映像配信者必見!新製品Cerevo Liveshell Wの紹介

2022.07.08
ライブ配信

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

青い背景に「LiveShell W」の製品本体と「RENTAL & SHOP 受付開始!」の文字を配置する。下部には、2入力の映像切り替え、1080p 60fps、USB-C給電、ミキシング機能、マイク入力、録画機能など、製品の主な特徴を示すアイコンが並ぶ。
Cerevo 製ライブ配信エンコーダー「LiveShell W」のレンタル・販売開始

みなさんこんにちは。パンダスタジオの櫻井です。今日は映像配信をされているCerevo社の配信機材「Liveshell W」のデモを見せていただいたので、そのご紹介を行います。
パンダスタジオの中村が商品のデモを見た率直な感想を動画で解説していますので、そちらをご覧ください。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=kdCO1GMu2Og”]
レンタル&予約販売はこちらから飛べます。(7月末に入荷予定)
【7月末入荷予定】Cerevo LiveShell Wのレンタル

では、何が便利になったか、まとめたいと思います。

Cerevo LiveShell Wオススメの理由 

ハードウェアエンコーダーにより、持ち運び容易且つ価格も安価で好評を博しているCellevo Liveshellシリーズの最新機種です。 PC不要、且つ優れた可搬性はそのままに、最大1080/60pの配信を最大3chで配信または録画に対応したほか、2入力スイッチングに対応し、ミックス、P in P、テロップ、クロマキーに対応、LTEモデムを利用して、PCレスで配信にも対応など多彩な機能を搭載しています。

Cerevo LiveShell Wできること

  • 最大1080/60pでの配信を最大3ストリームで同時配信または録画
  • USB-C (5V3A)、もしくはモバイルバッテリーで稼働
  • 2入力スイッチングに対応
  • ミックス、P in P、テロップ、クロマキーに対応
  • 専用のUSBコントローラーで制御可能(後日発売予定)
  • LTEモデムを利用したモバイル回線を接続し、PCレスで配信可能
  • 専用アプリのインストール不要。Webアプリ「LiveShellStudio」から運用可能

それぞれの項目を見ていきましょう!

最大1080/60pでの配信を最大3ストリームで同時配信または録画

兄弟モデルのLive Shell Xでは、1ストリームでしか1080P/60Pでの配信を行うことができませんでした。LiveShell Wはこれが最大3ストリームまで1080P/60Pでの配信ができるようになり、大きく進化しています。*録画する場合は1ストリーム部分を使用するので、最大2ストリームでの配信となりますのでご注意を。

USB-C (5V3A)、もしくはモバイルバッテリーで稼働

実は、USB-Cを2端子持っているので、一つはACアダプター、もう一つはモバイルバッテリーで運用できます。万が一、停電等でACの電源が切れたとしても、自動でモバイルバッテリーに切り替わりますので、安全性の面が非常に向上しています。

2入力スイッチングに対応

まさにスイッチャーいらず。ハードウェアボタンでもPCからでも制御が可能です。セミナー配信でも講演者と資料の両方を同時に入力し、切り替え可能です!

「INFOGRAPHIC DESIGN」というタイトルのスライド画面。緑、オレンジ、水色、紫の4つのカラフルなオプション項目が並ぶ。右下には、マイクの前で説明をする眼鏡をかけた男性のワイプ映像が配置される。
インフォグラフィックのデザイン例を画面に映し、解説を行う講師。

ミックス、P in P、テロップ、クロマキーに対応

2入力に対応することにより、ミックス、P in P、テロップ、クロマキーに対応し、映像表現の幅が大きくひろがりました。

専用のUSBコントローラーで制御可能(後日発売予定)

ガジェット好きな私としては、ハードウェアで制御できる点は心惹かれます。サイズもLiveShell Wにジャストサイズですね。

青色の背景。左側にTバーやボタンを備えた黒いコントローラー、右側に液晶画面のあるライブ配信機材が並ぶ。コントローラーの各パーツ(Channel Status, Memory Select, T-Bar, Video Switch)を指し示す引き出し線と英語の注釈がある。
ライブ配信エンコーダー「LiveShell W」と専用コントローラー「LiveShell Control」の接続例。

LTEモデムを利用したモバイル回線を接続し、PCレスで配信可能

LiveShell WはWi-Fi、有線LAN、USB型LTEモデムのいずれかを利用して配信が可能です。あらゆる環境下で配信を可能にします。

LiveShell Wのデモをみた感想

ざっと説明してきましたが、Liveshell Xと比べても大きく進化したのではないでしょうか。私もブログを作りながらちょっと欲しくなりました。

LiveShell Wの購入はこちらのページから予約可能です。(7月末に入荷予定)

パンダスタジオレンタルでは、レンタルや販売をしていますのでよろしくお願い致します。

パンダスタジオレンタルについて

パンダスタジオレンタルは映像に関する機材、業務用ビデオカメラ(Sony NX5RAX700等)や、一眼レフカメラ(Canon EOS Kiss X9等)、ミラーレスデジタルカメラ(Panasonic GH6GH5Canon EOS R5c, EOS R5、Sony α7sIII, FX3, FX6等)や、配信用機材(PEPLINKLive U SoloYoloBox Proパケット無制限のモバイルWifiルータ等)をメインに取り扱っていますが、実は小型クレーンペデスタルスライダーといった「特機(特殊機材)」のお貸出しも行っております。

パンダスタジオレンタルの基本情報

運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV https://www.pandastudio.tv
代表:代表取締役 西村正宏
資本金:1億円
沿革:https://www.pandastudio.tv/company/history/

サービス開始:2016年3月3日
スタートは、パンダスタジオ内の備品を、スタジオのお客様に貸し出すことで、無料サービスでのスタートが件数が多く、有料化したことが事業化のキッカケでした。最初はスタジオの一角で2坪ぐらいのスペースでスタートしました。

  • 本社所在地

    〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町Kビル13F
  • 映像機器の自社倉庫・出荷センター

    〒135-0015 東京都江東区千石1−5−4 パンダスタジオ木場 
  • LEDビジョンの自社倉庫・出荷センター(LED CENTER):

    〒340-0815 埼玉県八潮市八潮2-17-1

基本的な数値:

2021年9月のパンダスタジオレンタルの主な数値

会員数: 20,600社
レンタルアイテム数:4,660種類 31,419 点
出荷数:93,600件(2019年5月〜2021年8月)

2022年5月のパンダスタジオレンタルの主な数値

会員数: 28,500社
レンタルアイテム数:6,660種類 46,535 点
出荷数:152,800件(2019年5月〜2022年5月18日現在)

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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