレンタルするときは、ぜひパンダスタジオレンタルをご検討ください。

SONY FDR-AX60 デジタル4Kビデオカメラ ハンディーカム ブラックのレンタル

パンダスタジオレンタル」では、SONY製のビデオカメラ ハンディーカムを多数取り揃えております。さらに、SDカードiPadなどに画像データを転送するカードリーダーなどもご用意しておりますので、どうぞ引き続きご利用ください。よろしくお願いいたします!

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ベトナムのホーチミンで生まれました。日本に4年間留学し、IT専門学校を卒業しました。2025年に会社に入社しました。

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