ATEM Television Studio HD8 ISO」ご利用上のご注意「USBケーブルで収録データにはアクセスできませんのでご注意くださいませ。」

2023.03.24
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この度、最新のSSD内蔵型スイッチャー「Blackmagic Design ATEM Television Studio HD8 ISO」のレンタルを開始しました。

今回「ATEM Television Studio HD8 ISO」をご利用していただくときの注意点をブラックマジック社から教えていただきましたので共有させていただきます。

「ATEM Television Studio HD8 ISO」をご利用していただくときの注意点


HD8 ISOはSSD内蔵型スイッチャーということで本体とパソコンをUSBケーブル接続して収録データにアクセスできるのかと思われがちですが、USBケーブル接続は、通常のATEMMiniシリーズ同様スイッチャーのセティングを行い、PCと接続した際にwebカメラとして認識させるためのものです。USBケーブルで収録データにはアクセスできませんのでご注意くださいませ。

内蔵メモリの収録済みデータはPCからLAN経由でのみアクセスできます。内臓メモリ(PCのフォルダ名:internal)NASと同様のネットワークストレージ扱いです。USBケーブルでは内蔵メモリの映像にはアクセスできません。また、収録した内蔵メモリの映像を直接スイッチャーの映像ソースとしては使用できません。

白いソニーZV-1カメラとGP-VPT2BTワイヤレスシューティンググリップ。カメラの画面にはブロガーの姿。
白いソニーZV-1カメラとGP-VPT2BTワイヤレスシューティンググリップを手に持つ人物。カメラのバリアングル液晶モニターには、屋外で撮影中の人物が映し出されています。

ご返却時、内蔵メモリのデータはお客様ご自身でバックアップをお取りいただいたのち「ATEM Setup」の[Storage]タブ内にある[Format]ボタンで内容を消去したあとご返却ください。
パンダスタジオレンタルでは著作権法及びプライバシーの観点からご返却いただいた機材内のデータは、触れることなくすべて消去させていただいております。
ご返却いただいたスイッチャー内の残置データのバックアップが必要な場合には、同機材を再度お借りいただき、お客様ご自身でバックアップをお取りいただきますのでご注意ください。

ATEM本体リアパネルのXLRアナログオーディオ入力端子のクローズアップ。隣接するテキストは、PA卓やオーディオミキサーからオーディオケーブルを接続する際の注意事項を説明している。特に、誤った接続や入力レベル設定による内蔵基板の破損リスクと、修理不能な場合の全額負担について警告している。
本体リアパネルのXLRアナログオーディオ入力に関する注意喚起。PA卓やオーディオミキサーからの接続時には、出力・入力レベルを完全に絞ってから接続する必要がある。誤接続による内蔵基板破損の場合、部品供給がないため本体代金全額を支払う可能性がある旨の警告。

本体リアパネルのXLRアナログオーディオは「LINE」入力です。PA卓やオーディオミキサーからオーディオケーブルを接続する際は、「オーディオソースの出力レベル」及び「ATEM本体入力レベル」の両方を完全に絞ってから接続してください。誤って接続・入力したことにより内蔵基盤を破損されますと、部品供給がない機材のため本体代金全額をお支払いいただく場合がございますので十分ご注意ください。

「ATEM Television Studio HD8 ISO」のレンタルはこちら

Blackmagic Design ATEM Television Studio HD8 ISOのレンタル

「ATEM Television Studio HD8」のレンタルはこちら

なお、本体SSD機能がついてない「Blackmagic Design ATEM Television Studio HD8」もレンタル開始しております。

本記事はAIが作成したものをもとに、PANDA TIMES編集部が加筆・修正、編集を加えて作成しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

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ベトナムのホーチミンで生まれました。日本に4年間留学し、IT専門学校を卒業しました。2025年に会社に入社しました。

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