いつもパンダスタジオレンタルのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!
独特な映像表現で知られるレンズメーカー、『SIRUI』から新たに20mm T1.8アナモルフィックレンズ入荷致しました!

SIRUI 20mm T1.8 1.33X S35 AF アナモルフィックレンズ特徴3選!
1. 高速かつ静音のオートフォーカス
SIRUI 20mm T1.8 1.88X S35 AF アナモルフィックレンズは、精密なSTM(ステッピングモーター)を搭載しており、スムーズで正確なオートフォーカスを実現しています。特に、顔や目の認識機能が備わっているため、動きのあるシーンでも被写体をしっかりと捉えることができます。この機能は、アナモルフィックレンズでは珍しく、特に動画制作において大きな利点となります

2. 1.33倍の圧縮率によるシネスコ画角
SIRUI 20mm T1.8は、1.33倍の圧縮率を持ち、通常の16:9センサーで2.35:1のシネスコ画角を実現します。この特性により、映画のようなワイドスクリーン映像をクロップなしで撮影でき、視覚的な没入感を高めることができます。特に、広角の利点を活かして狭い空間での撮影や、ダイナミックなパースペクティブを強調した映像表現が可能です

3. 多用途性とクリエイティブなフレアオプション
SIRUI 20mm T1.8は、手持ちスタビライザー、FPVドローン、車両リグなど、さまざまな撮影環境で使用可能です。また、ナチュラルフレアとブルーフレアの2種類のフレアオプションを選択でき、撮影者の好みに応じて映像の美的表現を調整できます。

SIRUI Saturnシリーズの活用シーン
1. 狭小空間での撮影
このレンズの広角特性は、スタジオや屋内ロケなどの限られた空間での撮影に最適です。従来の40mmモデルでは難しかった、空間全体を包み込むような構図が可能になり、狭い場所でもダイナミックな映像を作り出すことができます。
2. アクションシーンや風景撮影
広角の利点を活かして、アクションシーンや風景撮影にも適しています。特に、遠近感を強調した劇的な映像表現が可能で、広大な風景や動きのあるシーンを捉えるのに理想的です。
3. Vlogやドキュメンタリー制作
軽量でコンパクトなデザインにより、ジンバル運用やハンドヘルド撮影にも適しています。これにより、Vlogやドキュメンタリー制作においても、映画的な深みを持った映像を簡単に撮影することができます。
4. 星空や夜景撮影
T1.8の明るい最大絞りにより、低照度環境でも優れたパフォーマンスを発揮します。星空や夜景の撮影においても、クリーミーなボケとともに美しい映像を実現できます。
まとめ
SIRUI 20mm T1.8 1.33X S35 AFアナモルフィックレンズは、これらの特徴により、映像制作の新たな可能性を広げるアイテムです。映画的な表現を手軽に実現できるこのレンズは、今後のプロジェクトにおいて非常に役立つことでしょう。
これからアナモフィックレンズを導入したいと考えている方や、軽量で高性能なレンズを探している方に、ぜひおすすめしたいシリーズです。
レンタルはこちら!
ブルーフレア
ナチュラルフレア