このレンズは、持ち運びをコンパクトにするための「沈胴機構」を採用しています。使う時としまう時、それぞれのポイントをまとめました。
📋 タイムライン・ガイド
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0:00 〜 0:37|説明書の確認と現状
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レンズの「撮影時の注意」について。沈胴状態(一番縮んだ状態)では撮影できない仕様を解説。
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0:38 〜 1:01|レンズの状態チェック
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マウントの指標とズームリングのメモリ位置を確認。この状態ではカメラに「レンズを繰り出してください」と表示されます。
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1:02 〜 1:17|撮影準備(繰り出し)
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ズームリングを望遠側へ。「40mm」の位置で「カチッ」とクリック感があり、ここからが撮影可能エリアです。
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1:18 〜 1:42|【重要】収納時の「抵抗」について
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40mmから収納(マイナス方向)へ戻そうとすると、少し強い抵抗を感じます。
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「あれ、閉まらない?壊れた?」と感じる瞬間はここ!
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1:43 〜 2:06|解決策:少しだけ力を込める
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故障ではないので、少しグッと力を入れてクリックを乗り越えれば、スムーズに沈胴状態へ戻せます。
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💡 よくある不安への回答
Q:40mmのところでリングが止まってしまいます。無理に回して壊れませんか? A:大丈夫です、壊れません! 誤作動を防ぐために、撮影領域(40-150mm)と収納領域の間に意図的な「クリック感(抵抗)」が設けられています。収納する際は、そこから一段「グッ」と踏み込んで回すのが正しい操作です。
Q:沈胴状態でシャッターは切れますか? A:切れません。 文字起こしにある通り、焦点距離メモリが40-150mmの範囲にないと撮影はできません。移動中はコンパクトに、撮る時はサッと40mmまで回す、というリズムに慣れるのがコツです。
✍️ 投稿に添える一言アドバイス(案)
「PROレンズならではの剛性感のせいで、収納時の抵抗が『壊れる予兆』に見えてしまう不思議……(笑)。同じように『やべっ』と思った方の参考になれば幸いです!」
